ハルジオン

みなさん、こんにちは!
かけちゃんです!
今回は身近な植物について少し紹介します!!
今日の主役はこの子たち!

綺麗に咲いていて良く見かけますよね、
実はこのタイプのお花、二種類あるんです(≧∀≦)
一つはハルジオン。
もう一つはヒメジョン。
見た目も似ていて、名前も…、と思いますが若干最後違うんですね笑
『ジオン』と『ジョン』なんです。
では色々そっくりなこの二つですが、皆さんどう区別するか知っていますか?違う点…(´ー`)?

実は一番早く区別できるポイントは茎にあります!
茎を指で押してみて中が”空洞”になっていたらハルジオン。”中まで茎ぎっしり”であればヒメジョンです!

私もこの違いを知ってから、見かけるとついつい茎チェックをしてしまいます(*´∀`*)
皆さんも今度見かけたらどっちの子なのかチェックしてみてください!
違いがわかるとその分布にも興味が出てきて、
より楽しいです( *´꒳`*)

 

岐阜大学 3年 筧紗南

【活動報告】新入生緑地見学会

平成31年4月21日(日)に新メンバーに「命をつなぐPROJECTの活動を体験して欲しい」という願いから、新入生緑地見学会を行いました。

今年は、東邦ガスさんと大同特殊鋼さん、愛知製鋼さんにご協力をいただき、30人もの新メンバーと一緒に行いました。

午前中は新メンバーを東邦ガスさんのコースと、大同特殊鋼さんのコースの2つに分けて、午後は午前2つのコースが1つに集まり愛知製鋼さんを見学しました。

東邦ガスさんでは、液体窒素でゴムボールを凍らせる実験を行っていただきました。新メンバーは初めて見る光景に驚いているようでした。次に、既に設置していたオタマジャクシの駆除のための罠を引き上げ駆除を行いました。その後行った緑地見学では、上級生が見どころを紹介しました。とても面白くわかりやすく説明できるように工夫したので新入生に興味を持ってもらえました。

大同特殊鋼さんでは、室内で説明等を受けた後、緑地見学を行いました。東のビオトープ→西のビオトープ→マウントの順に回り、ビオトープはもちろん、アニマルパスウェイや鳥の巣箱、デコイ等それぞれの場所のポイントで説明を行いました。

愛知製鋼さんでは、藁敷きやチップ敷き等の緑地整備や、ベンチ作成、デコイ設置等の作業をしました。

 

大同大学2年 藤井頌大

グリーンベルト図鑑vol.26  サルノコシカケ

みなさん「サルノコシカケ」は知っていますか??

聞いたことない方もいるかと思います(‘ω’)

生態を紹介する前にまずは見てもらいましょう!

こちらです↓↓

見たことありますか(゜-゜)?

 

「サルノコシカケ」とはキノコの仲間で、日本では約300種類も知られています!

(キノコの中でも炊き込みご飯やみそ汁に使うとおいしいマイタケと同じ仲間です)

年々大きくなっていき、数10年成長を続けたものはなんと

径1メートル、厚さ数10センチになるものもあるんだとか(・o・)

確かにおサルさんが座っても大丈夫そうですね?

 

あまり知らないサルノコシカケの生態ですが、環境にとって悪いことと人間にとってうれしいことの二面を持ち合わせているんです(・ω・)

 

まずは悪いことから…

サルノコシカケは立ち木や枯れ木に生えますが、立ち木に生えるとその木を腐らせてしまうんです(>_<)

木材腐朽菌(モクザイフキュウキン)というもので、木の幹を腐らせて風倒れの原因になります。。

菌が直接枯らすことは少なく、木が木材腐朽病にかかって枯れることが多いんだとか(‘_’)

そのため森林に限らず庭木や街路樹なども影響を受けることがあるそうです(*_*)

 

でも!うれしいこともあるんです!

秋の味覚・松茸やシイタケなどのキノコのようにキノコ狩り!

