夏祭りのお手伝い!~サマーフェスタ元浜~

皆さん、こんにちは(*’ω’*)

私たちは8月22日(日)に開催された“サマーフェスタ元浜”というとても楽しいイベントに参加させていただきました!

 

当日は班ごとに分かれて、様々な経験をさせていただきました。私たち命をつなぐプロジェクトもブースを出展したんですよ!今年は、お子様を対象に竹を使ったフォトフレームを作ってもらいました。私たち学生はそのお手伝いをさせていただきました。ちなみに私も一緒に活動しました!それぞれ個性のある作品を作りあげてくださって、今時の小さい子はセンスがあるなー。なんて(。-∀-)

 

一生懸命に作ったフォトフレーム“ありがとう”と書いて、「お母さんにあげるの!!」と言っていたすっごく優しい女の子にも出会って、つい癒されちゃいました(*‘∀‘)

←こんな感じのフォトフレームです!

 

ブースのほかのお仕事としては、事務局さんのお手伝いとしてホタテを焼いたり、モニタリングなどでお世話になっている大同特殊鋼さんのお手伝いとして金魚すくいの補助したり、みたらし団子を焼いたり、輪ゴム鉄砲など木を用いたおもちゃ作りのお手伝いなどもしました!

 

次は、各担当者にバトンタッチ!(=’∀‛)人(‛∀‛=)

それぞれの感想を聞いてみましょう!

 

(/・ω・)/:僕はホタテのお手伝いをしてきました!一言で言うと備長炭の熱半端ない!暑すぎました( ;∀;) 暑すぎて無心になってひたすらホタテを焼いてました。僕は3年間ホタテブースのお手伝いをしていますが、この夏が一番暑かったです(さすが平成最後の夏!笑)ここまで感想が「暑かった」しかありませんが、素敵な人との出会いもあったんですよ!ホタテを持ってきてくださった北海道の人と仲良くなれました!(/ω\)

 

( *´艸`):私は金魚すくいのお手伝いをさせていただきました!個人的に印象的なお客さんを紹介します!すくった金魚をナマズの餌にするために家族全員で奮闘して10匹も持って帰った方々もいました。他にも、養生テープをつかった魔法のぽい(テッテレー)を使って奮闘しても、金魚をすくえなかった小学生がいてついほっこりしちゃいました!

 

( `―´)ノ:僕はみたらしのブースをお手伝いしてきました!ブースは焼き機の周りだったのでとてもあつかったです(*_*)。団子に均等に焼き目をつけるために団子を回転させるのが結構難しかったです…

 

(‘ω’)ノ:私はおもちゃ作りの補助をしてきました!!木でできたおもちゃのキットを使用してメモスタンドと輪ゴム鉄砲をつくってもらいました!トンカチを使うなど親子で協力する場を設けることができたことが嬉しかったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!!

 

みなさん、ありがとうございました!どの担当の人たちもお客さんとのかかわりの中で得たものが多かったみたいですね。これは余談ですが、ホタテは一日で1,000個売り上げたらしいですよ!ホタテブースの方々ホントにお疲れ様でした!!

 

最後になりましたが、大同特殊鋼さん、運営の方々、事務局さん、そして来場してくださったお客様本当にありがとうございました。

最後まで、ご高覧ありがとうございました。もし、この記事を読んで興味をもってくださった方は来年も参加する予定ですので是非、足をお運びください!フィナーレには花火もやるので、夏の思い出作りにはもってこいのお祭りですよ!

 

人間環境大学 1年 久留宮 小春

グリーンベルト図鑑vol.23「アメンボ」

ごきげんよう!諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ!かわじいとよんでくれ!

え?なんで今日は忍者の格好をしているかって?それはこれから話す生き物について関係しているのじゃ。みんな、どの生き物か予想するのじゃ!

それでは、かわじいの生き物講座第二回はじまるぞー!

 

かわじいの生き物講座第二回は、川の上を華麗に泳ぐ忍者「アメンボ」じゃ!

みんなは、なぜアメンボが水の上を浮くことができるか知っているかね?

