• 住友林業緑化株式会社 多様な緑の価値を最大限に引き出すプロフェッショナルです。
  • 大同特殊鋼知多工場 緑に囲まれたエコファクトリー
みなさん、こんにちは!今年は雪が降ることも多かったり、冬季オリンピックが開催されたりと話題が尽きませんが、半年前のまだまだ暑かった夏に世間をにぎわせていたアイツのことをみなさんは覚えていますか?日本各地の港の貨物コンテナから発見された赤茶色で体長2~6mmのアリ、英語では「Fire Ant」と呼ばれるあのヒアリです。 今回はヒアリについて少しおさらいしてみましょう。   そもそもヒアリの原産国は南アメリカですが、中国からの積み荷に紛れていたことからもわかるように、中国や台湾、オーストラリアやマレーシアなど環太平洋諸国に分布が広がっています。 生息が確認された各国で、ヒアリに刺されたという被害報告が多く上がっています。刺されると毒による非常に激しい痛みを覚え、水疱上に腫れ上がります。北米だけでも年間で1500件近い被害が出ている上に、その毒によってアナフィラキシーショックを引き起こすこともあるので注意が必要です。 日本と同じように貨物に紛れて、集団で不正入国に不正滞在を繰り返し、何人も病院送りにしているとは相当悪いヤツですね… そんな極悪アリであるヒアリの駆除には殺虫剤(スプレーよりも液剤が効果的)や、熱湯をかけるのが有効とされています。 万が一刺されてしまったら、20~30分程度安静にして体調に変化がないか注意します。もしも症状が悪化するようなら、救急受け入れがあるような病院にすぐに行き、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーの可能性があること」を伝えてすぐに治療してもらいましょう。症状が悪化しなくても念のため病院を受診することをおすすめします。 すっかり姿を見せなくなったヒアリですが、越冬している可能性や、来年もまた忍び込むことも考えられるので、注意することに越したことはないですね   中部大学1年 筧紗南
今回は、先日行った大同倉庫の掃除について報告したいと思います!   私たち命をつなぐPROJECT学生実行委員会は普段の活動に使うための備品のほとんどを、大同大学にある倉庫に保管しています。 (その大同倉庫で普段イベントで使う大きなものも作成しています!) そして、命をつなぐPROJECTに大きなイベントがなく落ち着いたこの時期と夏休み終盤に倉庫の整理をするんですが、この倉庫はイベントが立て続けにあると荷物を入れるだけでこのような感じになるので... 掃除はいつも一日がかりです...。 (まぁだいたいこんな感じです...) ので、整理や在庫管理の意味も込めて行わなければならないのです! 写真にあるように、ものが多いので在庫管理のために一つずつ数えるだけでも一苦労です...。 掃除中の苦労話は尽きることはありませんがここではやめておきます!(愚痴っぽくなってしまうので...) きれいになった感は少ないかもしれませんが...ものが多いので仕方ないのです!!! これでも最初は倉庫にどんなものがどれだけどこにあるのかわからない状況からどこに何があるかの判断は出来るようになりました。 来年度も豊富な在庫でよりよいイベント、知多半島の生物多様性向上に向けて学生なりに精一杯頑張っていきたいと思います! 大同大学2年 中村陸
(*'▽')「今年度もこの時期がやってきました。りくぽんだポン!学生団体ならでは、1年での幹部交代...。少し遅くなりましたが(もう1年も1/12過ぎてしまいますね...)新体制を発表したいと思います!まずは、前年度委員長の中部大学3年吉川寧々さんよりありがたいお言葉をいただきます!」 (≧ω≦*) 「中部大学3年の吉川寧々です!命をつなぐPROJECT学生実行委員会での活動は不思議なことに年を重ねるにつれどんどん充実していきました。これは命Pのメンバーが持っている活動への熱意のおかげです!この団体の委員長をできて本当に良かったと思えます!1年間ありがとうございました!!これから主要になっていくメンバーは私たちの代よりも人数が多く、また一人一人がパワーを秘めています!10years after cop10の準備や緑地活動の活性化に向けて忙しい時期も増えてくると思いますが、体調と人間関係は崩さないように、自分とメンバーを大事にして活動を楽しんでください!