 

…の対象にはなりませんが、一部のサルノコシカケの仲間は漢方薬や民間薬の原料となっているんです。

人知れず人の役に立っているサルノコシカケには頭が下がりますね。

(サルは腰をかけてしまいますが…)

 

何はともあれ少しだけでもサルノコシカケのことを知って頂けましたか?

悪い影響の中でも少しお話しましたが、サルノコシカケは街中の街路樹などでも見ることが出来るかもしれません!

これを機にぜひ一度探してみてください(^^)/

 

大同大学4年 中村陸

グリーンベルト図鑑vol.20 「ヤブツバキ」

寒い日が続いて、朝は布団から出たくない!1度入ったコタツからなかなか出られない!そんな日が続きますね(笑)

そんな中外へ出てみると、寒空の下、寒さに負けまいと咲く真っ赤な花を見たことはないかな?

今回は、雪が積もると白と赤のコントラスが鮮やかに写る、寒さにも負けない椿、その中でも日本に古くから根付くヤブツバキのお話です。

椿という名前は「艶(つや)葉(は)木(ぎ)」、「厚(あつ)葉(ば)木(き)」などが転じたものと言われたり、「強(つよ)葉(ば)木(き)」が語源だと言われているんです。

名前こそ葉っぱからつけられたかもしれないけど、椿の魅力は冬の薔薇ともいわれる赤い花ですよね!

ちなみにその花、散ってしまうときは花びらが1枚1枚落ちるんじゃなくて、花が丸ごとポトリを落ちる珍しい花なんです。

桜とおんなじですね!

ほかの植物は葉が散ってしまったり、あまり花を咲かせない。動物も冬眠に入る寒い時期にその赤い花を咲かせるのには秘密があるのです!

花の花粉は虫や鳥、風が運んでくれるのはみんな知っているかな?

椿はその中でも鳥に花粉を運んでもらう「鳥媒花」の1つなんです。

冬はさっきも言ったけど、花はあまり咲いてないよね。そこで目立つ赤い花を咲かせることで鳥にも見つけやすくして、花粉を運んでもらえるようにしているんです。

そんな冬の過酷な時期に花を咲かせるために椿の花びらや葉っぱは少し厚くなっています。

これは葉の表面がロウに覆われていて、乾燥しやすい冬の時期でも水分が逃げてしまわないようになっているからなんです。

それで椿の葉っぱはテカテカしているんだね。

みんなも1度は聞いたことがあるであろうあの椿油は、椿の種から作られているけど、種の時からそれだけたくさんのエネルギーを蓄える工夫がされているんです。

さらに椿は油だけじゃなく、その木材は硬いから彫刻細工にも使われていたりと、昔から人と関わってきているんです。

 

椿の花は昔から少しずつ品種改良がされてきて、今では赤だけじゃなく、白やピンク色のものに模様があったり、咲き方も違っていたり、さらには開花時期も10~2月に咲くものや、2~4月に咲くもの、6~7月に咲くものもあったりと違いがあるので、温かくなってからでも見つけられると思います!

今からでも赤い椿を探しに行きたい!って人は温かい恰好をして探してみてね。

きっと近くを通るとすぐに見つけられると思うよ!

名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴

グリーンベルト図鑑vol.19「ヌマチチブ」

皆さんこんにちは、最近めっきり寒くなってきましたね。これからももっと寒くなって来ますが寒さに負けないように頑張って行きましょう‼

今回は『グリーンベルト図鑑』シリーズの『ヌマチチブ』を紹介しようと思います!(別名でカワハゼなどとも呼ばれています) ところで皆さんはヌマチチブについて知っていますか⁇

ヌマチチブと言われても『ヌマチチブって何⁇  食べられるの⁇  どんなところにいるんだろう⁇』などいろいろな疑問があると思います。そこで今からヌマチチブを紹介したいと思います‼

