• 住友林業緑化株式会社 多様な緑の価値を最大限に引き出すプロフェッショナルです。
  • 大同特殊鋼知多工場 緑に囲まれたエコファクトリー
夏だ~~!!! といっても、これを出している頃に秋風が心地よくなって、食べ物もおいしくなる時期に入っている頃だと思います笑 さて、今さらながら8月13日から二泊三日で京都に合宿(という名のサークル旅行)に行ってきました~(^^)/   【一日目】 滋賀県の琵琶湖博物館に行って、琵琶湖いる在来種や外来種の見学をしました。 琵琶湖にはブラックバスやブルーギルなどの外来種が多くいることを知りました。 琵琶湖周辺には「外来種回収ボックス」というものがあり、琵琶湖で釣ったブラックバスなどの外来種を回収するためのボックスです。名前の通りですね笑(*’▽’) そのあと京都のホテルに到着し、BBQや花火をしました!!めっちゃ楽しかったです(*’ω’*)   【二日目】 二日目は何と言っても、この合宿の醍醐味である「天橋立」に行きました! 午前は、天橋立付近のお店でお土産を買ったりなど、観光をしました。 午後は海水浴をしました! ホテルから借りたビーチボールでみんなでビーチバレーをやりましたが、みんな運動神経が良すぎる!!うらやましい!!|д゚) 久しぶりの海でしたが、やっぱり海水ってしょっぱいですね…(当たり前だわ笑)。内陸県だから海とか新鮮なんですよ!アイアム岐阜県民!!(`・ω・´)キリッ   【三日目】 とうとう最終日になってしまいました。あっという間の合宿だった…。 でも、残りの時間を楽しんで行こーう!! 最終日は福井の「日本海さかな街」でお昼ごはんを食べました。さすが日本海さかな街!どこのお店もおいしそうなものばかり並べられています!刺身とか海鮮丼とか…(´▽`*)ウマソウ ちなみに僕は海鮮丼をいただきました。すんごくおいしかったです! 最後には「黒壁スクエア」という古い町並みやガラス細工の店があるところを観光してきました! 自分的には古い街並みに魅了されました。なんか落ち着きません?笑 帰りのバスでは、みんな疲れたせいか寝ている人が多かったです。疲れるぐらい楽しんでくれて僕たち企画側は満足です(*’ω’*)   さて、楽しかった合宿も終わりました。 これから行われるイベントに向けて計画を立てたり、試作を行ったりなどと忙しくなります。 いつまでも合宿気分でいるのではなく、気持ちを切り替えて一つ一つのイベントを大成功できるように頑張っていきましょう!!!   大同大学2年 西尾 泰彦
皆さん!こんにちはー!今回は私たち命をつなぐPROJECTがお手伝いさせてもらっている楽しいイベントの1つについて紹介させてもらいまーす! 今からご紹介するイベントは皆さんもご存知、出光興産株式会社さんの運営する 「出光自然観察隊」です! このイベントは、普段はなかなか入ることの出来ない「企業緑地」という企業さんが持っている緑地にお邪魔させてもらって虫取りをしてもらったり、 緑地の中に落ちている枝や葉っぱなどの自然素材を使ってネイチャークラフトをしてもらって皆さんに自然や環境のことについて知ってもらおう!というイベントです! まずは緑地散策の方から見ていきましょう! こんなふうに出光興産さんの企業緑地に、緑色の服を着た、命をつなぐPROJECTのお兄さんお姉さんと一緒に行って虫取りをしたり自然素材を拾ったりします! 出光興産さんの緑地にはなんと!あのカブトムシも見つかりました!ぜひ探してみてくださいね(^-^) さぁ、緑地散策が終わったら、拾った自然素材を使ってネイチャークラフトです! 緑地の中に落ちている葉っぱや石、枝や木の実を上手く使って自分の好きな物を自由に作ります! このお友達はカブトムシやトンボなどの昆虫が大好きみたいで、枝をうまーく使って足を作ってるみたいだね! なにか困ったことがあったら緑色の服を着たお兄さんお姉さんに気軽に相談してみてね!! 夏休みの自由研究にも持ってこいなんじゃないかなー?? 虫が好き!自然に興味がある!!という人はぜひ参加してみて下さい! 人間環境大学 1年 中尾壮良皆さん
