夏祭りのお手伝い!~サマーフェスタ元浜~

皆さん、こんにちは(*’ω’*)

私たちは8月22日(日)に開催された“サマーフェスタ元浜”というとても楽しいイベントに参加させていただきました!

 

当日は班ごとに分かれて、様々な経験をさせていただきました。私たち命をつなぐプロジェクトもブースを出展したんですよ!今年は、お子様を対象に竹を使ったフォトフレームを作ってもらいました。私たち学生はそのお手伝いをさせていただきました。ちなみに私も一緒に活動しました!それぞれ個性のある作品を作りあげてくださって、今時の小さい子はセンスがあるなー。なんて(。-∀-)

 

一生懸命に作ったフォトフレーム“ありがとう”と書いて、「お母さんにあげるの!!」と言っていたすっごく優しい女の子にも出会って、つい癒されちゃいました(*‘∀‘)

←こんな感じのフォトフレームです!

 

ブースのほかのお仕事としては、事務局さんのお手伝いとしてホタテを焼いたり、モニタリングなどでお世話になっている大同特殊鋼さんのお手伝いとして金魚すくいの補助したり、みたらし団子を焼いたり、輪ゴム鉄砲など木を用いたおもちゃ作りのお手伝いなどもしました!

 

次は、各担当者にバトンタッチ!(=’∀‛)人(‛∀‛=)

それぞれの感想を聞いてみましょう!

 

(/・ω・)/:僕はホタテのお手伝いをしてきました!一言で言うと備長炭の熱半端ない!暑すぎました( ;∀;) 暑すぎて無心になってひたすらホタテを焼いてました。僕は3年間ホタテブースのお手伝いをしていますが、この夏が一番暑かったです(さすが平成最後の夏!笑)ここまで感想が「暑かった」しかありませんが、素敵な人との出会いもあったんですよ!ホタテを持ってきてくださった北海道の人と仲良くなれました!(/ω\)

 

( *´艸`):私は金魚すくいのお手伝いをさせていただきました!個人的に印象的なお客さんを紹介します!すくった金魚をナマズの餌にするために家族全員で奮闘して10匹も持って帰った方々もいました。他にも、養生テープをつかった魔法のぽい(テッテレー)を使って奮闘しても、金魚をすくえなかった小学生がいてついほっこりしちゃいました!

 

( `―´)ノ:僕はみたらしのブースをお手伝いしてきました!ブースは焼き機の周りだったのでとてもあつかったです(*_*)。団子に均等に焼き目をつけるために団子を回転させるのが結構難しかったです…

 

(‘ω’)ノ:私はおもちゃ作りの補助をしてきました!!木でできたおもちゃのキットを使用してメモスタンドと輪ゴム鉄砲をつくってもらいました!トンカチを使うなど親子で協力する場を設けることができたことが嬉しかったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!!

 

みなさん、ありがとうございました!どの担当の人たちもお客さんとのかかわりの中で得たものが多かったみたいですね。これは余談ですが、ホタテは一日で1,000個売り上げたらしいですよ!ホタテブースの方々ホントにお疲れ様でした!!

 

最後になりましたが、大同特殊鋼さん、運営の方々、事務局さん、そして来場してくださったお客様本当にありがとうございました。

最後まで、ご高覧ありがとうございました。もし、この記事を読んで興味をもってくださった方は来年も参加する予定ですので是非、足をお運びください!フィナーレには花火もやるので、夏の思い出作りにはもってこいのお祭りですよ!

 

人間環境大学 1年 久留宮 小春

新体制発表!っとその前に...2018年ver.

(*’▽’)「今年度もこの時期がやってきました。りくぽんだポン!学生団体ならでは、1年での幹部交代…。少し遅くなりましたが(もう1年も1/12過ぎてしまいますね…)新体制を発表したいと思います!まずは、前年度委員長の中部大学3年吉川寧々さんよりありがたいお言葉をいただきます!」

(≧ω≦*) 「中部大学3年の吉川寧々です!命をつなぐPROJECT学生実行委員会での活動は不思議なことに年を重ねるにつれどんどん充実していきました。これは命Pのメンバーが持っている活動への熱意のおかげです!この団体の委員長をできて本当に良かったと思えます!1年間ありがとうございました!!これから主要になっていくメンバーは私たちの代よりも人数が多く、また一人一人がパワーを秘めています!10years after cop10の準備や緑地活動の活性化に向けて忙しい時期も増えてくると思いますが、体調と人間関係は崩さないように、自分とメンバーを大事にして活動を楽しんでください!私が引退しても命Pの活躍が耳に入ることを期待しています!」