それは足の毛が水をはじく表面張力を利用して水面に浮かんでいるからじゃ。表面張力は、オスがメスを背に乗せられる程度に強いのじゃぞ!

肉食で、水面に獲物や死骸が落ちると、すばやく近づいて前脚で捕獲し、針のように尖った口器を突き刺して体液を吸うのじゃ…なんと恐ろしい。

そして、よくプールに入っているときにアメンボが泳いでいるのを見たことがあるじゃろう。

何でここにいるのかと不思議に思ったことはなくはないんじゃないか?

その答えは、アメンボはずっと水の中にいるわけではなく普段は陸で生活しているからなんじゃ!水の中に入るのは餌をとるときと、交尾をするときぐらいで残りは陸で生活しているのじゃ!

アメンボのことがよく分かったところ今日の話はここまでじゃ!みんな!また聞いてほしいのじゃ!それではの~

 

中部大学1年 矢島亮太

グリーンベルト図鑑vol.22「ケリ」

皆さん、こんにちはー!今回は鳥の仲間のケリを紹介しようと思います。

ところで皆さんはケリがどのような鳥か知っていますか?「どんな鳥なんだろー?」「どこにいるだろー?」いろいろな疑問思うかもしれません。そこで今回はケリを紹介しようと思います‼︎

早速ですが、問題です!【なぜこの鳥がケリと呼ばれているでしょう? 】

わかりましたか?答えは「鳴き声」です!ケリは「キリッ、キリッ」、「ケリッ」などと鳴くそうでその声からその名前がついたと言われています。またどこかで話す機会があったら使ってみて下さいね!

 

それでは紹介を始めます!ケリはアジア東部の温帯域に住んでいて、日本では主に中部、関西地方にいる留鳥です。しかし日本の一部地域で絶滅の危機に瀕している種、または準絶滅危惧種となっています。

主に水田、湿地などに住んでいます。大きさは35センチ程で雄雌が同じ色なんです!雄雌が同じ色なんて珍しい感じがしませんか⁉︎しかし爪の大きさや色から判別することができるそうです。また気が強い性格なのか、カラス、犬、人など巣に近づく外敵を上空から攻撃することもあるそうです。まぁーそう言われてみれば気が強そうな感じがするような気もする…けど鳥ってこんな感じの気もする…。

まぁー、その辺はいいとしてケリは普段食用として昆虫類、ミミズ、カエルをたべているそうです。繁殖期は3月から7月でひな養育に1ヶ月程かかるみたいです。特にその時期は警戒心が強く縄張りに近づくトビ、カラスを泣きながら激しく威嚇し追い払います。その為、夜でも鳴き声が聞こえてくることもあるそうです!このような状況に備える為、そのような鳴き声になったのかな〜?

 

皆さんもこの鳴き声を探してみて下さい!以上でケリの説明を終わります‼︎あと来週のWEB記事も是非ようで下さい!よろしくお願いします!

 

大同大学2年 安部友規

familiar life~その9 カラス~

皆さんはカラスと聞いてどんなイメージを持ちますか?

頭を使って木の実を食べる賢いやつ、ゴミをあさっちゃう悪いやつ、人によってバラバラだとは思いますが、日常生活の中でよく見るカラスには2種類いるのは知っていますか?

都市部や森のような見通しが悪い立体的な環境にいる「ハシブトガラス」、畑や公園のような平面的な環境にいる「ハシボソガラス」の違いを少しご紹介しようかと思いますよー

まずは名前の由来にもなっているクチバシを初めとした見た目について、ハシブトガラスはアーチ状にカーブがついた太いクチバシを持っていて、物をくわえる力やつつく力が強いです。またおでこが少し出っ張っていて、体も大きいです。対してハシボソガラスは比較的小柄で、細くアーチが緩やかでまっすぐなクチバシを持っています。おでこも平らに近いのでシュッとしたスリムな印象を受けます。

またカラスの特徴的な鳴き声にも少しだけ違いがあるんです。ハシブトガラスは澄んだよく通る音で「カァカァ」と鳴くのに対して、ハシボソガラスは頭を激しく揺すりながら「ガー、ゴアー」といった絞め殺されそうなしゃがれた声で鳴きます。体から受ける印象とは逆の泣き声で鳴くので注意が必要かも…?

