• 住友林業緑化株式会社 多様な緑の価値を最大限に引き出すプロフェッショナルです。
  • 大同特殊鋼知多工場 緑に囲まれたエコファクトリー
寒い日が続いて、朝は布団から出たくない!1度入ったコタツからなかなか出られない!そんな日が続きますね(笑) そんな中外へ出てみると、寒空の下、寒さに負けまいと咲く真っ赤な花を見たことはないかな? 今回は、雪が積もると白と赤のコントラスが鮮やかに写る、寒さにも負けない椿、その中でも日本に古くから根付くヤブツバキのお話です。 椿という名前は「艶(つや)葉(は)木(ぎ)」、「厚(あつ)葉(ば)木(き)」などが転じたものと言われたり、「強(つよ)葉(ば)木(き)」が語源だと言われているんです。 名前こそ葉っぱからつけられたかもしれないけど、椿の魅力は冬の薔薇ともいわれる赤い花ですよね! ちなみにその花、散ってしまうときは花びらが1枚1枚落ちるんじゃなくて、花が丸ごとポトリを落ちる珍しい花なんです。 桜とおんなじですね! ほかの植物は葉が散ってしまったり、あまり花を咲かせない。動物も冬眠に入る寒い時期にその赤い花を咲かせるのには秘密があるのです! 花の花粉は虫や鳥、風が運んでくれるのはみんな知っているかな? 椿はその中でも鳥に花粉を運んでもらう「鳥媒花」の1つなんです。 冬はさっきも言ったけど、花はあまり咲いてないよね。そこで目立つ赤い花を咲かせることで鳥にも見つけやすくして、花粉を運んでもらえるようにしているんです。 そんな冬の過酷な時期に花を咲かせるために椿の花びらや葉っぱは少し厚くなっています。 これは葉の表面がロウに覆われていて、乾燥しやすい冬の時期でも水分が逃げてしまわないようになっているからなんです。 それで椿の葉っぱはテカテカしているんだね。 みんなも1度は聞いたことがあるであろうあの椿油は、椿の種から作られているけど、種の時からそれだけたくさんのエネルギーを蓄える工夫がされているんです。 さらに椿は油だけじゃなく、その木材は硬いから彫刻細工にも使われていたりと、昔から人と関わってきているんです。   椿の花は昔から少しずつ品種改良がされてきて、今では赤だけじゃなく、白やピンク色のものに模様があったり、咲き方も違っていたり、さらには開花時期も10~2月に咲くものや、2~4月に咲くもの、6~7月に咲くものもあったりと違いがあるので、温かくなってからでも見つけられると思います! 今からでも赤い椿を探しに行きたい!って人は温かい恰好をして探してみてね。 きっと近くを通るとすぐに見つけられると思うよ! 名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴
皆さんこんにちは、最近めっきり寒くなってきましたね。これからももっと寒くなって来ますが寒さに負けないように頑張って行きましょう‼ 今回は『グリーンベルト図鑑』シリーズの『ヌマチチブ』を紹介しようと思います!(別名でカワハゼなどとも呼ばれています) ところで皆さんはヌマチチブについて知っていますか⁇ ヌマチチブと言われても『ヌマチチブって何⁇  食べられるの⁇  どんなところにいるんだろう⁇』などいろいろな疑問があると思います。そこで今からヌマチチブを紹介したいと思います‼ ヌマチチブは、北海道から本州、四国、九州、さらには国内だけでなくサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに住んでいるハゼ科の淡水魚です。また体が円筒形で頭が大きいです。    よく見ると愛着の持てる顔をしてると思いませんか⁉   冗談です そんなことないですよね〜 (笑) オッとそんなことはいいので紹介に戻りましょう。 ヌマチチブは、チチブとよく似ていて以前は同種とされていました。 しかし尾柄が細い傾向があったり、ヌマチチブの方が大きくなるなどの理由から別種とされました。しかし両種を外形だけで判別するのはとても難しいそうです。外形で判別できないならわざわざ分ける必要もないような........... またまた話が飛んでしまいました。紹介を続けましょう!ヌマチチブは河川の中流から下流に主に生息している他、ため池などにも生息し、流れが緩やかなところを好むんです。