• 住友林業緑化株式会社 多様な緑の価値を最大限に引き出すプロフェッショナルです。
  • 大同特殊鋼知多工場 緑に囲まれたエコファクトリー
皆さん、こんにちは(*’ω’*) 私たちは8月22日(日)に開催された“サマーフェスタ元浜”というとても楽しいイベントに参加させていただきました!   当日は班ごとに分かれて、様々な経験をさせていただきました。私たち命をつなぐプロジェクトもブースを出展したんですよ!今年は、お子様を対象に竹を使ったフォトフレームを作ってもらいました。私たち学生はそのお手伝いをさせていただきました。ちなみに私も一緒に活動しました!それぞれ個性のある作品を作りあげてくださって、今時の小さい子はセンスがあるなー。なんて(。-∀-)   一生懸命に作ったフォトフレーム“ありがとう”と書いて、「お母さんにあげるの!!」と言っていたすっごく優しい女の子にも出会って、つい癒されちゃいました(*‘∀‘) ←こんな感じのフォトフレームです!   ブースのほかのお仕事としては、事務局さんのお手伝いとしてホタテを焼いたり、モニタリングなどでお世話になっている大同特殊鋼さんのお手伝いとして金魚すくいの補助したり、みたらし団子を焼いたり、輪ゴム鉄砲など木を用いたおもちゃ作りのお手伝いなどもしました!   次は、各担当者にバトンタッチ!(=’∀‛)人(‛∀‛=) それぞれの感想を聞いてみましょう!   (/・ω・)/:僕はホタテのお手伝いをしてきました!一言で言うと備長炭の熱半端ない!暑すぎました( ;∀;) 暑すぎて無心になってひたすらホタテを焼いてました。僕は3年間ホタテブースのお手伝いをしていますが、この夏が一番暑かったです(さすが平成最後の夏!笑)ここまで感想が「暑かった」しかありませんが、素敵な人との出会いもあったんですよ!ホタテを持ってきてくださった北海道の人と仲良くなれました!(/ω\)   ( *´艸`):私は金魚すくいのお手伝いをさせていただきました!個人的に印象的なお客さんを紹介します!すくった金魚をナマズの餌にするために家族全員で奮闘して10匹も持って帰った方々もいました。他にも、養生テープをつかった魔法のぽい(テッテレー)を使って奮闘しても、金魚をすくえなかった小学生がいてついほっこりしちゃいました!   ( `―´)ノ:僕はみたらしのブースをお手伝いしてきました!ブースは焼き機の周りだったのでとてもあつかったです(*_*)。団子に均等に焼き目をつけるために団子を回転させるのが結構難しかったです…   (‘ω’)ノ:私はおもちゃ作りの補助をしてきました!!木でできたおもちゃのキットを使用してメモスタンドと輪ゴム鉄砲をつくってもらいました!トンカチを使うなど親子で協力する場を設けることができたことが嬉しかったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!!   みなさん、ありがとうございました!どの担当の人たちもお客さんとのかかわりの中で得たものが多かったみたいですね。これは余談ですが、ホタテは一日で1,000個売り上げたらしいですよ!ホタテブースの方々ホントにお疲れ様でした!!   最後になりましたが、大同特殊鋼さん、運営の方々、事務局さん、そして来場してくださったお客様本当にありがとうございました。 最後まで、ご高覧ありがとうございました。もし、この記事を読んで興味をもってくださった方は来年も参加する予定ですので是非、足をお運びください!フィナーレには花火もやるので、夏の思い出作りにはもってこいのお祭りですよ!   人間環境大学 1年 久留宮 小春