私が引退しても命Pの活躍が耳に入ることを期待しています!」 (;'∀')「ありがたきお言葉っ。1年間お疲れ様でした!次に、その委員長を支えてこられた副委員長の中部大学3年武馬弘季さんにコメントを貰ってきました。」 (@^^)/「中部大学の武馬です。年々、加入人数が増え、行える事も増えました。その分やる事も増え、自分が命Pにいる3年間で1番忙しがったですが、1番充実していました。不甲斐ない所もありましたが、無事に引き継げた事は嬉しく誇らしいです。皆さんが協力してくれたからだと思います。今後、2020年に向けての準備もありますが、通年イベントも質を向上させれるように頑張ってほしいです。また、自然消滅してしまった企画も復活させ有意義な活動にして下さい。最後に、場所の管理や物の管理が疎かだと必ず活動に支障をきたすので整理整頓をこまめにして下さい。そして、学業優先で体調にも気をつけて下さい。以上です。」 (*'▽')「ありがとうございます!1年間お疲れ様でした!まだまだ、旧体制の幹部の方にお話をお聞きしたいのですが、都合上お二人だけにしておきます...1年間お疲れ様でした(^◇^) では、新体制の発表です。委員長のバトンを引き継いだのは、大同大学2年玉代勢孝斗で、副委員長は今年は二人!大同大学2年中村陸と中部大学2年井端隆太郎です。よろしくお願いします! 幹部には、小池まい(大同大学2年)、小鹿友聖(大同大学2年)、光野弥貴(名古屋情報メディア専門学校1年)、筧紗南(中部大学1年)、平野智規(中部大学1年)山田和弥(人間環境大学1年)、安部友規(大同大学1年)、吉川菜々(日本福祉大学1年) このメンバー含め総勢約100人のメンバーと、新たに入ってくるであろう新入生で頑張っていきますのでよろしくお願いします!代表で委員長と、一年代表の筧紗南からコメントを貰ってきました!」 委員長(`・ω・´)「新委員長となりました、大同大学の玉代勢です。まず始めに、旧幹部の皆さん一年間お疲れさまでしたm(__)m委員長という役職を引き継ぎましたが、引き継いでからの短い期間にも前委員長・副委員長の偉大さを実感させられる毎日です。でも、僕の力が前委員長に及ばなくても、新しく幹部となったメンバーも頼りがいのある人達が揃っているので、足りないところを補いあって、2017年度の命Pを超えるようなアクションを起こしていきたいと思います。新幹部の皆さんよろしくお願いします! また、今年は大きな企画も始動しているので、旧幹部・新幹部だけに限らず、全メンバーで協力して、この企画をどんどん進めていきたいと思います。 命をつなぐPROJECT関係者の皆様、新体制になってまだ日が浅いため、力及ばずご迷惑をおかけすることもあると思いますが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。」 筧(^O^)「中部大学1年の筧紗南です。私たち1年生もパワフルかつ個性あふれるメンバーばかりです。この1年間で様々な経験と大学・学部を越えた繋がりが出来ました。先輩方の姿、技術を受け継いで新体制の命Pとともに1年生も一丸となって成長していけるように頑張ります。よろしくお願いします!」 (*‘∀‘)「ありがとうございました!今年もどんどん活動の幅を広げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。」 命をつなぐPROJECT学生実行委員会
今回は先日行われた知多半島生態系ネットワークフォーラムについて書きたいと思います!   この生態系ネットワークフォーラムは1月12日に大同大学にて行われました。 このフォーラムの様子はYouTubeに載せられてはいるのですが、なんと全部で3時間程度にのぼっているのでここで概要を紹介させていただきます。 ちなみに、YouTubeのURLも貼っておきますね。是非、お時間あるときにご覧ください! https://www.youtube.com/watch?v=B-gT6at6ouw   フォーラムの内容としては、三部構成になっており、第一部はフェアリーズという妖精二人組がスペシャルステージにて、生物多様性についての啓発ステージをしていただきました。参加者からは「すごい演出で最後までくぎ付けで最後まで釘付けでした」との声が聞かれました。 