 

真っ黒な見た目で同じように鳴くカラスですが、よく見てよく聞いてみると違いがあるので、見かけたときによく観察してみるとおもしろいですよ!

名古屋情報メディア専門学校 2年 光野弥貴

グリーンベルト図鑑vol.21「ヌマガエル」

皆さんこんにちは。今回はヌマガエルの紹介をしていきたいと思います。

ヌマガエルの仲間(仲間のことを科っていうよ!覚えていてね!)は今までアカガエル科に組み込まれていましたが、

最近になって200種ほどをヌマガエル科として分類するようになりました。

ヌマガエルは3センチほどのサイズで、茶色の体に黒っぽい模様、大量の細かいイボ、ツチガエルとは異なる白い腹部が特徴です。

この色彩が保護色(隠れるのが得意な色)になり田んぼのあぜ道や水底の泥に見事に溶け込み、

数は多いにも関わらずぱっと見ただけでは見つけにくいカエルです。温暖な地域の田んぼのあぜ道を歩いていると大抵このカエルに出会うことでしょう。

オタマジャクシは高温に強く40度を越える水温でも生存が可能です。ただ田んぼはイネやあぜ道から伸びる雑草に日光が遮られるなどによる温度勾配が激しく、水面は熱くても水底は冷たいということもザラです。彼らはギリギリまで我慢して命を危険にさらす、なんて事はしないので快適な環境を探して水中を泳ぎまわります。ですから高温に耐えるという機能はヌマガエルの主な生息環境では特別優位に立てる、という場面はあまりないと思われます(もちろん地域によって環境は変わるのでこの機能が生存に必須になる場合もあるでしょう)。

自分は多くの両生類を飼育していて愛着がたっぷりなので、ほかにも書きたいことは山ほどあるのですが今回はこれで終わりにしたいと思います。それでは別の記事でもお会いしましょう!

 

人間環境大学1年 長坂優斗

グリーンスマイルフェスタ2017! part1

みなさんこんにちは(^^)

今回のweb記事は12月10日に行われた「グリーンスマイルフェスタ」について、2部構成でご紹介しようと思います!

グリーンスマイルフェスタとは、主に知多市や東海市に住んでいる地元の方に生物多様性を楽しく学んでもらおう!というコンセプトのイベントです(*’▽’)

part1の今回は会場で行ったブースの紹介をしたいと思います(・ω・)ノ

 

今年のブースは、ネイチャークラフト、神経衰弱、的あて、折り紙・お絵かき・塗り絵、竹ご飯の5つでした!

ネイチャークラフトブースでは、クリスマスリース作り、松ぼっくりツリー作り、ビオトープジオラマ作りの3種類の中からお客様に選んで作ってもらいました❄

学生が拾ってきた葉っぱや枝、ドングリを使ったり、スパンコールやリボンなどの装飾を使ったりして素敵な作品に仕上がっていました!

クラフトのお手伝いをしながら、子供たちと楽しくおしゃべりをしました(^^♪

 

神経衰弱のブースはグリーンベルトにいる在来種をカードにして、遊びながら身近にいる在来種を知ってもらえるように工夫しました☺

子どもと学生が対戦したり何度も遊びに来てくれて、カードにした生き物の説明が書かれた景品をたくさん持っているお子さんもいました☆

ブースの目的がしっかり果たせたように感じたので、よかったなと思います!

 

的あてのブースは、私たちの身近にいる外来種を的にしてボールを当ててもらうことで、外来種の危険性や外来種駆除を学んでもらおうというものです(‘ω’)

子どもの年齢によって投げる位置を変えたので、小さい子から小学生までたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました!