ヌマチチブは、北海道から本州、四国、九州、さらには国内だけでなくサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに住んでいるハゼ科の淡水魚です。また体が円筒形で頭が大きいです。    よく見ると愛着の持てる顔をしてると思いませんか⁉   冗談です そんなことないですよね〜 (笑)

オッとそんなことはいいので紹介に戻りましょう。
ヌマチチブは、チチブとよく似ていて以前は同種とされていました。

しかし尾柄が細い傾向があったり、ヌマチチブの方が大きくなるなどの理由から別種とされました。しかし両種を外形だけで判別するのはとても難しいそうです。外形で判別できないならわざわざ分ける必要もないような………..

またまた話が飛んでしまいました。紹介を続けましょう!ヌマチチブは河川の中流から下流に主に生息している他、ため池などにも生息し、流れが緩やかなところを好むんです。(ヌマチチブは国内全域に住んでいるのですが、本来いなかった琵琶湖などにも生息しているようです。)普段は単独で行動し縄張りを持つそうです。また雑食で藻類の他にオオクチバスという魚の卵も食べてしまうとこもあるそうです。(やっぱり自然界は厳しい‼)
また流通はしていませんが天ぷらや唐揚げ、佃煮など食用に利用されていみたいです⁉


食べてみたくないですか⁇  (まさか‼) 皆さんも機会があったら食べてみてください!以上でヌマチチブの紹介を終わります!今回の説明で少しでも興味を持ってもらえてたら嬉しいです。またこれからもいろいろな生き物を紹介して行くので楽しみにしてください‼
大同大学 1年  安部友規

愛知製鋼モリモリイベント 活動報告

11月12日(日)に連携企業の愛知製鋼様が主催の「もりもりイベント」でお手伝いをさせてもらいました!

豊田グループの企業の方をはじめ、そのお子さんたちも参加された今回のイベントでは、まず「どんぐりの苗木作り」を行いました。
自分が作った苗がわかるようにネームプレートも横に添えたので、数年後成長した自分の苗を植えるのが楽しみですね!

そのあとは豊田合成さんから頂いた苗木を4班に分かれて植樹を行いました。
苗の距離が近くなってしまわないように両腕を広げた程度の間隔を置いて、数種類の苗木を植え、

雑草防除や土の保湿・保温をしてくれるワラを上から敷き詰め、風で飛ばないように縄で固定して完成!
大きく成長するのがとても楽しみです!

午後は子供たちとネイチャークラフトで思い思いのネームプレートを作りました。

多くの方が参加された今回のイベント、今後もこういった緑を育むイベントが続き、広がっていくことを願って、活動を続けていきたいと思いました!

名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴

familiar life~身近な生き物その2~「エノコログサ」

新しく始まったシリーズ「familiar life」2回目です!

今回はエノコログサについて書きたいと思います(‘ω’)ノ

 

みなさん、エノコログサって何か知ってますか??

ねこじゃらしと言ったら分かりますよね!

これです↓↓

このエノコログサの基本情報をお伝えしようと思います!

 

原産国は日本なので、私たちが駆除する必要はなさそうです(‘ω’)

背は約 50cmで、穂はまっすぐ伸びています(`・ω・´)

花は7月~9月に下のようなかわいらしい花を咲かせるそうです❀

見たことがある方もいるかもしれませんね!

そして「エノコログサ」という名前の由来ですが、「犬の子草」という

穂のところが犬の尻尾に似ていることからきているそうです(^^)

 

最後にエノコログサの種類についてお伝えします!

エノコログサは変種が多く、生えている場所によって種類が異なったりします。

その中でも身近に生えているものをご紹介します(=゚ω゚)ノ

ムラサキエノコロ↓↓

特徴は穂の部分にある毛が紫色だということです。

探したらエノコログサのなかに生えているかも…?