第二部では、知多半島生態系協議会という愛知県を9つに分けた一つの協議会に所属している団体の普段行っている活動を報告して、一般の方や他団体の方から質疑応答をするというものでした。ここでは、普段関わる機会の少ない他団体の方の普段行っている活動を知ることが出来て命をつなぐPROJECTとしても有意義な時間でした。参加者の方にもとても刺激になったことと思います。   そして第三部では、お時間をいただき命をつなぐPROJECT学生実行委員から2020年に向けた提案をさせていただきました。 YouTubeの2時間37分ごろから学生が提案しているところがあるので是非見ていただきたいです! 2020年は東京オリンピックの年でもありますが愛知県で行われたCOP10から10年後の年でもあります。 その年に10years after COP10という生物多様性ビックイベントを開催しよう!という提案をしました。世界に名をはせた愛知目標から10年後のターゲットイヤーであるその年に改めて生物多様性について考えるイベントを設けたいと思います。   これは命をつなぐPROJECT学生実行委員会だけでは実現できません。今回のこの提案を機に愛知県全体で一致団結してこのイベントを成功させたいと思っているため、これから色んな団体に協力をお願いして、「10years after COP10実行委員会」のようなものを設立させて素晴らしいイベントにしたいと考えています!   まだ、命をつなぐPROJECT学生実行委員会の学生が考えた、たたき台なので抜けているところがあるので、企画の具体的なことはこれからいろんな団体の方とどんどん詰めていきたいと思います。   今後もご理解・ご協力よろしくお願いします!   ここで一つ宣伝です!私たちが毎年発行しているフリーペーパー「ecoReco  Aichi」が先日完成しました! 26日から順次「名鉄名古屋~各務原」「名鉄金山~知多奥田」の駅と愛知県図書館に設置していただけるとのことなので見かけましたら是非お手に取っていただきたいと思います。よろしくお願いします(⌒∇⌒)   大同大学2年 中村陸
皆さんこんにちは。今回はヌマガエルの紹介をしていきたいと思います。 ヌマガエルの仲間(仲間のことを科っていうよ!覚えていてね!)は今までアカガエル科に組み込まれていましたが、 最近になって200種ほどをヌマガエル科として分類するようになりました。 ヌマガエルは3センチほどのサイズで、茶色の体に黒っぽい模様、大量の細かいイボ、ツチガエルとは異なる白い腹部が特徴です。 この色彩が保護色(隠れるのが得意な色)になり田んぼのあぜ道や水底の泥に見事に溶け込み、 数は多いにも関わらずぱっと見ただけでは見つけにくいカエルです。温暖な地域の田んぼのあぜ道を歩いていると大抵このカエルに出会うことでしょう。 オタマジャクシは高温に強く40度を越える水温でも生存が可能です。ただ田んぼはイネやあぜ道から伸びる雑草に日光が遮られるなどによる温度勾配が激しく、水面は熱くても水底は冷たいということもザラです。彼らはギリギリまで我慢して命を危険にさらす、なんて事はしないので快適な環境を探して水中を泳ぎまわります。ですから高温に耐えるという機能はヌマガエルの主な生息環境では特別優位に立てる、という場面はあまりないと思われます(もちろん地域によって環境は変わるのでこの機能が生存に必須になる場合もあるでしょう)。 自分は多くの両生類を飼育していて愛着がたっぷりなので、ほかにも書きたいことは山ほどあるのですが今回はこれで終わりにしたいと思います。それでは別の記事でもお会いしましょう!   人間環境大学1年 長坂優斗
こんにちは!今回は長きにわたって更新してきたグリーンスマイルフェスタの三本目(最終話)です! 今回のWeb記事は昨年(12月10日)行われたグリーンスマイルフェスタでの企画、竹ご飯のことを紹介します! (昨年のチラシです) まず竹ご飯って何?と思う人も多いと思います。竹ご飯とは、竹を節で切ってそこで炊き込みご飯を炊いたものです! この竹は外来種のモウソウチクを使用しており、外来種の数を減らすことに繋がっています。   この竹の器は竹を一節ずつ切り、一部を切り取ります。この時切り取った部分は後で蓋の役割を持ちます。この作業がとても難しく、試行錯誤が必要でした。 また、ご飯に対する水の量が多すぎてもダメ、少なくても芯が残るので調整に苦戦しました。   