的が倒れた数を掲示していたので、最高記録を更新しようと男の子たちが必死になって外来種の的を倒していたのが印象的でした( `ー´)ノ

 

折り紙・お絵かき・塗り絵ブースでは、今年も折り紙アクションさんとコラボさせていただき、折り紙を通して生物多様性を知ってもらいました(*^^*)

お絵かきコーナーではコンテストを開催して、「好きな動物を描こう!」をテーマにたくさんの子どもたちが絵を描いてくれましたよ(^^♪

塗り絵では、連携企業さんの緑地に設置する予定である巣箱の塗装を考えてもらいました!

折り紙は、ブースが終わるころには机が生き物でいっぱいになるほどたくさん折ってもらうことが出来たので、今年も折り紙アクションさんとコラボさせていただけて良かったなと思います( ^^)

お絵かきで描いてもらった「好きな動物を描こう!」の絵は、フリーペーパーのエコレコあいちに掲載されるかもしれないので、楽しみにしていてください(*’ω’*)

巣箱の絵は実際に描いて緑地に設置するので、どの絵が選ばれるのかお楽しみに!

 

竹ご飯のブースでは、会場とは別の場所で竹の中でご飯を炊いて、それをお客様に食べてもらいました(‘ω’)

詳しくはグリーンスマイルフェスタpart2でご紹介するのでお楽しみに!

 

休憩スペースでも小さな遊びを運営してました☆

生態系ピラミッドを実際につくってみたり、

積み木で身長を超えるほどの高さまで積んだりなど、ブースの合間にゆっくりしてもらいました☺

 

2~3か月かけて準備してきたグリスマを、当日来てくださったお客様が楽しかった!といってくれたので、みんなで協力してきて良かったなと感じました(#^^#)

次回は竹ご飯についてお伝えします!

 

 

大同大学2年 小池まい

グリーンベルト図鑑vol.19「ヌマチチブ」

皆さんこんにちは、最近めっきり寒くなってきましたね。これからももっと寒くなって来ますが寒さに負けないように頑張って行きましょう‼

今回は『グリーンベルト図鑑』シリーズの『ヌマチチブ』を紹介しようと思います!(別名でカワハゼなどとも呼ばれています) ところで皆さんはヌマチチブについて知っていますか⁇

ヌマチチブと言われても『ヌマチチブって何⁇  食べられるの⁇  どんなところにいるんだろう⁇』などいろいろな疑問があると思います。そこで今からヌマチチブを紹介したいと思います‼

ヌマチチブは、北海道から本州、四国、九州、さらには国内だけでなくサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに住んでいるハゼ科の淡水魚です。また体が円筒形で頭が大きいです。    よく見ると愛着の持てる顔をしてると思いませんか⁉   冗談です そんなことないですよね〜 (笑)

オッとそんなことはいいので紹介に戻りましょう。
ヌマチチブは、チチブとよく似ていて以前は同種とされていました。

しかし尾柄が細い傾向があったり、ヌマチチブの方が大きくなるなどの理由から別種とされました。しかし両種を外形だけで判別するのはとても難しいそうです。外形で判別できないならわざわざ分ける必要もないような………..

またまた話が飛んでしまいました。紹介を続けましょう!ヌマチチブは河川の中流から下流に主に生息している他、ため池などにも生息し、流れが緩やかなところを好むんです。(ヌマチチブは国内全域に住んでいるのですが、本来いなかった琵琶湖などにも生息しているようです。)普段は単独で行動し縄張りを持つそうです。また雑食で藻類の他にオオクチバスという魚の卵も食べてしまうとこもあるそうです。(やっぱり自然界は厳しい‼)
また流通はしていませんが天ぷらや唐揚げ、佃煮など食用に利用されていみたいです⁉


食べてみたくないですか⁇  (まさか‼) 皆さんも機会があったら食べてみてください!以上でヌマチチブの紹介を終わります!今回の説明で少しでも興味を持ってもらえてたら嬉しいです。またこれからもいろいろな生き物を紹介して行くので楽しみにしてください‼
大同大学 1年  安部友規

愛知製鋼モリモリイベント 活動報告

11月12日(日)に連携企業の愛知製鋼様が主催の「もりもりイベント」でお手伝いをさせてもらいました!

