環境デー

9月15日(土)に環境デーなごや2018に参加しました。

 

環境デーは、名古屋市の栄で行われる環境について考えてもらうためのイベントです。
学生団体や企業さんなど、様々な方がブースを出展しています。
また、環境に優しい商品や外来種について体験して考えるようなブースが多いので、一日楽しむことができるイベントです!

命をつなぐプロジェクトは、パネル展示と遊んで学べる「みんなde守ろう在来シュート‼」という、ボールを穴に入れてもらうゲームをやりました。

参加賞として、在来種と外来種の説明が書いてあるカードを渡して、分かりやすく外来種と在来種について知ってもらえるように工夫しました。

今年も雨でしたが、去年より台風の影響もなく、ブースに遊びにきてくださった人が、去年より多くきていただけました。
自分たちの活動などの説明を聞いてくれる人が多かったので、より多くの人に知ってもらえたと思います。

今年は新メンバーの予定が合わず、少なかったので、来年は新メンバーが多く参加してもらえると嬉しいです。

環境デーの報告は以上です。
12月にGREEN SMILE FESTAがあるので、お楽しみに!

 

人間環境大学2年 山田和弥

グリーンベルト図鑑vol.23「アメンボ」

ごきげんよう!諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ!かわじいとよんでくれ!

え?なんで今日は忍者の格好をしているかって?それはこれから話す生き物について関係しているのじゃ。みんな、どの生き物か予想するのじゃ!

それでは、かわじいの生き物講座第二回はじまるぞー!

 

かわじいの生き物講座第二回は、川の上を華麗に泳ぐ忍者「アメンボ」じゃ!

みんなは、なぜアメンボが水の上を浮くことができるか知っているかね?

それは足の毛が水をはじく表面張力を利用して水面に浮かんでいるからじゃ。表面張力は、オスがメスを背に乗せられる程度に強いのじゃぞ!

肉食で、水面に獲物や死骸が落ちると、すばやく近づいて前脚で捕獲し、針のように尖った口器を突き刺して体液を吸うのじゃ…なんと恐ろしい。

そして、よくプールに入っているときにアメンボが泳いでいるのを見たことがあるじゃろう。

何でここにいるのかと不思議に思ったことはなくはないんじゃないか?

その答えは、アメンボはずっと水の中にいるわけではなく普段は陸で生活しているからなんじゃ!水の中に入るのは餌をとるときと、交尾をするときぐらいで残りは陸で生活しているのじゃ!

アメンボのことがよく分かったところ今日の話はここまでじゃ!みんな!また聞いてほしいのじゃ!それではの~

 

中部大学1年 矢島亮太

familiar life~その13 ミドリシジミ~

こんにちは!今回は皆さんの身近に生息しているシジミチョウについて紹介したいと思います!

シジミチョウとは小型のチョウで、翅(ハネ)がシジミ貝の形に類似していることが名前の由来です。実は世界にチョウは1万7千種類以上いると言われていて、その4割がシジミチョウの仲間たちなのでかなりの勢力を持っていますね!

さて、人には血液型が存在しているのは誰もがわかりきっていることだとは思いますが、シジミチョウにも血液型が存在していると聞くと驚く人が多いのではないでしょうか?人の血液型は性格で推測したり、血液検査でバッチリ分かります。ですがシジミチョウは人のように血液検査を受けているわけではなく、あの美しい翅の模様で区別することができるんです!(一目見ただけでわからない種もいますが…)

例としてミドリシジミを挙げてみましょう。オスは全体的に美しい金緑色の翅を持ち、あまり個体差がないため見分けがつきませんが、メスは表面全体がこげ茶で斑の存在しないのがO型、橙色の小さな斑点があるA型、紫・青色の帯や斑のあるB型、そしてA型とB型の両方の特徴を併せ持つAB型が存在します。

メスの翅は遺伝子多性があるので、このようなことが起こると考えられているのです!このことからシジミチョウの血液型は人と同じコンセプトで遺伝しているということも分かっています。

 

余談ですが最近、ミドリシジミの生息しているハンノキ林が減少し、個体数も減っているようです。このような美しい翅がいつまでも見ることができるように、環境活動に取り組んでいきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

大同大学2年 伊藤寛起

familiar life~その12 もみの木~

みなさん、こんにちは!