グリスマ当日は大窪公園で朝から作業しました。ご飯を水で洗うと手が冷たくて大変でした。研いだご飯を竹に入れ、かまどに載せるとき竹は丸いので転がり落ちそうになりヒヤリとしました。加熱中も火のあたる部分が偏らないように位置を交換したり、火加減の調節をしたりなど気が抜けませんでした。苦労して完成させた竹ご飯からは美味しそうな匂いが漂ってきていました。お客さんには美味しそうに食べていただけたので良かったです。 片付けながら午後の部の竹ご飯を作っていたので、午後の部を渡し終えてからの片付けはとても早く終わりました。   今回は竹ご飯でしたが、次回のグリーンスマイルフェスタは竹パンをやるのでまた遊びに来てください。
あけましておめでとうございます!新年一発目の投稿です! いつも読んでくださっている方、初めて読んでいただける方、いつも命をつなぐPROJECTの活動に協力してくださっている方々...   本年もよろしくお願いいたします!   新年1発目の投稿は~!!! 昨年の12月10日に知多市勤労文化会館で行われたグリーンスマイルフェスタのお絵かきブースで開催したお絵かきコンテストの結果発表です! 今回は「好きな動物を描こう!」というテーマで多くの子供に参加してもらいました! グリスマの概要に関してはエコレコの「グリーンスマイルフェスタpart1」をご覧ください。 では、早速発表していきたいと思います!   *:☆命Pのピカソ賞☆* グリスマ当日お絵かきブースを担当していた学生が選ぶ作品がこちらです! 作者:うたちゃん 色がいっぱい使ってあってきれいなだけでなく、活動を理解してくれていてメッセージが含まれていてとても感動しました! 生き物が増えていけるような活動が出来る様より一層頑張っていきたいと感じました!   ✨命P美術班賞✨ 命Pで開催するイベントのデザインをいつも盛り上げている美術班が選ぶ作品がこちらです! 作者:げんしょう君 書かれている動物たちの特徴がしっかりと捉えられていてとてもかっこよかったです!   ☆*:.。. 委員長賞 .。.:*☆ 命をつなぐPROJECT学生実行委員会の委員長が選ぶ作品は………? こちらです! 作者:しゅんたろう君 ただカワセミを書くだけでなく、カワセミが狩りをするところを書いたことが委員長の心にグッときました! 大きな魚を捕まえたカワセミさん……かっこいいですね! カワセミがくわえている魚だけでなく、川の中にも魚がいることにも気づけましたよd(^0^)b 空の上、水の中問わず生き物が大好きということが伝わってきました!   ✨グリスマ大賞✨ 学生のグリスマ担当が選んだ作品はこちらです! 作者:はのんちゃん 生き物が描いてあるだけでなく隅に工場があって、命をつなぐプロジェクトの活動を理解してくれていると感じたからです( ˊᵕˋ* )♩ 生き物がみんな笑顔だったり、いろんな種類の鳥が空を飛んでいたりと想像力も豊かで、見ていて楽しくなる絵だと思います♪   他にもたくさんの子供たちが素敵な絵を描いてくれました(o^^o) ありがとうございました! 今後も多くの方に楽しみながら学んでもらえるイベントを開催したいと思いますので、ぜひ参加してみてください!
今回最後に命P(いのぴー)学生実行委員会の委員長と副委員長で2017年にあったことをゆるゆると話してみました。 よろしければお楽しみください。     寧々(*'▽'*)「さぁ、今年ももう終わりになるね〜 この1年間、命P副委員長としてどうだった??」   武馬( ̄^ ̄)ゞ「そうですね、一年経つの早いですね〜 副委員長としては何も出来なかった気がしますが、3年生としてはしっかり活動できた気がします 委員長はどうですか?」   寧々(*'▽'*)「謙虚だなぁ とは言っても自分も委員長として、ちゃんとみんなをまとめられたのか心配だ(笑) でも自分なりには頑張ってきたつもりです!」   武馬( ̄^ ̄)ゞ「しっかりやっていましたよ! 命Pの今があるのは委員長を筆頭にみんなが頑張ってくれたからだと思います。 本当にお疲れ様ですm(__)m」   寧々(*'▽'*)「うわぁ〜ありがとう! ここまでやってこれたのもみんなのおかげ!間違いない!! 命Pはみんなで協力しないとうまいことやれないもんね〜 本当に皆さんお疲れ様でしたm(_ _)m 前置きはさておき、武馬くんに質問です! 命Pに深く関わったこの1年で特に印象に残っていることってなんですか??」   