 

アキエノコログサ↓↓

アキエノコログサは背が50cm~1mとエノコログサより大きく、穂が垂れているのが特徴です。

9月から大きくなってくるので、これから見かけるのはこちらかもしれませんね!

 

以上でエノコログサの紹介を終わります!

新シリーズ「familiar life」はこれからも身近な生き物を紹介していくので

楽しみにしていてください(^^♪

 

大同大学2年 小池まい

 

グリーンベルト図鑑vol.17「カブトムシ」

<(・T・)>「俺の名前はカブトムシ!今日は、この俺が主役なんだって?嬉しいもんだぜ!

      ってか、甲虫の王者のこの俺様がグリーンベルト図鑑17作目とはちょいと遅くねぇか?」

(^-^)「僕の名前は新入生の壮良。今日はカブトムシのことについて学べるそうじゃないですか!

カブトムシさん今日はよろしくお願いします」

(-ω-)/「りくポン教授がいることも忘れないように頼むポン」

<(・T・)>「俺が好むのはクヌギとブナ、コナラ、カシなどの木が大好きでそれらの木は夏緑樹林っていう分類で

文字の通り夏に葉が緑で秋から冬にかけて色を変え葉を落とす木が好きだな」

(^-^)「急にカブトムシさん喋りだしましたね」

(-ω-)/「自由な奴だポン」

<(・T・)>「俺様は力持ちなんやねん!なんたって自分の体重の10倍の重さのものを持ち上げられて

100倍のものを引っ張ることができるねん!」

(-ω-)/「カブトムシは軽いから人間の俺らからはあんまり力持ちに見えないが、人間に例えると

車を軽々と引っ張ることができるってことだポン」

(^-^)「めっさ力強いやんけぇー」

<(・T・)>「せやろ?わし力強いねん」

(^-^)「いうて俺はお前のご主人様やけどな」

(-ω-)/「皆に飼われてるポン」

<(・T・)>「外国のカブトムシに人気取られてわしは悲しいわぁ

       ヘラクレスオオカブトにコーカサスオオカブトやろ?皆かっこええもんなぁ…マジ羨ましいわぁ」

(^-^)「在来種には在来種のいいとこがあるやんけ!

自分で捕まえるのも醍醐味やんか!

<(・T・)>「めっちゃいいやつやん( ;∀;)

      みんな俺のこと探してな…」

(-ω-)/「探すんだポン!

あっ、あと壮良君を命秘(いのぴ)大学准教授に指名するポン。

これから俺がだんだん隠居していくから命秘大学のことを頼むポン」

(^-^)「了解タン。そらタン准教授として頑張っていくタン

皆よろしく頼むタン!」

大同大学2年 中村陸 人間環境大学1年 中尾壮良

3月23日 ウシガエルオタマジャクシ駆除

今回は、普段僕たちが行っている緑地活動について紹介したいと思います!

緑地活動では主に外来種の駆除や生物モニタリング調査、緑地の整備、定点カメラの交換をしています。

その中でもメンバー一同、悪戦苦闘しながら行っているウシガエルの駆除を紹介します!

ウシガエルについては「EcoReco earth」で連載しています『グリーンベルト図鑑vol.3』のウシガエルを読んでみてください!

(ウシガエル以外にもたくさんの生き物を紹介しているので是非検索してみてくださいね!)

さて、ウシガエル駆除に話を戻します。

なぜ、ウシガエルを駆除しないといけないかというと、めちゃめちゃ繁殖力が強く、なんと4万個の卵を産むとも言われているんです!

一匹が4万個も卵を産むんだから池の中がウシガエルばっかりになってしまいそうですよね。

もともとその池に住んでいた生き物の住処まで奪っていそうです…

さらにこいつがよく食べるんだそうで…

口に入るものだったらザリガニはもちろんのこと小さな鳥までも食べるんだそう。

そんな奴がたくさんいたら厄介ですよね。だから駆除活動をしているんです!