皆さんこんにちは。今回はちょっぴり真面目にお送りします。 今回のテーマは「竹の保存方法」です。 僕ら「命をつなぐPROJECT」は”生物多様性”を主なテーマとして活動していますが、 その一環として外来種駆除を行っています。外来種は日本に住む在来種の生活を脅かす 「悪者」とされています。主にウシガエル、オオキンケイギクなどの外来種を駆除していますが、 「孟宗竹」という竹の外来種も駆除しているんです。竹にも外来種があるってご存知でした? 自分は全然知識がなく知りませんでしたが、竹の節に特徴があるそうで外来種の孟宗竹は節が二本あり 在来種の「マダケ」には節が一本しかないんです。こんな風に生き物を紹介している記事もあるので「エコレコ」で検索してみてください。 話を戻します...。 僕らは、外来種をただ駆除しているだけでなく外来種を知ってもらうために活用方法を年2回開催しているイベントで 孟宗竹を活用して工作をしています。夏に竹を使用する時に毎年悩んでいるのは竹に発生するカビ.... これが曲者で毎年竹の内側と外側にびっしりと発生してしまうんです。 そんなカビとはもうおさらば!と思い今年は夏本番を迎える前に実験してみました。 ろうそくや、ニス、表面を焦がしてみたりと何パターンか試してみたところ、一つのパターンが絶大な効果がありました! その方法は,竹にろうそくを塗り乾燥剤と一緒に保存するという方法でした! 12日経った状態がこちらです。 ニスに意外と効果がないことにびっくりしましたが、今年からは竹の保存について悩むことはなさそうです!       っていう記事を夏に書いたわけなんですけどね... 何で投稿しなかったかというと、その後実験だけでなく実際に100本ぐらい保存してみてどうなるか? 今年の成果!ってのを掲載する予定でした。 実際の保存しておいた竹がこちらです。 100本も保存するとこれが二個あるんですよね... 改めてギョッとします... 竹保存用の真空パックなんてないですから(発見できなかったのほうが正しい事は無いと思います)布団用の真空のパックにするんですが 先端がとがってますよね... 袋が破れるわけですよ... カビますよね... 昨年よりはカビの被害が少なく済みましたが、結局カビてしまいました。 これからも命をつなぐPROJECTはカビに悩みそうです。 この記事を読んでいる方でいい保存方法を知っている方は教えてください。 以上、命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記でした。     大同大学2年 中村陸
皆さん、保健所がどんなところか知っていますか? 保健所とは、私たち国民の健康に関わる身近な国の機関です!! でも、そう言われても大雑把過ぎていまいちわからないですよね… 具体的には健康相談や公衆衛生、各種がん検診などを行っています! そのためさまざまなさまざまな職業の人が働いています。「医師」「栄養士」「薬剤師」「臨床検査技師」「獣医師」など…。 この話を聞いて、「あれ?国民の健康に関わる機関なのになんで獣医師さんが働いているの?」と思う人もいるかもしれません。 それは、保健所では捨てられてしまった犬や猫などを保護し、管理・殺処分や里親募集などもしているからです… 少し話は変わりますが日本で年間約5.6万匹(※平成28年時点 犬:約1万匹,猫:約4.5匹)の犬や猫が殺処分されています。 この数は年々減ってきていますが、単純計算で10分に1匹殺処分されていることになります。 そして、この子たちは保健所に保護されてから引き取り手が現れないと約10日前後で殺処分されてしまいます。 なので、ペットを飼う時は軽い気持ちではなく責任を持って飼うようにしてください!! この他にも保健所にはさまざまな仕事があり、私たちの健康な生活を支えています! ここでは一部しか紹介できないので ぜひ皆さんも保健所について調べてみてください! ※参照 環境省 統計資料 https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html   人間環境大学 1年 里中正直
今回は皆さん、一度は見たことはある植物について紹介します。 その名前は... 「ハナゾノツクバネウツギ」 ... 知らないし名前長い = 覚えにくい =嫌い そんなことになったら私悲しいです。 なので、美しい別名呼びたいと思います その名は... 「アベリア」 かわいらしくなりました。 さて、この名前を聞いたらどこでこの植物見かけるか分かりますね。 写真が無いからどんな植物か分からないって。 写真はあとで命Pの名誉教授からもらってこようかな。最初は説明を読んでどんな植物か想像してみよう! この植物は低木よく街路樹として使われていて乾燥や熱に強く小さく白い花を咲かせるから維持、景観の両方に都合がいいんだよ。 さらに、冬も葉が残る半常緑樹だから街路樹の歩道と車道を分離させるには最適なんだね。 あと、花も春から秋までの長期にわたって咲くんだよ。