時間が過ぎるのはあっという間で、もう3日目です…!   起床してから各々片付けをし、お世話になった宮島キャンプ場から、岐阜県中津川市の観光地「馬籠」に向かって出発! 快晴の中、途中道の駅で購入した朝ごはんを食べつつバスに揺られました。(-ω-) 綺麗な景色!馬籠に到着です!\\\٩( 'ω' )و/// 馬籠は東京と京都を結ぶ中山道43番目の宿場として、江戸時代に長距離の移動手段だった馬を休ませるために道中にいくつも設けられた休憩場のひとつなんです! そんな馬籠を皆で自由散策。 ほとんどのお店が一本道にあり、僅かな時間でしたが沢山のお店を回ることができました…!(’∽’) カンカン照りの太陽に、急な坂道。とても暑かったですが、道の途中にはソフトクリームや五平餅など疲れを吹き飛ばしてくれるような食べ物が沢山売っていました! そんな絶景あり 食べ物ありの、散策を皆が楽んでいた合宿メンバーの中でも、一番馬籠の旅を楽しんでいたのはこの方! 命をつなぐプロジェクトの癒し担当B先輩!(^^♪ 今回はそんなB先輩食べ歩き特集in馬籠を記事を見ている下さっている皆さんにお送りしようと思います! まず最初はこちら! (ソフトクリームを食べるB先輩。) 馬籠には道の至る所で様々なソフトクリームが売られていました! 中津川の名物、栗きんとん味のソフトクリームなど珍しい味のものも売られていました…!!おいしそう!!( 'ω' 三 'ω' ) 次はこちら! 何を食べているか分かりますか?? 正解は、おやきです!!\\\٩( 'ω' )و/// (おやきをたべるB先輩のアップ画像。) さすが食べ歩きを極めているB先輩、私はおやき見つけられませんでした。   続いてこちら! (K先輩が一眼レフで撮ったおいしそうな五平餅。) 五平餅〜!中部地方の山間部の名物で馬籠にも至る所に売られていました! 名古屋で見かける五平餅は平べったいので、お団子のような形をした馬籠の五平餅とてもかわいいですよね! 皆さんも馬籠に行ったらぜひ食べてみてください〜!*.\('ω')/.* また、五平餅と同じお店でお昼ご飯を食べたB先輩。 (K先輩が自前の一眼レフで撮ったおいしそうなお蕎麦。) 沢山食べ歩きをしてもやっぱり、名物のお蕎麦は欠かせなかったみたいです! リーズナブルなお値段のお蕎麦から少しお高いお蕎麦まで、目移りしてしまうくらい沢山のお蕎麦屋さんがありました! 私も食べたのですが、とても美味しかったのでみなさんぜひ食べてみてください!( 'ω' 三 'ω' ) (私がiPhone7で撮った蕎麦) こんな感じでB先輩の食べ歩き特集in馬籠いかがでしたか? 少しでも楽しそうだな〜と思ったり、おいしそうだな〜って思ってくれたら嬉しいです!(´ー`) (実は三日目の写真がみんな疲れていたのかほとんどB先輩たちのものしかなかった…) 馬籠散策を終えバスに乗り込み、みんなお疲れモード。 バスではほとんど皆寝ていました。笑(-ω-) 合宿を振り返って、普段は話せないメンバーと会話することができたり、様々な体験をしたりとても充実した三日間になりました! この合宿を通じて仲が深まったと思うので、これからの活動の方も協力して更に気合を入れて頑張っていきたいと思います! 頑張るぞ〜!お〜!\\\٩( 'ω' )و///   大同大学2年 近藤弘基 名古屋女子大学1年 川手青海
楽しい合宿も2日目に突入! 1日目で夜更かしした影響でまだ寝足りませんでしたが、朝ごはんを求めてダイニングに行くと…、 なんとB先輩が自前の道具を使って温かいお茶を沸かしていました笑:( ;´꒳`;): そんなお茶を頂いた後、いよいよ2日目のビッグイベント!マスのつかみ取り体験をさせていただきました! マスの動きが素早くなかなかつかみ取ることができず苦戦し、マスと格闘すること約10分…。 やっとの思いでつかみ取ることができました! 取ったマスは塩焼きにして、頭からしっぽまでおいしく頂きました!*.\('ω')/.* 大自然の中で自分たちでつかみ取ったマスの味はとても絶品でした(*´ω`*) そんなマスを食べたあと、少し物足りないお腹を満たしてくれたのは、お昼ご飯の冷やし中華です! 担当の人達の頑張りが伝わる膨大な量の冷やし中華たち…。 愛知県出身のメンバーが多いからか、やっぱりお供のマヨネーズも食卓に並べられていました(’∽’) おいしいお昼を頂いたあとは午後はみんなが待ちに待った川遊び!