最近は毎日暑くて、ただ生きるのも大変ですよね。私も寒かった冬のときには「早く夏が来てほしい~」とぼやいていましたが、いざ夏が訪れると今度は「早く冬になってほしい~」と毎日思ってしまいます笑

水分と食事と睡眠をしっかり摂って、体調をくずさないように気を付けましょうね~!

 

さて、今回は待ち遠しい冬にある 一大イベント、

そう、クリスマス!!!

の、クリスマスツリーに使われている「もみの木」について少しご紹介したいと思います!

クリスマスのきらきらな雰囲気が漂う街の中でも、大きなクリスマスツリーはひと際存在感がありますよね。なんともみの木は樹高が大きいものだと40mに達するものもあるようです!

そんなもみの木ですが、なぜクリスマスツリーに使われているか知っていますか?

クリスマスはイエスキリストの生誕を祝う、キリスト教を中心とした人々のお祭りです。そのキリスト教の宗教的に重要な意味を与える『アダムとイヴ』は皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

そのアダムとイヴに登場する禁断の果実をつける「知恵の木」をイメージして、クリスマスにはツリーが飾られるようになったそうです。

しかし、禁断の果実をつけるりんごの木はクリスマスの時期になると、葉が全部枯れ落ちてしまうため、寒い冬でも青々とした葉を付けている、もみの木が代わりにツリーになったというわけです。(もみの木が選ばれた理由は諸説ありますが、長くなるので気になる方は自分で調べてみてください笑)

 

そして、クリスマスツリーの飾りつけによく使われる球状の飾りは、禁断の果実、つまりりんごをかたどっているそうです。よくある飾りつけにもちゃんと意味が込められているんですね~!

そんなもみの木にも花言葉は、「高尚」「昇進」というどこまでも大きく育つもみの木様子にぴったりなものや、「時間」「永遠」という

寒い冬でも青々とした葉をつけるもみの木の様子がよくイメージできる花言葉があるそうです。全部納得できるものばかりで、どれもとてもロマンティックですよね。

クリスマスの夜にクリスマスツリーの前でプロポーズなんて、ベタで少し恥ずかしいなんて思っていましたが、

こうしてもみの木の花言葉を踏まえてみると、少し挑戦したくなっちゃいますね笑

 

なんていう妄想は置いておいて、少し長くなってしまいましたが、もみの木についてみなさんも少し詳しく知ることができましたか?

それならとてもうれしいです。

 

待ち遠しい冬がやってきて、大きなツリーを見上げながら家族やお友達、もしかしたら恋人なんかに、少し自慢げにもみの木についてお話ししてみてはいかがでしょうか?

 

名古屋女子大学 1年 川手 青海

グリーンベルト図鑑vol.22「ケリ」

皆さん、こんにちはー!今回は鳥の仲間のケリを紹介しようと思います。

ところで皆さんはケリがどのような鳥か知っていますか?「どんな鳥なんだろー?」「どこにいるだろー?」いろいろな疑問思うかもしれません。そこで今回はケリを紹介しようと思います‼︎

早速ですが、問題です!【なぜこの鳥がケリと呼ばれているでしょう? 】

わかりましたか?答えは「鳴き声」です!ケリは「キリッ、キリッ」、「ケリッ」などと鳴くそうでその声からその名前がついたと言われています。またどこかで話す機会があったら使ってみて下さいね!

 

それでは紹介を始めます!ケリはアジア東部の温帯域に住んでいて、日本では主に中部、関西地方にいる留鳥です。しかし日本の一部地域で絶滅の危機に瀕している種、または準絶滅危惧種となっています。

主に水田、湿地などに住んでいます。大きさは35センチ程で雄雌が同じ色なんです!雄雌が同じ色なんて珍しい感じがしませんか⁉︎しかし爪の大きさや色から判別することができるそうです。また気が強い性格なのか、カラス、犬、人など巣に近づく外敵を上空から攻撃することもあるそうです。まぁーそう言われてみれば気が強そうな感じがするような気もする…けど鳥ってこんな感じの気もする…。

まぁー、その辺はいいとしてケリは普段食用として昆虫類、ミミズ、カエルをたべているそうです。繁殖期は3月から7月でひな養育に1ヶ月程かかるみたいです。特にその時期は警戒心が強く縄張りに近づくトビ、カラスを泣きながら激しく威嚇し追い払います。その為、夜でも鳴き声が聞こえてくることもあるそうです!このような状況に備える為、そのような鳴き声になったのかな〜?