だから、花が見たかったら今のうちかもね。昆虫もたくさん訪れているからね では、アベリアの花言葉を3つ教えよう 『優美』『強運』『謙譲』 お嬢様を目指している方々にはお似合いかもしれないですね。 おっ丁度、名誉教授から写真が送られてきたのでみんなに見せるね あと、実際に見る事で分かる事もあるから時間があったら意識して見てみよう。 そして、今回はあまり説明を書かなかったのは比較的簡単に見られるから、自分たちの目で見てほしかったからだよ。決してめんどくさかったわけではないからね。 ではまた会える機会を楽しみにしてます   参考 葉っぱで見分け五感で楽しむ樹木図鑑 ナツメ社 https://horti.jp/2990   記事作成者:中部大学 武馬弘季
こんにちは、まだまだ残暑が厳しいですね。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。   秋といえば、やっぱり食欲の秋ですよね(笑) 柿、ナシ、栗にサツマイモ...誘惑がいっぱいです(o'¬'o)ジュルリ♪ 私の地元でも、もうすぐ稲の収穫が始まります。🌾🌾🌾🌾🌾   実るほど 頭を垂れる 稲穂かな (詠み人知らず)   というわけで、だいぶ前置きが長くなりましたが、今回は、案山子にもCDのキラメキにも負けずせっせと稲穂をついばむ“スズメ”について熱く語りたいと思います!!(ちょっと展開無理やり…笑)     改めまして、皆さん、スズメについてどれくらい知っていますか?? 茶色くて、ちっこくて、都会、田舎問わずどこにでもいる野鳥...。 一方で、その生態や特徴については、知らないという人がほとんどではないでしょうか。   今回は、そんなスズメの魅力についてバシバシお伝えしていきます!!   スズメは、スズメ目スズメ科スズメ属の小鳥で、イネ科を中心とした植物の種子や、小さな虫を食べて生活しています。 そして、そのスズメの多くは人家のすぐ近くで暮らしています。 ただ、ハトやカラスなどと比べて警戒心が強く、何より小さいので、間近で見るのは至難の業なのです(-“-)   日本には、主にスズメ(里スズメ)とニュウナイスズメ(山スズメ)の2種類がいます。 私たちがいつも目にしているのは、スズメ(里スズメ)の方で、ほっぺの黒い斑点がチャームポイント!!(●≧◇≦●) ←実際はこの絵文字の1000倍くらい可愛い(笑)   対して、ニュウナイスズメはめったに見られないレアキャラです。 それは、スズメが人家の側で生活しているのに対して、ニュウナイスズメは林や森など人里離れた山奥で暮らしているためです。   スズメとニュウナイスズメを見分けるときは、ほっぺに注目!! ニュウナイスズメには、なんとなんとあのチャームポイントであるほっぺの黒丸がありません...(◎_◎;) また、スズメと比べると全体に赤っぽい体をしているのも特徴です。   ニュウナイスズメを見つけられたらとってもラッキー!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 森に行ったら、ぜひぜひ探してみてくださいね!   ところで、皆さん。スズメの見た目が季節によって大きく変わるのはご存知でしょうか? 夏は、ほっそりスマートさんなのですが、冬になると、それはそれはもうまんまるに膨らむのです。 あのもふもふした感じ...スズメ愛好家にはたまりません~~⤴⤴(〃 ̄ω ̄〃)   スズメなどの鳥類は、羽毛を立ててその間に空気を入れ込み、その空気を自身の体温で温めることで、冬の寒さから身を守っているのです。 人間でいうダウンジャケットのようなものですね(*’▽’)   冬のスズメは「ふくら雀」(福良雀・福来雀)とも呼ばれ、昔から季語として俳句に詠まれたり、墨絵で描かれたりもしています。   さて、まだまだ話は尽きないのですが、そろそろ終わりの時間がやってきました。 皆さん、ほんの少しスズメに興味を持っていただけたでしょうか??   スズメは、ヒトの近くにすむので、どこでも見つけやすい鳥です。 これから冬にかけては、あの「ふくら雀」も観察できるかも...。 見つけたらそっと観察してみてくださいね(*^-^*)   中部大学3年 村田紋奈  