今回は連携企業さんのビオトープでウシガエルの駆除をしました。

罠(ウシガエルの好物を入れた網のようなもの)を仕掛けたり、池に直接入って網ですくったりしてオタマジャクシの状態のウシガエルを駆除しました。

二人一組で網を持って池の端まで追い込んですくい上げるという単純なものなんですが、

これが意外と操作が難しく(筆者はウシガエル駆除は初だったのでかなり苦労しました…)

池の中も動きにくく、大変苦労しましたが、

メンバーの中にはモテモテの子もいて(人にでなくて、ウシガエルのオタマジャクシにですけどね)

作業は順調に進みました。

最後は作業にも慣れ、楽しくなってきてメンバー一同夢中で駆除していました!

罠にもたくさんかかっており600匹以上駆除することができました!

しっかりと供養もしました…

人間に外国から知らない土地に人間の都合で持って来られて、増え過ぎたら迷惑だって駆除されてしまうんですから、可哀想ですよね…

しかし、これからも駆除します!

毎年駆除活動を行っており、数もだんだん減ってきました!

(600匹でも数は減ったんだそう…)

毎年活動を行うことで成果は徐々に出ているそうでメンバーも大喜びです!

これからもこの活動を続けて何年後かには今回活動したビオトープからウシガエルがいなくなることを祈っています!

(最後は七夕の日の更新なので七夕感出してみました。皆さんの願いもかないますように!)

 

大同大学2年 中村陸

グリーンベルト図鑑vol.11 メタセコイア

今回紹介するのはこちら

じゃじゃーん

メタセコイアです。別名アケボノスギです。

メタセコイアは1族1種の孤高の存在で日本で化石として見つかったが1943年に中国で自生しているのが見つかり「生きた化石」と呼ばれているシーラカンスなどと同様の特別な存在なのです。

しかし、このような存在にもかかわらず日本はメタセコイアの成長に最適な環境である事から私たちでも簡単に見る事が出来るのです。

その場所とは…

全国の公園や並木道です。もしかしたらあなたの学校でも見る事が出来るかもしれないです。

さて、見る事ができる場所を知ってもどんな木なのか知らないと意味がないので。続いてメタセコイアの特徴についてです。

メタセコイアは落葉性の針葉樹で、葉は枝に対生して複葉に見えます。

←メタセコアの幹

←メタセコイアの葉

 

早春に葉の展開に先立って枝先に雄花を多数咲かせ、秋には紅葉します。そして、球果を形成し種子を散布します。

←紅葉したメタセコイア

←メタセコイアの球果

見た目が素晴らしいメタセコイア。見るだけなら無料なので皆さん家に閉じこもっているだけではなくメタセコイアを見に公園に行ってみて下さい。

また、滋賀県高島市にはメタセコイア並木があります。季節によってメタセコイアの姿が変わるので機会があったら見に行ってください。

では、ここら辺で失礼します。またどこかで会いましょう。

記事作成者:武馬 弘季

グリーンベルト図鑑vol.8 ホンドタヌキ

(^^)/「たかポンです!」「ゆうポンです!」「りくポンです!」

「よろしくお願いしまーす!!」

今回は、僕たち「ホンドタヌキ」について紹介します!

( `ー´)ノ「まずは、たかポンがプロフィールを紹介するポン」

「僕たちは、哺乳網ネコ目イヌ科タヌキ属に分類されるネコやイヌの仲間なんだポン!

沖縄以外の日本全国に住んでいて、北海道には僕たちの親戚エゾタヌキ君も住んでいるんだよ~

僕たちの仲間は森に棲んでいるんだけど、人も住む地域に住んでいる仲間もいるんだポン!

身長は50~70cmぐらいで、人間が雨を防ぐ傘とかいうものと同じぐらいの大きさなんだってさ

体重は、3~5kgぐらいでみんな大好きスイカと同じぐらいの重さだポン」

(@_@)「次は、ゆうポンが僕たちの習性について紹介するポン」

「僕たちは、タヌキのため糞と呼ばれる行動をするんだ!