(ヌマチチブは国内全域に住んでいるのですが、本来いなかった琵琶湖などにも生息しているようです。)普段は単独で行動し縄張りを持つそうです。また雑食で藻類の他にオオクチバスという魚の卵も食べてしまうとこもあるそうです。(やっぱり自然界は厳しい‼) また流通はしていませんが天ぷらや唐揚げ、佃煮など食用に利用されていみたいです⁉ 食べてみたくないですか⁇  (まさか‼) 皆さんも機会があったら食べてみてください!以上でヌマチチブの紹介を終わります!今回の説明で少しでも興味を持ってもらえてたら嬉しいです。またこれからもいろいろな生き物を紹介して行くので楽しみにしてください‼ 大同大学 1年  安部友規
今年もこの時期がやってきました! 知多市文化勤労会館で開催する、命をつなぐPROJECTの二大イベント「GREEN SMILE FESTA 2017」! 今回も、子供たち向けに難しいキーワードである”生物多様性”を楽しく伝える環境系イベントになっています! 例えば、外来種的当て大会や神経衰弱といった遊びを中心とした企画で楽しみながら、生き物のことを学んだり、 お勉強中心の生物ピラミッドといったものもあり、多くの子供に楽しんで頂けるイベントになっています! 今回の目玉は、知多市のゆるキャラ「梅子ちゃん」と新美南吉記念館の「ごん吉くん」によるスペシャルステージです! 今回も来てくれて皆を楽しませてくれます!クイズ大会もやってくれるそうですよ! そしてそして、毎年好評の竹を使った美味実食は炊き込みご飯です!去年は竹パンでしたね。 今年もおいしいものを作って待っています! 自然を活かしながら季節に合わせた工作が出来るネイチャークラフトは今年も開催予定です。 思い出に残る作品を作りに来てくださいね! また、今年も折り紙アクションさんとコラボをして自然をテーマにした折り紙を折ることが出来ますよ! 様々な難易度を用意しているので是非挑戦してみてください!   このほかにも楽しい企画を用意しているので、ぜひお越しください!   最後になりましたが、昨年の様子を書いた記事のリンクを貼っておきますので興味を持った方はそちらもぜひ見てみてください! http://ecoreco.net/report/?p=903 http://ecoreco.net/report/?p=1055 大同大学2年 中村陸
みなさん、ご機嫌いかが? 私はニホンマムシと申します。今回は私たちニホンマムシについて紹介させていただきますわ。 私たち普段は木の穴や草むらを住処にしているので地面や倒木などに擬態するために茶色で銭形模様をしていますの。 でも、私たちの特徴はそれだけじゃないですのよ。他には長い毒牙や太くて短めの胴体、あと猫のような瞳をしていてキュートでしょ? 私たちは基本的には夜行性ですけど、冬眠前後や8月頃の繁殖期には体調を整えたり子供の発達を促すため日中にも活動していますの。ニホンマムシも人間も母親は大変ね~。あと、言い忘れてましたが私たちニホンマムシは卵胎生という特殊な産卵方法をとるの。卵胎生っていうのは卵を胎内で孵化させる産卵方法なのよ!そして、産まれてきた子供たちは尾が黄色や橙色をしているの。これをイモムシなどに似せており、振って餌であるカエルやトカゲ、ネズミなどをおびき出すのに使いますのよ。 また、私たちは食事の時に毒を使いますの…。 なぜ毒を使うのかって?それは相手に抵抗される機会を減らせるし、余計な筋肉を発達させずに済むからよ。 風の噂で聞いたのですがどうやら人間たちはヘビも食べるようですね。皮を取り去り乾燥させ、反鼻(はんぴ)という漢方として利用されていて、身を焼くと見た目はウナギなるものに似ていて、味はシロミザカナというものに似ているそうですよ。皮を剥ぐなんて、なんて悍ましい…。 えっ!?食べたことがない!!人間が全員ニホンマムシを食べるわけじゃないのね…、勘違いしてごめんなさい。 私たちはてっきり人間たちに会うと食べられたり、襲われたりするんじゃないかと思ってしまってつい咬んでしまうの…。先ほども言ったように私たちは夜行性なので、夜明けや日没、昼間は人間が活発に活動する10時頃によく人間に遭遇して咬んでしまうの。