٩( 'ω' )و キャンプ場のそばを流れてる付知川は透明度が高く、とても透き通っていました。きれいだな〜(*´ω`*) 普段からこんな綺麗な川を滅多に目にしない愛知県民のK氏は、しばし感動するのであった…。 「冷たくて気持ちいい〜」、「水切りやろーぜ!」、「ズボンが濡れたぁぁぁ」と、みんなが川遊びで楽しんでいるのを見て自分はとても満足しました。 川遊びを終え、夜ご飯の準備! メニューはバーベキューで余ってしまったお肉をふんだんに使った男のカレーライス!*.\('ω')/.* ポークとチキンの2種類のラインナップ展開です。 ご飯を待つあいだは自由時間なのでキッチンにはたまにメンバーが訪れます笑 (この2人の先輩方は見つめあっているのでしょうか…?笑) なんだかんだ準備も楽しみながら、2年生のメンバーが中心になって、大きな鍋3つ分のカレーが作り終わる頃… キャンプファイヤーにも火が灯され外はすっかり夜へと姿を変えていました! 燃え上がる炎にテンションはMAX!\\\٩( 'ω' )و/// 伝統の金髪のウィッグを身に纏いメンバーが炎の周りを楽しそうに走り回る光景は、まさにこの空間でしか味わうことができません笑 しっかり目に焼き付けながら、コテージの前ではバーベキューで残ったお肉が机に並べられ、カレーの到着を待ちます。(’∽’) みんなで長椅子に並んで座り、カレーが到着すると一斉にムシャムシャ('ω') あっという間に食べ終わり、消えかけのキャンプファイヤーを片付けている間に、あることに気づきます。 そういえば自己紹介してない!!( ºωº ) ということで、2日目の夜にしてようやく自己紹介タイムです笑 そこで初めてフルネームを知ったり、出身を知ったりと新たな発見が沢山ありました! そして話題を掘り下げるために質問タイムも設けられ、メンバーのことを沢山知ることができ、仲も深まった気がします(◜௰◝) (キャンプファイヤー終盤に踊り始めた先輩達) 楽しいイベントが終わり、部屋に戻ると1日目に引き続きトランプなどで盛り上がりました(’∽’)! メンバーの一部は朝方までトランプやUNO、トークなどをして夜更ししていました笑 そんな長い長い二日目も終わり、日が登れば… 次回、合宿三日目、最終日です…!   大同大学2年 近藤弘基 名古屋女子大学1年 川手青海
皆さんおはようございます!こんにちは!こんばんは!(^^♪ 記録的な暑さだった今年の夏も落ち着いて、ようやく秋の涼しさが頭を出してきましたね〜! 皆さんは良い夏の思い出はできましたか?(’∽’) 私たちは8月19日〜21日に岐阜県へサークル合宿に行ってきました! なので今回は私たちの夏の思い出を記事にして皆さんに少しだけお届けしたいと思います!\\\٩( 'ω' )و/// 1日目! 集合時間は9時前でしたが、みんな元気に出発!\\\٩( 'ω' )و/// バスに揺られ2時間程… 最初の目的地、郡上の食品サンプル作りを体験出来るお店に到着しました! レトロな街工場を思わせる体験スペースで、とてもあたたかい気持ちになりました〜(´ー`) 私たちが体験したのは、天ぷらの食品サンプルとレタスの食品サンプルそれそれひとつずつ! 初めての体験でしたが、スタッフの方々が優しく教えてくださったおかげで皆上手に作っていました\\\٩( 'ω' )و/// この体験スペースの隣には様々な食品サンプルが飾られていたり、売られていたりするスペースもあり大はしゃぎ 笑 サンプル体験のお店をあとにしてバスに乗りこみすぐ辿り着いたのは、郡上八幡!! 郡上藩の城下町として古くから栄えていた飛騨の観光地です( 'ω' 三 'ω' ) そこでそれぞれ自由散策! 沢山の城が立ち並んでおり、昭和の雰囲気が今なお漂っており歩いてるだけでもとても楽しかったです(’∽’) 郡上散策を終え、バスに乗りこみいよいよ三日間お世話になるキャンプ場へ出発! お借りしたコテージは吹き抜けがある木造建築で、想像よりもとてもきれいでびっくり( 'ω' 三 'ω' ) この日の夜ご飯は合宿班のメンバーを中心に、みんなで準備をしてBBQをしました! 