ため糞っていうのは、同じところにフンをして家族の間や集団の中で体調を気遣ったり、

他のタヌキたちに自分たちがここで生活をしていることを知らせたりしているポン!

人間と一緒で家族と仲が良くておとなしい性格なんだポン!」

 

(^-^)「最後に僕らホンドタヌキがよく間違えられるアライグマについて、りくポンが紹介しておくポン!」

「タヌキのしっぽは太く短いのに対して、外国出身のアライグマさんはしっぽが長くふさふさとした毛におおわれているポン。

あと、僕らの顔はまるまるとしていて優しい顔をしていて、アライグマさんはシュッとした顔をしているポン。

アライグマさんは外国出身で動物園から逃げ出して日本中に増えていき畑をどんどん荒らしていく問題児なんだ!

これからは僕たちのことももっとかわいがってほしいな!」

 

(^^)/「今回の僕たちの紹介で少しはホンドダヌキのことを知ってもらえたかな?

グリーンベルト図鑑シリーズ。次回は君たちの周りの動植物かも?

次回もお楽しみに~!!」

大同大学2年 玉代勢孝斗、亀山裕介、中村陸

グリーンベルト図鑑 vol.5 『ホンドギツネ』

今回で5回目になったグリーンベルト図鑑の時間です。

今回の記事はとある理由で写真は1つも使いません。もし、理由が知りたかったたら最後まで読んでね(^^♪

今回の主人公は待ちに待った「キツネ」です。

しかし、「キツネ」と言ってもいくつかの種類がありますが、今回は主に本州、四国、九州に生息している「ホンドキツネ」をピックアップしたいと思います。

まずは基本的なデータからいきましょう!

イヌ科キツネ属

北半球全域に生息しているアカギツネの日本に分布する亜種です。

夜行性ですが明るい林や野原に巣穴を自分で掘り子供たちの世話に役立てています。

生息は前にも言った通り本州、四国、九州の里山を住処としていますが、最近では里山が減少方向にあり昔のように簡単には見る事が出来なくなりました。そのような残念なこともありグリーンベルトにやってきたと考えられていますので素直に喜ぶことが出来ないです

里山を住処にしてきやからこそ「ゴンキツネ」などの民話に登場し人気者になったキツネがまた私たちの前に現れてくえたら嬉しいですね。

ここら辺で悲しい話はやめて明るく行ってみましょう!!写真はないため皆さんの想像力が試されますよ(^^)/

まず見た目の特徴についてです!

体色は背面から側面が黄土色、顔の下面から腹部は白、尾が太く、先端は白色です。皆さんの想像力で正しいホンドキツネを想像してあげて下さい。

ちなみに、北海道などに住む「キタキツネ」の体色は

赤褐色であごの下から腹部は白色、四肢の足先前面は黒色、尾は赤褐色で先端部には白毛があります。全体「白」という訳ではないですね。

続いては食性について見ていきましょう!

食性は皆さんが知っている通り肉食ですが…

果実も大好物なんです

季節により食性が変わるのです。

冬から春は野ネズミ類や野ウサギなど肉食中心

夏では甲虫類やセミ類、野イチゴ類の果実

秋ではカキ、アケビの果実

が多く占められており好き嫌いがないえらい子なんです。皆さんも好き嫌いしててはだめですよ

さて、もうそろそろお別れの時間です。この機会にもっとキツネの事に興味を持ってくれたらうれしいです。

実はこのwebサイトの中の「動画チャンネル」や「生き物情報」にキツネについて書かれています。もちろん写真もあるのであえてこの記事では写真は載せませんでした(^^♪

もし、時間があったり興味があったら見ていって下さい。

参考:日本動物大百科1哺乳類Ⅰ 平凡社

記事作成者:命をつなぐPROJECT学生実行委員 武馬弘季

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