豊田グループの企業の方をはじめ、そのお子さんたちも参加された今回のイベントでは、まず「どんぐりの苗木作り」を行いました。
自分が作った苗がわかるようにネームプレートも横に添えたので、数年後成長した自分の苗を植えるのが楽しみですね!

そのあとは豊田合成さんから頂いた苗木を4班に分かれて植樹を行いました。
苗の距離が近くなってしまわないように両腕を広げた程度の間隔を置いて、数種類の苗木を植え、

雑草防除や土の保湿・保温をしてくれるワラを上から敷き詰め、風で飛ばないように縄で固定して完成!
大きく成長するのがとても楽しみです!

午後は子供たちとネイチャークラフトで思い思いのネームプレートを作りました。

多くの方が参加された今回のイベント、今後もこういった緑を育むイベントが続き、広がっていくことを願って、活動を続けていきたいと思いました!

名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴

LOVE!GREEN DAY2017

今年もやりました!


たくさんのお客様にお越しいただいて、とても盛り上がったイベントになったと思います(*´ω`*)ゞ

「待て待て、そもそもLOVE!GREEN DAYってなんぞや?」っていう声が聞こえますね〜(´・ω・`)
それでは、まだまだ無名のヒーロー、カワセミ仮面ブーマにいろいろ聞いてみましょう!

 

びゅーーーん…

\\//٩( ‘ω’ )و ////
「とう!カワセミ仮面ブーマ登場!!
説明しよう!
LOVE!GREEN DAY…通称ラブグリとは企業緑地に親子を招待して、様々な企画を通し、緑地の大切さや自然と触れ合う楽しさを知ってもらおうというイベントだ!
命をつなぐPROJECT学生実行委員会と連携企業さん、日本エコロジスト支援協会の方が一致団結して企画したぞ
今年もたくさんのお友達が来てくれてとても盛り上がったんだ」

 

そうなんですね!
いつどこで開催しているのですか?

 

٩( ‘ω’ )و
「今年は9月2日(土)と9月3日(日)の2日開催だったな!
毎年土日開催だから忙しい親御さんに優しい日にち設定になっているんだ☆
場所は愛知県の知多半島臨海部を主な場所とした工場地帯!
そこで命をつなぐPROJECTと連携している企業さんにお邪魔したぞ!」

注:情報は2017年のものです。

 

へぇ〜!
そこでどんなことが体験できるのですか?

 

٩( ‘ω’ )و
「ここでは自然と触れ合える3つの体験ができるんだ!
1つ目は生き物観察隊!
虫取り網と虫かごを持って、広〜い企業さんの緑地を実際に探検したんだ!
トンボがたくさんいる企業や、カブトムシがいる企業だってあるぞ
かっこいい虫を見つけて子供達も大はしゃぎ!
見ているこちらも楽しくなってしまうな!

 

2つ目は流しそうめん体験会!
学生手作りの竹製流しそうめん台を使ってそうめんが食べられるぞ!
自分でつかんだそうめんは何故か格別に美味しいよな〜
ここで使っている竹はモウソウチクという中国から来た外来種なんだ!
外来種を駆除するだけでなく、その有効活用もしているぞ!
詳しくはグリーンベルト図鑑を見てくれよな

 

3つ目はネイチャークラフト!
企業緑地で拾った木の枝や葉っぱを使った工作ができるんだ!
今年はお客さんにオリジナルマグネットシートを作ってもらったぞ
俺は芸術には疎いから、毎年お客さんの発想に驚かされるぜ

こんな感じで、普段なかなか出来ない体験が盛りだくさんなんだ!」

 

楽しそう!
これはどうやって応募するんですか?