新しく始まったシリーズ「familiar life」2回目です! 今回はエノコログサについて書きたいと思います('ω')ノ   みなさん、エノコログサって何か知ってますか?? ねこじゃらしと言ったら分かりますよね! これです↓↓ このエノコログサの基本情報をお伝えしようと思います!   原産国は日本なので、私たちが駆除する必要はなさそうです('ω') 背は約 50cmで、穂はまっすぐ伸びています(`・ω・´) 花は7月~9月に下のようなかわいらしい花を咲かせるそうです❀ 見たことがある方もいるかもしれませんね! そして「エノコログサ」という名前の由来ですが、「犬の子草」という 穂のところが犬の尻尾に似ていることからきているそうです(^^)   最後にエノコログサの種類についてお伝えします! エノコログサは変種が多く、生えている場所によって種類が異なったりします。 その中でも身近に生えているものをご紹介します(=゚ω゚)ノ ムラサキエノコロ↓↓ 特徴は穂の部分にある毛が紫色だということです。 探したらエノコログサのなかに生えているかも…?   アキエノコログサ↓↓ アキエノコログサは背が50cm~1mとエノコログサより大きく、穂が垂れているのが特徴です。 9月から大きくなってくるので、これから見かけるのはこちらかもしれませんね!   以上でエノコログサの紹介を終わります! 新シリーズ「familiar life」はこれからも身近な生き物を紹介していくので 楽しみにしていてください(^^♪   大同大学2年 小池まい  
みんな、元気にしてたかい?? 命秘(いのぴ)大学名誉教授、りくぽんだぽん(ˆωˆ) 今回は、エコレコアースの新コーナー「familiar life〜身近な生物〜」の記念すべき第1回目の主役をぶんどったぽん! このコーナーではみんなが普段からよく見る生き物たちを面白おかしく紹介していくんだ 名前を聞いてすぐにわかる生き物のことが書いてあっても、意外と知らないことが書いてあるかも!? これから楽しみにしていってね! まずはハトの基本的な情報を、紹介するぽん! 鳩はハト目ハト科の鳥類で、都市部に住んでいてベランダやダクトに巣を作る困ったさんでもあるの… 人からもらった餌を食べるイメージが強いかもしれないけど、本来は雑草・種子をメインディッシュとして、他にミミズも食べたりするんだ! たくさん食べて栄養状態が高くなると、年中繁殖することもできちゃうよ だから、増えすぎて害獣として認識されることが多くなっているんだ そういう風に思われているのはかわいそうかもしれないけど、ハトだって一生懸命生きているんだぽん(-"-) ハトが子供の時は黄色い羽もついていて、僕みたいに可愛いんだ♪ だから許してあげてね(ˆωˆ)     さて、ここで豆知識コーナーだぽん〜〜!!(パチパチパチ) みんなは伝書鳩はしっているかな? 伝書鳩とは遠くの人へとメッセージを送りたいときに、手紙を託す鳩のことだぽん! おもにメールや電話がない時代、または戦争などの時に敵に知られたくないことをやり取りしたいときにつかわれてたんだぽん(^ω^) どうして鳩が遠くの人へとメッセージを伝えられることができたのか? それは鳩にある帰巣本能と関係があるぽん! 帰巣本能というのは自分の巣に帰るためのもので、鳩の脳内には方位磁石があって自分の巣から自分のいるところの場所の方位、距離などがわかるんだぽん! それによって鳩は自分が一回行った場所にはいけるし、また自分の巣に帰ることができるようになるんだ! 実はハトって、ハチドリみたいにホバリングのようなものをするんだよ~ ハトがするホバリングのようなものは、羽をいっぱい動かしてぐるぐる回りながらその場で静止することを示すんだ! 今は都市で生活していて、止まる場所が多いから止まる場所を探す必要がないけど、昔は崖などで生活していたため止まる場所を探す必要があったんだよ 探すのにホバリングのようなものをやっていたんだ! ご飯は、とうもろこしやアワやヒエを食べたりドッグフードや色々なものも食べるんだ でもハトには好き嫌いがあったりして食べる奴と食べない奴がいるけどね~ 人間と一緒で動物にも好き嫌いがあるんだね〜 ハトは縄張り意識も強いんだ! 近くに他のハトが寄ってくると突きに行ったり、頭を上に上げて威嚇したり、羽でたたいたりして敵を追い払うの 僕はいい子だからこんなことされないけどね!   こんなかんじで、familiar life〜身近な生物〜では日常でよく見る生物を違う視点で見ることが出来るように様々な情報をお届けするぽん! 次回もお楽しみに!!   中部大学3年 吉川寧々、人間環境大学1年 山田和弥、日本福祉大学 吉崎七海