肉の量がとても多く自分はすぐにお腹いっぱいになりましたが、バーベキューコンロで焼く肉はとても美味しかったです。 バーベキューが終わりみんなで談笑しているとK先輩が「天の川が見えるよ〜」と言ったのでみんなで見に言ったところそこには満天の星空が広がっていました。写真だと写りが悪くお見せすることはできませんが、流れ星や天の川がとても綺麗に見えました。(*´꒳`*) 中津川は世界で2番目に暗い街だそうです! 合宿1日目で人生に一度か二度あるか無いかのとても貴重な体験ができたなと思いました。   大同大学2年 近藤弘基 名古屋女子大学1年 川手 青海
ごきげんよう!諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ!かわじいとよんでくれ! え?なんで今日は忍者の格好をしているかって?それはこれから話す生き物について関係しているのじゃ。みんな、どの生き物か予想するのじゃ! それでは、かわじいの生き物講座第二回はじまるぞー!   かわじいの生き物講座第二回は、川の上を華麗に泳ぐ忍者「アメンボ」じゃ! みんなは、なぜアメンボが水の上を浮くことができるか知っているかね? それは足の毛が水をはじく表面張力を利用して水面に浮かんでいるからじゃ。表面張力は、オスがメスを背に乗せられる程度に強いのじゃぞ! 肉食で、水面に獲物や死骸が落ちると、すばやく近づいて前脚で捕獲し、針のように尖った口器を突き刺して体液を吸うのじゃ...なんと恐ろしい。 そして、よくプールに入っているときにアメンボが泳いでいるのを見たことがあるじゃろう。 何でここにいるのかと不思議に思ったことはなくはないんじゃないか? その答えは、アメンボはずっと水の中にいるわけではなく普段は陸で生活しているからなんじゃ!水の中に入るのは餌をとるときと、交尾をするときぐらいで残りは陸で生活しているのじゃ! アメンボのことがよく分かったところ今日の話はここまでじゃ!みんな!また聞いてほしいのじゃ!それではの~   中部大学1年 矢島亮太
こんにちは!今回は皆さんの身近に生息しているシジミチョウについて紹介したいと思います! シジミチョウとは小型のチョウで、翅(ハネ)がシジミ貝の形に類似していることが名前の由来です。実は世界にチョウは1万7千種類以上いると言われていて、その4割がシジミチョウの仲間たちなのでかなりの勢力を持っていますね! さて、人には血液型が存在しているのは誰もがわかりきっていることだとは思いますが、シジミチョウにも血液型が存在していると聞くと驚く人が多いのではないでしょうか?人の血液型は性格で推測したり、血液検査でバッチリ分かります。ですがシジミチョウは人のように血液検査を受けているわけではなく、あの美しい翅の模様で区別することができるんです!(一目見ただけでわからない種もいますが…) 例としてミドリシジミを挙げてみましょう。オスは全体的に美しい金緑色の翅を持ち、あまり個体差がないため見分けがつきませんが、メスは表面全体がこげ茶で斑の存在しないのがO型、橙色の小さな斑点があるA型、紫・青色の帯や斑のあるB型、そしてA型とB型の両方の特徴を併せ持つAB型が存在します。 メスの翅は遺伝子多性があるので、このようなことが起こると考えられているのです!このことからシジミチョウの血液型は人と同じコンセプトで遺伝しているということも分かっています。   余談ですが最近、ミドリシジミの生息しているハンノキ林が減少し、個体数も減っているようです。このような美しい翅がいつまでも見ることができるように、環境活動に取り組んでいきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。   大同大学2年 伊藤寛起