私たちも咬みたくて咬んでいるわけじゃないから許してくださいね…。でも、咬まれても消毒と毒抜き、患部を縛ることをすれば大丈夫!!これは私たちニホンマムシに限った話ではないですが口の中は恥ずかしながら雑菌だらけなので消毒が必要なんですよ!また、毒抜きの時に口で吸い出してしまうともし口内に小さな傷きずがあった場合、そこからも毒が入ってしまうのでとても危険です!!なので毒抜きするときは毒抜き用の器具を使ってくださいね。また、患部の少し上を軽く縛ると毒の周りを遅らせられるので、効果的ですよ! …今日はたくさんお話をして疲れましたので、今日は帰って寝ますわ。それでは、またどこかで会いましょう、ごきげんよう~!   人間環境大学1年 長坂優斗
俺の名前はキョウチクトウ! 漢字では夾竹桃って書くんだ! 見ての通り、葉は竹に似てて花は桃に似てるからこの漢字が当てられているんだ! 〈ナレーター〉 しかし、実際はキョウチクトウ科キョウチクトウ 属で竹や桃の仲間ではない。 なに~~? 「よく公園とかで見たことはあるけど、いまいち印象にない」だと~!! 仕方ないから今回はキョウチクトウのことを俺が教えてやるよ! まずは、よく公園で見かける理由を説明しよう! …それは、俺が優れた園芸植物であるからだ!! 〈ナレーター〉 説明しよう! キョウチクトウは乾燥や大気汚染に強いため、過酷な環境にも耐えることができ、あまり手がかからないからであ~る! また、挿し木という方法で簡単に殖やすことができるからであ~る! 遡ること約70年前…とても辛いことが起こってしまったんだ。それは、第二次世界大戦中に広島に原爆が投下されてしまったんだ… 原爆が落とされた土地は焼け焦げ放射線によって汚染され、 当時、草木が生えるまでに数十年かかるといわれていたんだ。そんな中で俺はいち早く蘇って、 広島市民に復興への勇気と元気を与えたんだ!!だから広島の復興のシンボルとして広島市の市の花になったんだ! でも、復興のシンボルである俺なんだけど、実は体中に毒を持っていて、その毒で周辺の土壌にまで毒を放出してしまう。 そして、 俺を燃した時に出る煙にも毒性があって、 腐葉土にしても1年間は毒性が残ってしまうほど毒性が強いんだ。 だから、俺で作った箸や串を口に入っただけで中毒をおこしたり、家畜の牛が俺を食べてしまって中毒をおこしたりしてしまう事故が起こってしまったこともあるんだ… こんなに毒性の強い俺にも天敵がいるんだ…それがキョウチクトウスズメとキョウチクトウアブラムシっていう虫でこいつらには俺の毒が通用しないんだ…。 今回はここまで、俺のことたくさん知ってくれたかな?これを見て興味を持ってくれる人がいたら俺のこと調べてくれよな! あと、小さい子や小さい子のお母さん!さっきも言った通り俺は強い毒を持ってるか間違って口に入れないように気をつけてくれよな!! それじゃあ、またな!バイバイ~!!   人間環境大学 1年 里中正直
11月12日(日)に連携企業の愛知製鋼様が主催の「もりもりイベント」でお手伝いをさせてもらいました! 豊田グループの企業の方をはじめ、そのお子さんたちも参加された今回のイベントでは、まず「どんぐりの苗木作り」を行いました。 自分が作った苗がわかるようにネームプレートも横に添えたので、数年後成長した自分の苗を植えるのが楽しみですね! そのあとは豊田合成さんから頂いた苗木を4班に分かれて植樹を行いました。 苗の距離が近くなってしまわないように両腕を広げた程度の間隔を置いて、数種類の苗木を植え、 雑草防除や土の保湿・保温をしてくれるワラを上から敷き詰め、風で飛ばないように縄で固定して完成! 大きく成長するのがとても楽しみです! 午後は子供たちとネイチャークラフトで思い思いのネームプレートを作りました。 多くの方が参加された今回のイベント、今後もこういった緑を育むイベントが続き、広がっていくことを願って、活動を続けていきたいと思いました! 名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴
みなさん、こんにちは! 11/11(土)に東山動物園で行われた東山折り紙アクション2017に命をつなぐPROJCTもお手伝いとして参加してきました!! 来られなかった方のためにこのイベントでどのようなことをしたのか簡単に紹介しようと思います! まず、始めに参加してくれた子供たちと力を合わせて大きなゴリラの顔を折り紙で折りました子供達が一生懸命大きな折り紙を折る姿はとても微笑ましかったです! 次は動物園の方による両生類のお話やあのイケメンゴリラで有名なシャバーニを担当をしている飼育員さんのゴリラのお話が聞けました! 他では聞くことのできないお話でとてもおもしろかったです!! そして子供たちといっしょにゴリラの顔などを折り紙で折りました。ゴリラの顔の目と口は自分たちで書くので、 ゴリラの顔は人それぞれ違ってそれぞれ個性が出てました! もし、機会があれば今回来れなかった人も次回来てみてください! 今回参加していただいた方も次回のイベントが今回の内容と変わるかもしれないのでぜひ参加してみてくださ~い!!   人間環境大学1年 里中正直
10月28・29日に知多勤労文化会館で行われた、知多産業まつりに参加しました! 連携企業の出光興産様のブースを少しお借りし、とある輪投げを出店しました。 その名も…「日本に来ちゃった外来種を輪投げで捕まえて日本の動物を守ろう!」 うーん、長いですね…略して「外来種輪投げ」です!!(*´ω`*) 悪天候の中、たくさんの子達にやっていただけました! 景品もあり、(それ目当てに?)二日連続で来てくれる子もいて、こちらも嬉しかったです! みんな上手くて、こっちも驚かされました!(°Д°) 隣では出光興産様のお手伝いで、「ポップコーン」を作っていました! 繁盛し、みなさんに美味しく食べていただけました!その笑顔を見てるだけでこちらも嬉しかったです!(´∀`) 台風が直撃して悪天候の中でしたが、盛り上がったままブースを閉めることができました。 知多産業まつりは終わってしまいましたが、イベントはまだまだあります! そちらについてはFacebook、Twitterなどで随時更新して行きますのでどうぞお願いします(*^^) 大同2年 亀山裕介
◆◇皆さん!こんにちは! ◆たてちゃんです! ◇かけちゃんです! (◆=´∀`)人(´∀`=◇) ◇あれ?あんなところに謎の行列が。 ◆なんだろう? ◇そういえば、今日は名古屋で環境デーがあるらしいよ! ◇環境について色々学べそうだし、着いて行ってみる?? ◆いこーいこー! ◆わー!環境に関するブースがたくさんあるね!自然関係だけじゃなくて、エコや大学や企業の紹介もされてるみたい! ◇さっきの行列の人達のブースだよ!緑だ!! ◆輪投げで外来種ハント!!楽しそう!! ◇モウソウチクっていう外来種の竹を使って手作りした輪投げらしいよ!!有効活用だね! ◆なるほど!台には外来種の生き物の写真がある~~//わ~い結構入ったよ!! ◇もう体験してる…しかも、たてちゃん上手すぎる!(^^;) ◆子供から大人まで楽しめそう! ◇私は今、緑のお姉さん→(・ω・*)ノからフリーペーパー「eco Reco aichi」をもらったよ☆こうやって情報発信もしているんだね! (・ω・*)ノ「こんにちは!私たちは命をつなぐPROJECT学生実行委員です!今日は雨の中お越しいただきありがとうございました! 私たちのことが書かれているのでぜひ読んでみてね!内容はwebサイトでもご覧いただけます♪」 ◆家でじっくり読みます!! ◇学生の皆さんも生き生きしていて、とても楽しそうですね!   ◇◆以上、2017.9.16(土) 名古屋久屋大通り公園で行われた【環境デーなごや】でした♪ 〔楽しかった~♪>(◇*^^)o∀*∀o(^^*◆)♪<お疲れ様~♪〕   ――――――――――――――~おまけ~-―――――――――――――――― ◆雨だったけど、外来種のことを学ぶことが出来たし、命をつなぐPROJECTのことを知ることも出来たし、来てよかったー ◇そうだね、こういう活動がもっと多くの人知ってもらえるといいな!次のイベントにもぜひ参加してみたいね~何があるだろう・・・? (・ω・*)ノ「そんなあなたに~お知らせです!」 ◇◆緑のお姉さん!! (・ω・*)ノ「私たちの次のイベントは2017年12月10日に行われる“GREEN SMILE FESTA”です☆ これは、地域の子供たち向けに生物多様性を楽しく伝える環境系イベントになっています♪予約制なのでより多くの人に知っていただきたいお知らせです!」   ◆よし、みんな早速予約だ! ◇うんうん楽しみだね! (・ω・*)ノ「沢山のご参加を学生メンバー一同お待ちしています!!!」 中部大学1年 筧紗南 名城大学1年 立石涼帆