 

皆さんもこの鳴き声を探してみて下さい!以上でケリの説明を終わります‼︎あと来週のWEB記事も是非ようで下さい!よろしくお願いします!

 

大同大学2年 安部友規

familiar life~その11 コオロギ~

コオロギについて

みなさんこんにちは!命Pのたてちゃんです!
きょうは秋の合唱団といえばやっぱりこいつ!

「コオロギ」について紹介していきたいと思います!

コオロギはバッタ目 コオロギ科の昆虫です
色は黒っぽい茶色でテカテカしているので、見た目ゴ○ブリの仲間と思われがちですが、体の形からわかるように、バッタの仲間なんです
(コオロギはゴ○ブリと違って厚く四角いイメージで、おしりから二本のしっぽが生えているのもポイント!)
なので、ゴ〇ブリみたいだからと嫌いにならないでくださいね!
次にコオロギの音を出すしくみを紹介します

童謡「虫の声」でも有名なコオロギですが、どうやって鳴いているんでしょう??
よく見るとコオロギが鳴いているとき、ハネがぶるぶる振動しています。それは、右と左のハネをすり合わせることで音を出しているんです!(口で鳴いているんじゃないんです)
コオロギのハネはザラザラ(脈)しています。そのザラザラを振動が通って、音を大きく出せるのです!さらに、右と左のハネはそれぞれザラザラ具合が違い、より音を出しやすくした工夫も持っているんです。

コオロギは鳴くことでメスにアピールをしています。(こんな大きな音が出せるんだよ! かっこいいでしょ?)コオロギの種類によって鳴き声が違い、同じ種類のメスに仲間がここにいるよと教えるためなんです。(「虫の声」での「キリキリキリキリ」はカマドコオロギだという説があります)

このように、ハネは主に鳴くために使うのであって、空を飛ぶためについているわけではないんです。なので、そのぶんはねて移動するため、後ろ足は太く長く筋肉ムキムキになっています。

コオロギは最初に言ったように、秋の虫!という印象がありますが、実は夏の初めから見ることができるんです!
ぜひ、近くの原っぱや落ち葉の下など探して、鳴き声を聞いたり、観察してみてください。新たな発見があるかもしれません!注意!!コオロギの足には小さなトゲがあるので気をつけてくださいね

 

名城大学2年 立石涼帆

familiar life~その10 カワニナ~

ごきげんよう、諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ。みんなからは、かわじいとよばれているんじゃぞ。これから川の生き物についてたくさん教えていくからよろしくたのむぞ~

さて、かわじいの川の生き物講座第一回目は、「カワニナ」という生き物じゃ!みんな、カワニナという生き物をしっているかのぉ。見たことある!って人が多いと思うが名前をあまり知られていない生き物なんじゃ。簡単に説明していくぞ~

 

カワニナは河川に生息する貝の仲間でホタルの幼虫の餌として有名じゃ!ほら、ホタルがおいしそうに食べているぞ!

この日本には十数種類のカワニナが生息しているんじゃぞ。その中でもカワニナは広域種と琵琶湖固有種の二つにわけることができるのじゃ。広域種は日本に幅広く生息しているカワニナで、琵琶湖固有種は滋賀県の琵琶湖にしか生息していないカワニナなんじゃ!