みなさん、こんにちは! 最近は毎日暑くて、ただ生きるのも大変ですよね。私も寒かった冬のときには「早く夏が来てほしい~」とぼやいていましたが、いざ夏が訪れると今度は「早く冬になってほしい~」と毎日思ってしまいます笑 水分と食事と睡眠をしっかり摂って、体調をくずさないように気を付けましょうね~!   さて、今回は待ち遠しい冬にある 一大イベント、 そう、クリスマス!!! の、クリスマスツリーに使われている「もみの木」について少しご紹介したいと思います! クリスマスのきらきらな雰囲気が漂う街の中でも、大きなクリスマスツリーはひと際存在感がありますよね。なんともみの木は樹高が大きいものだと40mに達するものもあるようです! そんなもみの木ですが、なぜクリスマスツリーに使われているか知っていますか? クリスマスはイエスキリストの生誕を祝う、キリスト教を中心とした人々のお祭りです。そのキリスト教の宗教的に重要な意味を与える『アダムとイヴ』は皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? そのアダムとイヴに登場する禁断の果実をつける「知恵の木」をイメージして、クリスマスにはツリーが飾られるようになったそうです。 しかし、禁断の果実をつけるりんごの木はクリスマスの時期になると、葉が全部枯れ落ちてしまうため、寒い冬でも青々とした葉を付けている、もみの木が代わりにツリーになったというわけです。(もみの木が選ばれた理由は諸説ありますが、長くなるので気になる方は自分で調べてみてください笑)   そして、クリスマスツリーの飾りつけによく使われる球状の飾りは、禁断の果実、つまりりんごをかたどっているそうです。よくある飾りつけにもちゃんと意味が込められているんですね~! そんなもみの木にも花言葉は、「高尚」「昇進」というどこまでも大きく育つもみの木様子にぴったりなものや、「時間」「永遠」という 寒い冬でも青々とした葉をつけるもみの木の様子がよくイメージできる花言葉があるそうです。全部納得できるものばかりで、どれもとてもロマンティックですよね。 クリスマスの夜にクリスマスツリーの前でプロポーズなんて、ベタで少し恥ずかしいなんて思っていましたが、 こうしてもみの木の花言葉を踏まえてみると、少し挑戦したくなっちゃいますね笑   なんていう妄想は置いておいて、少し長くなってしまいましたが、もみの木についてみなさんも少し詳しく知ることができましたか? それならとてもうれしいです。   待ち遠しい冬がやってきて、大きなツリーを見上げながら家族やお友達、もしかしたら恋人なんかに、少し自慢げにもみの木についてお話ししてみてはいかがでしょうか?   名古屋女子大学 1年 川手 青海
皆さん、こんにちはー!今回は鳥の仲間のケリを紹介しようと思います。 ところで皆さんはケリがどのような鳥か知っていますか?「どんな鳥なんだろー?」「どこにいるだろー?」いろいろな疑問思うかもしれません。そこで今回はケリを紹介しようと思います‼︎ 早速ですが、問題です!【なぜこの鳥がケリと呼ばれているでしょう? 】 わかりましたか?答えは「鳴き声」です!ケリは「キリッ、キリッ」、「ケリッ」などと鳴くそうでその声からその名前がついたと言われています。またどこかで話す機会があったら使ってみて下さいね!   それでは紹介を始めます!ケリはアジア東部の温帯域に住んでいて、日本では主に中部、関西地方にいる留鳥です。しかし日本の一部地域で絶滅の危機に瀕している種、または準絶滅危惧種となっています。 主に水田、湿地などに住んでいます。大きさは35センチ程で雄雌が同じ色なんです!雄雌が同じ色なんて珍しい感じがしませんか⁉︎しかし爪の大きさや色から判別することができるそうです。また気が強い性格なのか、カラス、犬、人など巣に近づく外敵を上空から攻撃することもあるそうです。まぁーそう言われてみれば気が強そうな感じがするような気もする…けど鳥ってこんな感じの気もする…。 まぁー、その辺はいいとしてケリは普段食用として昆虫類、ミミズ、カエルをたべているそうです。繁殖期は3月から7月でひな養育に1ヶ月程かかるみたいです。特にその時期は警戒心が強く縄張りに近づくトビ、カラスを泣きながら激しく威嚇し追い払います。その為、夜でも鳴き声が聞こえてくることもあるそうです!このような状況に備える為、そのような鳴き声になったのかな〜?   皆さんもこの鳴き声を探してみて下さい!以上でケリの説明を終わります‼︎あと来週のWEB記事も是非ようで下さい!よろしくお願いします!   大同大学2年 安部友規