今年もやりました! たくさんのお客様にお越しいただいて、とても盛り上がったイベントになったと思います(*´ω`*)ゞ 「待て待て、そもそもLOVE!GREEN DAYってなんぞや?」っていう声が聞こえますね〜(´・ω・`) それでは、まだまだ無名のヒーロー、カワセミ仮面ブーマにいろいろ聞いてみましょう!   びゅーーーん... \\//٩( 'ω' )و //// 「とう!カワセミ仮面ブーマ登場!! 説明しよう! LOVE!GREEN DAY…通称ラブグリとは企業緑地に親子を招待して、様々な企画を通し、緑地の大切さや自然と触れ合う楽しさを知ってもらおうというイベントだ! 命をつなぐPROJECT学生実行委員会と連携企業さん、日本エコロジスト支援協会の方が一致団結して企画したぞ 今年もたくさんのお友達が来てくれてとても盛り上がったんだ」   そうなんですね! いつどこで開催しているのですか?   ٩( 'ω' )و 「今年は9月2日(土)と9月3日(日)の2日開催だったな! 毎年土日開催だから忙しい親御さんに優しい日にち設定になっているんだ☆ 場所は愛知県の知多半島臨海部を主な場所とした工場地帯! そこで命をつなぐPROJECTと連携している企業さんにお邪魔したぞ!」 注:情報は2017年のものです。   へぇ〜! そこでどんなことが体験できるのですか?   ٩( 'ω' )و 「ここでは自然と触れ合える3つの体験ができるんだ! 1つ目は生き物観察隊! 虫取り網と虫かごを持って、広〜い企業さんの緑地を実際に探検したんだ! トンボがたくさんいる企業や、カブトムシがいる企業だってあるぞ かっこいい虫を見つけて子供達も大はしゃぎ! 見ているこちらも楽しくなってしまうな!   2つ目は流しそうめん体験会! 学生手作りの竹製流しそうめん台を使ってそうめんが食べられるぞ! 自分でつかんだそうめんは何故か格別に美味しいよな〜 ここで使っている竹はモウソウチクという中国から来た外来種なんだ! 外来種を駆除するだけでなく、その有効活用もしているぞ! 詳しくはグリーンベルト図鑑を見てくれよな   3つ目はネイチャークラフト! 企業緑地で拾った木の枝や葉っぱを使った工作ができるんだ! 今年はお客さんにオリジナルマグネットシートを作ってもらったぞ 俺は芸術には疎いから、毎年お客さんの発想に驚かされるぜ こんな感じで、普段なかなか出来ない体験が盛りだくさんなんだ!」   楽しそう! これはどうやって応募するんですか?   ٩( 'ω' )و 「今年も東海市の小学校で、元気な子供たちにチラシを配っているぞ! 主にそれを見てくれたお客さんからメールなどで参加者を募集しているんだ! よかったらこの記事を読んでいるみんなに来てもらいたい! みんなと会えるのを楽しみに待っているぞ!」   なるほど〜! 知多半島臨海部の工場地帯の森を守っているカワセミ仮面ブーマに会えるかもしれないなんて、来年がとても楽しみです(*´ω`*) でも結局来年のラブグリはどうやって応募したらいいのでしょう…   (*'◇'*)「ピーピー」 ブーマの助っ鳥、カワセミの川瀬さんがとあるチラシを持ってやってきた!! 『来年のラブグリのご応募方法はまた告知します』   待つしかないのですね! 命をつなぐPROJECTが参加しているイベントは他にもたくさんあります! よかったら探してみてください(`・ω・´)ゞ それではまたの機会にお会いしましょう~   作成者:中部大学3年  吉川寧々 インタビュー協力:カワセミ仮面ブーマ(中部大学3年 武馬弘季)

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