 

٩( ‘ω’ )و
「今年も東海市の小学校で、元気な子供たちにチラシを配っているぞ!
主にそれを見てくれたお客さんからメールなどで参加者を募集しているんだ!
よかったらこの記事を読んでいるみんなに来てもらいたい!
みんなと会えるのを楽しみに待っているぞ!」

 

なるほど〜!
知多半島臨海部の工場地帯の森を守っているカワセミ仮面ブーマに会えるかもしれないなんて、来年がとても楽しみです(*´ω`*)
でも結局来年のラブグリはどうやって応募したらいいのでしょう…

 

(*’◇’*)「ピーピー」
ブーマの助っ鳥、カワセミの川瀬さんがとあるチラシを持ってやってきた!!
『来年のラブグリのご応募方法はまた告知します』

 

待つしかないのですね!
命をつなぐPROJECTが参加しているイベントは他にもたくさんあります!
よかったら探してみてください(`・ω・´)ゞ

それではまたの機会にお会いしましょう~

作成者:中部大学3年  吉川寧々
インタビュー協力:カワセミ仮面ブーマ(中部大学3年 武馬弘季)

命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記

皆さんこんにちは。今回はちょっぴり真面目にお送りします。

今回のテーマは「竹の保存方法」です。

僕ら「命をつなぐPROJECT」は”生物多様性”を主なテーマとして活動していますが、

その一環として外来種駆除を行っています。外来種は日本に住む在来種の生活を脅かす

「悪者」とされています。主にウシガエル、オオキンケイギクなどの外来種を駆除していますが、

「孟宗竹」という竹の外来種も駆除しているんです。竹にも外来種があるってご存知でした?

自分は全然知識がなく知りませんでしたが、竹の節に特徴があるそうで外来種の孟宗竹は節が二本あり

在来種の「マダケ」には節が一本しかないんです。こんな風に生き物を紹介している記事もあるので「エコレコ」で検索してみてください。

話を戻します…。

僕らは、外来種をただ駆除しているだけでなく外来種を知ってもらうために活用方法を年2回開催しているイベントで

孟宗竹を活用して工作をしています。夏に竹を使用する時に毎年悩んでいるのは竹に発生するカビ….

これが曲者で毎年竹の内側と外側にびっしりと発生してしまうんです。

そんなカビとはもうおさらば!と思い今年は夏本番を迎える前に実験してみました。

ろうそくや、ニス、表面を焦がしてみたりと何パターンか試してみたところ、一つのパターンが絶大な効果がありました!

その方法は,竹にろうそくを塗り乾燥剤と一緒に保存するという方法でした!

12日経った状態がこちらです。

ニスに意外と効果がないことにびっくりしましたが、今年からは竹の保存について悩むことはなさそうです!

 

 

 

っていう記事を夏に書いたわけなんですけどね…

何で投稿しなかったかというと、その後実験だけでなく実際に100本ぐらい保存してみてどうなるか?

今年の成果!ってのを掲載する予定でした。

実際の保存しておいた竹がこちらです。

100本も保存するとこれが二個あるんですよね…

改めてギョッとします…

竹保存用の真空パックなんてないですから(発見できなかったのほうが正しい事は無いと思います)布団用の真空のパックにするんですが

先端がとがってますよね…

袋が破れるわけですよ…

カビますよね…

昨年よりはカビの被害が少なく済みましたが、結局カビてしまいました。

これからも命をつなぐPROJECTはカビに悩みそうです。

この記事を読んでいる方でいい保存方法を知っている方は教えてください。

以上、命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記でした。

 

 

大同大学2年 中村陸

familiar life~身近な生き物その3~「スズメ」

こんにちは、まだまだ残暑が厳しいですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

秋といえば、やっぱり食欲の秋ですよね(笑)

柿、ナシ、栗にサツマイモ...誘惑がいっぱいです()ジュルリ♪

私の地元でも、もうすぐ稲の収穫が始まります。?????

 

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな (詠み人知らず)

 

というわけで、だいぶ前置きが長くなりましたが、今回は、案山子にもCDのキラメキにも負けずせっせと稲穂をついばむ“スズメ”について熱く語りたいと思います!!(ちょっと展開無理やり笑)

 

 

改めまして、皆さん、スズメについてどれくらい知っていますか

茶色くて、ちっこくて、都会、田舎問わずどこにでもいる野鳥...。

一方で、その生態や特徴については、知らないという人がほとんどではないでしょうか。

 

今回は、そんなスズメの魅力についてバシバシお伝えしていきます!!