しかし、悲しいことに、本来琵琶湖にしかいないカワニナが琵琶湖以外の河川でみつかっているのじゃ。それは、カワニナがホタルの餌だからホタルを川に飛ばせるために連れてきたりしている人がいるからなんじゃ。

ホタルを増やすのは悪いことではないが本来生息していない生き物を持ってくるのは生態系が崩れてしまうから悪いことなのじゃ。

あ、すまんすまん。つい熱が入ってしまってな。みんな、今日のわしの話を聞いて少しでもカワニナについて興味を持ってもらえたらうれしいんじゃ。

今日のお話はここまでじゃ!みんな、また聞いてほしいのじゃ!それではの~

 

中部大学1年 矢島亮太

familiar life~その9 カラス~

皆さんはカラスと聞いてどんなイメージを持ちますか?

頭を使って木の実を食べる賢いやつ、ゴミをあさっちゃう悪いやつ、人によってバラバラだとは思いますが、日常生活の中でよく見るカラスには2種類いるのは知っていますか?

都市部や森のような見通しが悪い立体的な環境にいる「ハシブトガラス」、畑や公園のような平面的な環境にいる「ハシボソガラス」の違いを少しご紹介しようかと思いますよー

まずは名前の由来にもなっているクチバシを初めとした見た目について、ハシブトガラスはアーチ状にカーブがついた太いクチバシを持っていて、物をくわえる力やつつく力が強いです。またおでこが少し出っ張っていて、体も大きいです。対してハシボソガラスは比較的小柄で、細くアーチが緩やかでまっすぐなクチバシを持っています。おでこも平らに近いのでシュッとしたスリムな印象を受けます。

またカラスの特徴的な鳴き声にも少しだけ違いがあるんです。ハシブトガラスは澄んだよく通る音で「カァカァ」と鳴くのに対して、ハシボソガラスは頭を激しく揺すりながら「ガー、ゴアー」といった絞め殺されそうなしゃがれた声で鳴きます。体から受ける印象とは逆の泣き声で鳴くので注意が必要かも…?

 

真っ黒な見た目で同じように鳴くカラスですが、よく見てよく聞いてみると違いがあるので、見かけたときによく観察してみるとおもしろいですよ!

名古屋情報メディア専門学校 2年 光野弥貴

familiar life~その8 ウグイス~

みなさん、こんにちは!

みなさんは「うぐいすの初鳴日」というものを知っていますか?

これは、その名の通り各地方気象台でうぐいすがその年に始めて鳴いたのを観測した日で、春の訪れの指標とされています。これは30年以上前から毎年発表されていています!!

ウグイスの「ホーホケキョ」という鳴き声は、縄張りを見張るオスが巣にエサを運ぶメスに対して『縄張り内に危険なし』と伝える合図なのです。また、「ケキョケキョケキョ」と鳴く時は外敵や侵入者への威嚇だとされています。なので、ハワイに生息するウグイスは日本にいるものに比べ、繁殖や縄張りの争いが少ないため鳴き方を複雑にする必要が無く「ホーホケキョ」と鳴かないらしいです!!

また、みなさんの中には鳴き声は聞いたことはあっても、鳴いている姿を実際に見たことのある人は少ないと思います。それは、ウグイスが警戒心を強く持っており、笹の多い所や藪の中を好むからです!

そのことにちなんで英語では「Bush warbler(茂みでさえずるもの)」と表します。

このようにウグイスは鳴き声が有名です。

なので、野球場などでアナウンスをする声の美しい人をウグイスに例えて「ウグイス嬢」と言ったりしますよね!

他にも色をウグイスで例えた「ウグイス色」や「ウグイス餡」などがあり、ウグイスは人間にとって身近な生き物なのです!

 

それでは東京都の「鶯谷町」は何をウグイスに例えたのでしょうか?

昔は草木の生い茂るウグイス色の谷だったのでしょうか…?(笑)

「鶯谷町」はその町の特徴を例えたわけではありません(笑)

江戸時代に京都から多くのウグイスを取り寄せて鳴き声を楽しめる名所にしたことからその名がつきました。

 

古くは平安時代、古今和歌集の中にもウグイスの入った歌があるように、ウグイスは昔から日本人に愛されています!