武馬( ̄^ ̄)ゞ「この一年色々あったけど、特に言えば『竹』かな 流しそうめんや竹ご飯で主力になってやったからね」   寧々(*'▽'*)「命Pは孟宗竹とのお付き合いが長いもんね〜 うちは竹のことあんまり詳しくないから、後輩たちに技術を伝えてくれて助かったよ〜」   武馬( ̄^ ̄)ゞ「自分のやれる事をやっただけだよ 竹ご飯時にも自分がいなくてもしっかり出来たから後輩に伝える事が出来たと思う 安心して就活できます 今後も孟宗竹の関わりは切っても切れない仲になると思うから、技術の伝承は勿論、新しい事にも挑戦していってほしいかな あと、昨日のように思い出せるのが4月にやった『中部大学での講義内説明会』だね 色々伝説を残したけど、頼もしい1年生が入って良かったよ 委員長も講義内説明会は今でも覚えてるでしょう(^^;;」   寧々(*'▽'*)「そりゃあ覚えてるよ〜 武馬くん、慣れもしないアドリブを入れて1年生たちを失笑させちゃったもんね いい子達ばかり入ってきてくれたから結果オーライ? 頑張った頑張った!」   武馬( ̄^ ̄)ゞ「結果オーライだよ 個性的で優秀な人材が沢山入ってきたじゃないか でも、来年度は自分の様にならない事を祈っています 委員長はどうですか? 特に印象に残っている事は何ですか?」   寧々(*'▽'*)「うちが印象に残っているのは、毎年夏にある企業緑地体験イベント『LOVE!GREEN DAY』だね! 命Pの活動に対して本気でやっていたけど、このイベントの準備は何よりも力を入れたなぁ 大変だったけどそれ以上の達成感があったから、やってよかったって思う!」 武馬( ̄^ ̄)ゞ「ラブグリは大きな問題なく終わって結果としては成功だったね 終わった時は自分も達成感があって頑張って良かったと思うよ でも、まだまだ上を目指せると思うから今までを超えて頑張ってほしいね」   寧々(*'▽'*)「今のメンバーなら、さらにいろいろな人と協力してきっとうちらを超えてくるでしょう(≧∀≦) うちらはもうすぐ実質的に引退しちゃうけど、来年もどうなっていくか楽しみだね!」   武馬( ̄^ ̄)ゞ「そうですね これからも見守り続けたいですね」   寧々(*'▽'*)「それではそろそろ締めにしますか〜 それではみなさん!」   寧々(*'▽'*)武馬( ̄^ ̄)ゞ「よしお年を〜!!」     命Pに関わってくださった皆様方、この1年間本当にありがとうございました また来年も命をつなぐPROJBCTのことをどうぞよろしくお願い致します 中部大学3年  吉川寧々、武馬弘季
みなさんこんにちは(^^) 今回のweb記事は12月10日に行われた「グリーンスマイルフェスタ」について、2部構成でご紹介しようと思います! グリーンスマイルフェスタとは、主に知多市や東海市に住んでいる地元の方に生物多様性を楽しく学んでもらおう!というコンセプトのイベントです(*'▽') part1の今回は会場で行ったブースの紹介をしたいと思います(・ω・)ノ   今年のブースは、ネイチャークラフト、神経衰弱、的あて、折り紙・お絵かき・塗り絵、竹ご飯の5つでした! ネイチャークラフトブースでは、クリスマスリース作り、松ぼっくりツリー作り、ビオトープジオラマ作りの3種類の中からお客様に選んで作ってもらいました❄ 学生が拾ってきた葉っぱや枝、ドングリを使ったり、スパンコールやリボンなどの装飾を使ったりして素敵な作品に仕上がっていました! クラフトのお手伝いをしながら、子供たちと楽しくおしゃべりをしました(^^♪   神経衰弱のブースはグリーンベルトにいる在来種をカードにして、遊びながら身近にいる在来種を知ってもらえるように工夫しました☺ 子どもと学生が対戦したり何度も遊びに来てくれて、カードにした生き物の説明が書かれた景品をたくさん持っているお子さんもいました☆ ブースの目的がしっかり果たせたように感じたので、よかったなと思います!   的あてのブースは、私たちの身近にいる外来種を的にしてボールを当ててもらうことで、外来種の危険性や外来種駆除を学んでもらおうというものです('ω') 子どもの年齢によって投げる位置を変えたので、小さい子から小学生までたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました! 