• 大同特殊鋼知多工場 緑に囲まれたエコファクトリー

【特別企画】ecoReco学生記者による環境配慮企業レポート

大同特殊鋼知多工場へようこそ!

圧倒的な緑量に驚いています!

学生:
記念すべき第一回目は、
大同特殊鋼知多工場に来ています!
担当者:
よろしくお願いします。
学生:
工場も敷地も想像以上の大きさでビックリしました。
担当者:
知多工場はナゴヤドーム35個分の広さで、世界でも有数の敷地面積を誇る
モノづくり工場です。構内もバスで移動することが当たり前ですね。
学生:
まるで、ひとつの街みたいですね!
そんな大同特殊鋼が取り組むエコ技術や活動を知れるので本当に楽しみにしています。

鋼のリサイクル工場として

鉄スクラップを再利用しています!

そもそもエコな事業内容なんだね!

学生:
社名にもなっている「特殊鋼」ですが、特殊鋼とは一体何なのでしょうか?
担当者:
簡単にいうと「鉄の一種」です。ただし、普通の鉄ではありません。普通の鉄を造る最初の段階で、
一定の物質を混ぜることにより、出来上がった鉄に特別な性質を持たせます。強度を増したり、
加工しやすくしたり、熱を伝えにくくしたり…などなど、顧客のニーズに合わせた鉄を造る、
それが私たちの仕事なのです。
学生:
名前の通り「特殊な性質をもったハガネ」というわけですね。
担当者:
そうです。大同特殊鋼では、高い技術力を活かして、幅広い業界に対して、高品質な特殊鋼を
提供しています。例えば、自動車や航空機などの輸送機、発電所や産業機械、
パソコンや携帯電話など様々な分野ですね。
学生:
特殊鋼は、身の回りにあふれているんですね!
担当者:
見えないところで「人々の暮らし」や「産業の発展」を支えています。
学生:
そもそも特殊鋼は、どのようにしてつくられるんですか?
担当者:
実は、原料のほとんどが鉄スクラップを主体としたリサイクル品です。
社会での役目を終えた車などの鉄鋼製品を、溶かし、不純物を取り除き、固めて、伸ばす、
鍛える。そういった工程を踏むことで、鉄スクラップに新たな命を吹き込みます。
学生:
そもそもで、エコな事業内容というわけですね!

詳しくはこちらから 特殊鋼のライフサイクル

生物多様性への取り組み

生物多様性向上への挑戦は続きます!

これからも一緒に頑張りましょう!

学生:
近年では地域の方々と交流を図りながら環境保全活動に取り組まれているようですね。
担当者:
はい。大同特殊鋼は、地域の皆さまと交流しながら積極的に環境貢献活動を展開しています。
そのうちのひとつが、命をつなぐプロジェクトへの参加です。
学生:
動物たちのためにアニマルパスウェイやビオトープの設置に尽力していただいたり、
植樹会に誘っていただいたりと本当に様々な形で
ご協力いただいているので本当に感謝しています。
担当者:
地域住民の方々だけでなく、動物たちが住みやすい緑地帯にしたいと思っているので。
新しいビオトープを設置してから前にも増して工場が活気づいています。
これからも命をつなぐプロジェクトの皆様と連携して、環境貢献していきたいと考えています。
学生:
そうですね!ひとりではできないことも、様々な企業や団体が連携することで形になるということを学びました。
担当者:
環境負荷の低減は、大同特殊鋼が果たすべき大きな責務です。
これからも絆を深めて、地域貢献していきましょう。
学生:
本日は、お忙しいところありがとうございました。
担当者:
ありがとうございました。

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