<(・T・)>「俺の名前はカブトムシ!今日は、この俺が主役なんだって?嬉しいもんだぜ!       ってか、甲虫の王者のこの俺様がグリーンベルト図鑑17作目とはちょいと遅くねぇか?」 (^-^)「僕の名前は新入生の壮良。今日はカブトムシのことについて学べるそうじゃないですか! カブトムシさん今日はよろしくお願いします」 (-ω-)/「りくポン教授がいることも忘れないように頼むポン」 <(・T・)>「俺が好むのはクヌギとブナ、コナラ、カシなどの木が大好きでそれらの木は夏緑樹林っていう分類で 文字の通り夏に葉が緑で秋から冬にかけて色を変え葉を落とす木が好きだな」 (^-^)「急にカブトムシさん喋りだしましたね」 (-ω-)/「自由な奴だポン」 <(・T・)>「俺様は力持ちなんやねん!なんたって自分の体重の10倍の重さのものを持ち上げられて 100倍のものを引っ張ることができるねん!」 (-ω-)/「カブトムシは軽いから人間の俺らからはあんまり力持ちに見えないが、人間に例えると 車を軽々と引っ張ることができるってことだポン」 (^-^)「めっさ力強いやんけぇー」 <(・T・)>「せやろ?わし力強いねん」 (^-^)「いうて俺はお前のご主人様やけどな」 (-ω-)/「皆に飼われてるポン」 <(・T・)>「外国のカブトムシに人気取られてわしは悲しいわぁ        ヘラクレスオオカブトにコーカサスオオカブトやろ?皆かっこええもんなぁ...マジ羨ましいわぁ」 (^-^)「在来種には在来種のいいとこがあるやんけ! 自分で捕まえるのも醍醐味やんか!」 <(・T・)>「めっちゃいいやつやん( ;∀;)       みんな俺のこと探してな...」 (-ω-)/「探すんだポン! あっ、あと壮良君を命秘(いのぴ)大学准教授に指名するポン。 これから俺がだんだん隠居していくから命秘大学のことを頼むポン」 (^-^)「了解タン。そらタン准教授として頑張っていくタン 皆よろしく頼むタン!」 大同大学2年 中村陸 人間環境大学1年 中尾壮良
(`・ω・´)「俺の名前はアオダイショウ!今日は俺について説明してやるぜ!」 (*‘∀‘)「よろしくお願いしまーす!早速なんだけどアオダイショウ君は何処に住んでるの?」 (`・ω・´)「俺は日本全国に幅広く住んでいるんだ!」 (*‘∀‘)「北海道から沖縄まで?」 (`・ω・´)「沖縄には住んでないんだ!俺には暑すぎるんだよな。 1999年には俺の仲間が沖縄でも見つかったらしいけど物好きなやつもいるもんだな」 (*'▽')「寒すぎる北海道には住めるの?」 (`・ω・´)「北海道は冬眠すればいいだけだからあそこには住めるんだよ!北海道に住んでる俺の仲間は 特に青みが強いことから(クナシリラットスネーク)と呼ばれ多くの人間どもに親しまれているらしいな ま、まぁ俺は別に羨ましくないけどなっ!」 (*'▽')「羨ましそうじゃん...」 (*'▽')「いつもどんな場所にいるの?」 (`・ω・´)「俺はな、暗い場所でジメジメしたところが好きだから木陰とか下水道が好きだな。 人間が住んでいる倉庫や軒下とかも好きだな!いつでも会いに来てくれてもいいんだぜ!」 (*'▽')「あんまり会いに行きたくは無いけどね!だって毒持ってるじゃん!」 (`・ω・´)「俺に近づくと怪我するぜぇ!なんたって俺は日本最大のヘビだからな」 (*'▽')「....」 (`・ω・´)「...いや。嘘だけど...ヘビって言うとみんな毒持ってるっていうんだよなぁ。 俺みたいに毒持ってなくて優しいやつもいるんだぜ?」 (*'▽')「ヘビでも持ってないやつもいるんだぁ!どうやったら毒持ってるのか分かるの?」 (`・ω・´)「俺は頭の形が丸いが、頭の形が三角の奴等は毒を持ってるやつが多いから注意が必要だな」 (*'▽')「さっき日本最大とか言ってたけど何を食べたらそんなにおっきくなれるの? 僕も大きくなりたいよぉ...」 (`・ω・´)「基本的に俺は肉食でカエルやトカゲ、トリなんかも食べることがあるんだぜ」 (*'▽')「アオダイショウ君って強いんだねぇ」 (`・ω・´)「まぁ、俺には天敵もいるけどな」 (*'▽')「誰が怖いの?」 (`・ω・´)「例えば猛禽類(もうきんるい)のオオタカとかタヌキには流石に勝てねぇな...」 (*'▽')「アオダイショウ君にも天敵はいるんだねぇ」 (`・ω・´)「そうだな。食う・食われるの関係で生物の間のエネルギーが巡り巡って生態系のバランスを保っているからな」 (*'▽')「アオダイショウ君も深いこと言うんだねぇ」 (`・ω・´)「余計なお世話だよ!」   大同大学2年 中村陸 人間環境大学1年 中尾壮良

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