的が倒れた数を掲示していたので、最高記録を更新しようと男の子たちが必死になって外来種の的を倒していたのが印象的でした( `ー´)ノ   折り紙・お絵かき・塗り絵ブースでは、今年も折り紙アクションさんとコラボさせていただき、折り紙を通して生物多様性を知ってもらいました(*^^*) お絵かきコーナーではコンテストを開催して、「好きな動物を描こう!」をテーマにたくさんの子どもたちが絵を描いてくれましたよ(^^♪ 塗り絵では、連携企業さんの緑地に設置する予定である巣箱の塗装を考えてもらいました! 折り紙は、ブースが終わるころには机が生き物でいっぱいになるほどたくさん折ってもらうことが出来たので、今年も折り紙アクションさんとコラボさせていただけて良かったなと思います( ^^) お絵かきで描いてもらった「好きな動物を描こう!」の絵は、フリーペーパーのエコレコあいちに掲載されるかもしれないので、楽しみにしていてください(*'ω'*) 巣箱の絵は実際に描いて緑地に設置するので、どの絵が選ばれるのかお楽しみに!   竹ご飯のブースでは、会場とは別の場所で竹の中でご飯を炊いて、それをお客様に食べてもらいました('ω') 詳しくはグリーンスマイルフェスタpart2でご紹介するのでお楽しみに!   休憩スペースでも小さな遊びを運営してました☆ 生態系ピラミッドを実際につくってみたり、 積み木で身長を超えるほどの高さまで積んだりなど、ブースの合間にゆっくりしてもらいました☺   2~3か月かけて準備してきたグリスマを、当日来てくださったお客様が楽しかった!といってくれたので、みんなで協力してきて良かったなと感じました(#^^#) 次回は竹ご飯についてお伝えします!     大同大学2年 小池まい
寒い日が続いて、朝は布団から出たくない!1度入ったコタツからなかなか出られない!そんな日が続きますね(笑) そんな中外へ出てみると、寒空の下、寒さに負けまいと咲く真っ赤な花を見たことはないかな? 今回は、雪が積もると白と赤のコントラスが鮮やかに写る、寒さにも負けない椿、その中でも日本に古くから根付くヤブツバキのお話です。 椿という名前は「艶(つや)葉(は)木(ぎ)」、「厚(あつ)葉(ば)木(き)」などが転じたものと言われたり、「強(つよ)葉(ば)木(き)」が語源だと言われているんです。 名前こそ葉っぱからつけられたかもしれないけど、椿の魅力は冬の薔薇ともいわれる赤い花ですよね! ちなみにその花、散ってしまうときは花びらが1枚1枚落ちるんじゃなくて、花が丸ごとポトリを落ちる珍しい花なんです。 桜とおんなじですね! ほかの植物は葉が散ってしまったり、あまり花を咲かせない。動物も冬眠に入る寒い時期にその赤い花を咲かせるのには秘密があるのです! 花の花粉は虫や鳥、風が運んでくれるのはみんな知っているかな? 椿はその中でも鳥に花粉を運んでもらう「鳥媒花」の1つなんです。 冬はさっきも言ったけど、花はあまり咲いてないよね。そこで目立つ赤い花を咲かせることで鳥にも見つけやすくして、花粉を運んでもらえるようにしているんです。 そんな冬の過酷な時期に花を咲かせるために椿の花びらや葉っぱは少し厚くなっています。 これは葉の表面がロウに覆われていて、乾燥しやすい冬の時期でも水分が逃げてしまわないようになっているからなんです。 それで椿の葉っぱはテカテカしているんだね。 みんなも1度は聞いたことがあるであろうあの椿油は、椿の種から作られているけど、種の時からそれだけたくさんのエネルギーを蓄える工夫がされているんです。 さらに椿は油だけじゃなく、その木材は硬いから彫刻細工にも使われていたりと、昔から人と関わってきているんです。   椿の花は昔から少しずつ品種改良がされてきて、今では赤だけじゃなく、白やピンク色のものに模様があったり、咲き方も違っていたり、さらには開花時期も10~2月に咲くものや、2~4月に咲くもの、6~7月に咲くものもあったりと違いがあるので、温かくなってからでも見つけられると思います! 今からでも赤い椿を探しに行きたい!って人は温かい恰好をして探してみてね。 きっと近くを通るとすぐに見つけられると思うよ! 名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴

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