もしかしたら、日本人は遺伝子レベルでウグイスのことが好きなのかもしれません…

 

人間環境大学 2年 里中 正直

familiar life~番外編 オオメジロザメ~

最近暖かいを通り越して暑くなる日が増えてきましたね。暑い日には海や川で水遊び!なんて楽しいですよね

ただ、そんな海に潜む脅威の1つ、ジョーズなんかでおなじみのサメの脅威がありますよね。

そのジョーズのモデルとなったホホジロザメなど恐ろしさで有名なサメたちの中でも、オオメジロザメという名は聞いたこと…ないですよね(笑)

今回は海の中に潜むサメたちの脅威の1つを紹介しようかと思います。

オオメジロザメは熱帯や亜熱帯海域、日本では南西諸島や、沖縄諸島の浅い海から水深30m程度までの沿岸部中心に生息しています。気性が荒く狙った獲物に頭突きをすることからウシザメの別名もあります。サメやエイをはじめとした魚類はもちろん、カメや鳥など様々な動物を捕食する好戦的な性格をしていて、サメの中でも注意が必要な種類です。

そんなオオメジロザメ、ほかのサメとは比べ物にならない危険な特技があります。

それはなんと、海水だけでなく淡水でも生息できてしまうのです!

実際に海外では湖に生息していたり、アマゾン川の上流にまでのぼってくることもあるんです。

とは言え日本では川まで来ないでしょ、と思っている人もいるんじゃないですか?実は沖縄近海、なんなら沖縄に流れる川でもこのオオメジロザメは発見されているうえ、沖縄での被害件数はホホジロザメよりも多いんです。

どんなに楽しい海や川でも、サメ相手では人は手も足もでません。自然とは上手に付き合っていきたいですね

 

名古屋情報メディア専門学校2年 光野弥貴

活動報告:タケノコ祭り(4/21)

今回は、モリビトの会さんが開いている、タケノコ祭りに参加して来ました!
そもそもモリビトの会がどのような団体かというと、近年増えすぎてしまっている、孟宗竹などの竹を伐採して、そのまま放置するのがもったいないってことで、燃やして炭にして再利用している、主に環境保全を行なっている団体です。


今日は、そこで取れたタケノコを使って、ピザ・串・豚汁などを近所の人に食べて楽しんでもらいました。

タケノコを取っている人もいてそのタケノコの大きさにびっくりしました‼︎


また他大学の学生スタッフと交流できたり、子供達と触れ合う時間もたくさんあってとても楽しかったです!
またこのような機会があれば積極的に参加して行きたいです!

 

大同大学 2年 安部

familiar life~番外編 春の自然に出かけよう!~

みなさん、最近少しずつ気温も上がり寒い冬に比べ外出しやすい春の季節がやってきました!!

春になると、みなさんの中には自然あふれる森や山でハイキングやピクニックをしに出かけようと思っている人がいるかもしれません。

 

…でも、気温が上がって森や山に出てくるのは人間だけではありません!

春の森や山ではリスやカエル、ヘビなどのような生き物が冬眠から目を覚まします!

さらに、クマのような大型の生き物も…。

日本ではクマによる人身被害が毎年起きています!

クマの太い腕と鋭い爪で攻撃されたら人間は一溜りもありません!!

このような話を聞くとみなさんの中には「クマは凶暴だ!」とか「クマは人間を襲って食べてしまう!」と思う人がいるかもしれません…。

 

しかし、クマは果実や草などの植物を好んで食べる雑食性の生き物なので、人間をあまり食べ物として見ていません!

クマが人間を襲うのは自分の身を守るためだと考えられています!!また、近年では森や山に食べ物のゴミを捨てていく人がいるため、ゴミの味を覚えて人間の持つ食べ物を目当てに襲うケースもあります…。

 

食べ物に限らずゴミを捨てると、このようなことが起こったり、自然の生き物がプラスチックや金属などの食べられない物を誤飲してしまったりします!

 

森や山は必ずしも安全な場所ではないということを頭の片隅に置いてください!

また、森や山には多くの生き物がくらしているのでマナーを守って楽しく春の自然を楽しんでください!!

 

人間環境大学2年 里中 正直

  • 住友林業緑化株式会社
  • 大同特殊鋼知多工場
  • レッドキューブ株式会社

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