コオロギについて みなさんこんにちは!命Pのたてちゃんです! きょうは秋の合唱団といえばやっぱりこいつ! 「コオロギ」について紹介していきたいと思います! コオロギはバッタ目 コオロギ科の昆虫です 色は黒っぽい茶色でテカテカしているので、見た目ゴ○ブリの仲間と思われがちですが、体の形からわかるように、バッタの仲間なんです (コオロギはゴ○ブリと違って厚く四角いイメージで、おしりから二本のしっぽが生えているのもポイント!) なので、ゴ〇ブリみたいだからと嫌いにならないでくださいね! 次にコオロギの音を出すしくみを紹介します 童謡「虫の声」でも有名なコオロギですが、どうやって鳴いているんでしょう?? よく見るとコオロギが鳴いているとき、ハネがぶるぶる振動しています。それは、右と左のハネをすり合わせることで音を出しているんです!(口で鳴いているんじゃないんです) コオロギのハネはザラザラ(脈)しています。そのザラザラを振動が通って、音を大きく出せるのです!さらに、右と左のハネはそれぞれザラザラ具合が違い、より音を出しやすくした工夫も持っているんです。 コオロギは鳴くことでメスにアピールをしています。(こんな大きな音が出せるんだよ! かっこいいでしょ?)コオロギの種類によって鳴き声が違い、同じ種類のメスに仲間がここにいるよと教えるためなんです。(「虫の声」での「キリキリキリキリ」はカマドコオロギだという説があります) このように、ハネは主に鳴くために使うのであって、空を飛ぶためについているわけではないんです。なので、そのぶんはねて移動するため、後ろ足は太く長く筋肉ムキムキになっています。 コオロギは最初に言ったように、秋の虫!という印象がありますが、実は夏の初めから見ることができるんです! ぜひ、近くの原っぱや落ち葉の下など探して、鳴き声を聞いたり、観察してみてください。新たな発見があるかもしれません!注意!!コオロギの足には小さなトゲがあるので気をつけてくださいね   名城大学2年 立石涼帆
ごきげんよう、諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ。みんなからは、かわじいとよばれているんじゃぞ。これから川の生き物についてたくさん教えていくからよろしくたのむぞ~ さて、かわじいの川の生き物講座第一回目は、「カワニナ」という生き物じゃ!みんな、カワニナという生き物をしっているかのぉ。見たことある!って人が多いと思うが名前をあまり知られていない生き物なんじゃ。簡単に説明していくぞ~   カワニナは河川に生息する貝の仲間でホタルの幼虫の餌として有名じゃ!ほら、ホタルがおいしそうに食べているぞ! この日本には十数種類のカワニナが生息しているんじゃぞ。その中でもカワニナは広域種と琵琶湖固有種の二つにわけることができるのじゃ。広域種は日本に幅広く生息しているカワニナで、琵琶湖固有種は滋賀県の琵琶湖にしか生息していないカワニナなんじゃ! しかし、悲しいことに、本来琵琶湖にしかいないカワニナが琵琶湖以外の河川でみつかっているのじゃ。それは、カワニナがホタルの餌だからホタルを川に飛ばせるために連れてきたりしている人がいるからなんじゃ。 ホタルを増やすのは悪いことではないが本来生息していない生き物を持ってくるのは生態系が崩れてしまうから悪いことなのじゃ。 あ、すまんすまん。つい熱が入ってしまってな。みんな、今日のわしの話を聞いて少しでもカワニナについて興味を持ってもらえたらうれしいんじゃ。 今日のお話はここまでじゃ!みんな、また聞いてほしいのじゃ!それではの~   中部大学1年 矢島亮太

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