 

スズメは、スズメ目スズメ科スズメ属の小鳥で、イネ科を中心とした植物の種子や、小さな虫を食べて生活しています。

そして、そのスズメの多くは人家のすぐ近くで暮らしています。

ただ、ハトやカラスなどと比べて警戒心が強く、何より小さいので、間近で見るのは至難の業なのです(-“-)

 

日本には、主にスズメ(里スズメ)とニュウナイスズメ(山スズメ)の2種類がいます。

私たちがいつも目にしているのは、スズメ(里スズメ)の方で、ほっぺの黒い斑点がチャームポイント!!(●≧◇≦●) ←実際はこの絵文字の1000倍くらい可愛い()

 

対して、ニュウナイスズメはめったに見られないレアキャラです。

それは、スズメが人家の側で生活しているのに対して、ニュウナイスズメは林や森など人里離れた山奥で暮らしているためです。

 

スズメとニュウナイスズメを見分けるときは、ほっぺに注目!!

ニュウナイスズメには、なんとなんとあのチャームポイントであるほっぺの黒丸がありません...(_◎;)

また、スズメと比べると全体に赤っぽい体をしているのも特徴です。

 

ニュウナイスズメを見つけられたらとってもラッキー!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

森に行ったら、ぜひぜひ探してみてくださいね!

 

ところで、皆さん。スズメの見た目が季節によって大きく変わるのはご存知でしょうか?

夏は、ほっそりスマートさんなのですが、冬になると、それはそれはもうまんまるに膨らむのです。

あのもふもふした感じ...スズメ愛好家にはたまりません~~⤴⤴(〃 ̄ω ̄〃)

 

スズメなどの鳥類は、羽毛を立ててその間に空気を入れ込み、その空気を自身の体温で温めることで、冬の寒さから身を守っているのです。

人間でいうダウンジャケットのようなものですね(*’’)

 

冬のスズメは「ふくら雀」(福良雀・福来雀)とも呼ばれ、昔から季語として俳句に詠まれたり、墨絵で描かれたりもしています。

 

さて、まだまだ話は尽きないのですが、そろそろ終わりの時間がやってきました。

皆さん、ほんの少しスズメに興味を持っていただけたでしょうか??

 

スズメは、ヒトの近くにすむので、どこでも見つけやすい鳥です。

これから冬にかけては、あの「ふくら雀」も観察できるかも...。

見つけたらそっと観察してみてくださいね(*^-^*)

 

中部大学3年 村田紋奈

 

familiar life~身近な生き物その2~「エノコログサ」

新しく始まったシリーズ「familiar life」2回目です!

今回はエノコログサについて書きたいと思います(‘ω’)ノ

 

みなさん、エノコログサって何か知ってますか??

ねこじゃらしと言ったら分かりますよね!

これです↓↓

このエノコログサの基本情報をお伝えしようと思います!

 

原産国は日本なので、私たちが駆除する必要はなさそうです(‘ω’)

背は約 50cmで、穂はまっすぐ伸びています(`・ω・´)

花は7月~9月に下のようなかわいらしい花を咲かせるそうです❀

見たことがある方もいるかもしれませんね!

そして「エノコログサ」という名前の由来ですが、「犬の子草」という

穂のところが犬の尻尾に似ていることからきているそうです(^^)

 

最後にエノコログサの種類についてお伝えします!

エノコログサは変種が多く、生えている場所によって種類が異なったりします。

その中でも身近に生えているものをご紹介します(=゚ω゚)ノ

ムラサキエノコロ↓↓

特徴は穂の部分にある毛が紫色だということです。

探したらエノコログサのなかに生えているかも…?

 

アキエノコログサ↓↓

アキエノコログサは背が50cm~1mとエノコログサより大きく、穂が垂れているのが特徴です。

9月から大きくなってくるので、これから見かけるのはこちらかもしれませんね!

 

以上でエノコログサの紹介を終わります!

新シリーズ「familiar life」はこれからも身近な生き物を紹介していくので

楽しみにしていてください(^^♪

 

大同大学2年 小池まい

 

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  • 大同特殊鋼知多工場
  • レッドキューブ株式会社

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