(;’∀’)「ありがたきお言葉っ。1年間お疲れ様でした!次に、その委員長を支えてこられた副委員長の中部大学3年武馬弘季さんにコメントを貰ってきました。」

(@^^)/「中部大学の武馬です。年々、加入人数が増え、行える事も増えました。その分やる事も増え、自分が命Pにいる3年間で1番忙しがったですが、1番充実していました。不甲斐ない所もありましたが、無事に引き継げた事は嬉しく誇らしいです。皆さんが協力してくれたからだと思います。今後、2020年に向けての準備もありますが、通年イベントも質を向上させれるように頑張ってほしいです。また、自然消滅してしまった企画も復活させ有意義な活動にして下さい。最後に、場所の管理や物の管理が疎かだと必ず活動に支障をきたすので整理整頓をこまめにして下さい。そして、学業優先で体調にも気をつけて下さい。以上です。」

(*’▽’)「ありがとうございます!1年間お疲れ様でした!まだまだ、旧体制の幹部の方にお話をお聞きしたいのですが、都合上お二人だけにしておきます…1年間お疲れ様でした(^◇^)

では、新体制の発表です。委員長のバトンを引き継いだのは、大同大学2年玉代勢孝斗で、副委員長は今年は二人!大同大学2年中村陸と中部大学2年井端隆太郎です。よろしくお願いします!

幹部には、小池まい(大同大学2年)、小鹿友聖(大同大学2年)、光野弥貴(名古屋情報メディア専門学校1年)、筧紗南(中部大学1年)、平野智規(中部大学1年)山田和弥(人間環境大学1年)、安部友規(大同大学1年)、吉川菜々(日本福祉大学1年)

このメンバー含め総勢約100人のメンバーと、新たに入ってくるであろう新入生で頑張っていきますのでよろしくお願いします!代表で委員長と、一年代表の筧紗南からコメントを貰ってきました!」

委員長(`・ω・´)「新委員長となりました、大同大学の玉代勢です。まず始めに、旧幹部の皆さん一年間お疲れさまでしたm(__)m委員長という役職を引き継ぎましたが、引き継いでからの短い期間にも前委員長・副委員長の偉大さを実感させられる毎日です。でも、僕の力が前委員長に及ばなくても、新しく幹部となったメンバーも頼りがいのある人達が揃っているので、足りないところを補いあって、2017年度の命Pを超えるようなアクションを起こしていきたいと思います。新幹部の皆さんよろしくお願いします!

また、今年は大きな企画も始動しているので、旧幹部・新幹部だけに限らず、全メンバーで協力して、この企画をどんどん進めていきたいと思います。
命をつなぐPROJECT関係者の皆様、新体制になってまだ日が浅いため、力及ばずご迷惑をおかけすることもあると思いますが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。」

筧(^O^)「中部大学1年の筧紗南です。私たち1年生もパワフルかつ個性あふれるメンバーばかりです。この1年間で様々な経験と大学・学部を越えた繋がりが出来ました。先輩方の姿、技術を受け継いで新体制の命Pとともに1年生も一丸となって成長していけるように頑張ります。よろしくお願いします!」

(*‘∀‘)「ありがとうございました!今年もどんどん活動の幅を広げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。」

命をつなぐPROJECT学生実行委員会

知多半島生態系ネットワークフォーラム

今回は先日行われた知多半島生態系ネットワークフォーラムについて書きたいと思います!

 

この生態系ネットワークフォーラムは1月12日に大同大学にて行われました。

このフォーラムの様子はYouTubeに載せられてはいるのですが、なんと全部で3時間程度にのぼっているのでここで概要を紹介させていただきます。

ちなみに、YouTubeのURLも貼っておきますね。是非、お時間あるときにご覧ください!

 

フォーラムの内容としては、三部構成になっており、第一部はフェアリーズという妖精二人組がスペシャルステージにて、生物多様性についての啓発ステージをしていただきました。参加者からは「すごい演出で最後までくぎ付けで最後まで釘付けでした」との声が聞かれました。

第二部では、知多半島生態系協議会という愛知県を9つに分けた一つの協議会に所属している団体の普段行っている活動を報告して、一般の方や他団体の方から質疑応答をするというものでした。ここでは、普段関わる機会の少ない他団体の方の普段行っている活動を知ることが出来て命をつなぐPROJECTとしても有意義な時間でした。参加者の方にもとても刺激になったことと思います。

 

そして第三部では、お時間をいただき命をつなぐPROJECT学生実行委員から2020年に向けた提案をさせていただきました。

YouTubeの2時間37分ごろから学生が提案しているところがあるので是非見ていただきたいです!

2020年は東京オリンピックの年でもありますが愛知県で行われたCOP10から10年後の年でもあります。

その年に10years after COP10という生物多様性ビックイベントを開催しよう!という提案をしました。世界に名をはせた愛知目標から10年後のターゲットイヤーであるその年に改めて生物多様性について考えるイベントを設けたいと思います。

 

これは命をつなぐPROJECT学生実行委員会だけでは実現できません。今回のこの提案を機に愛知県全体で一致団結してこのイベントを成功させたいと思っているため、これから色んな団体に協力をお願いして、「10years after COP10実行委員会」のようなものを設立させて素晴らしいイベントにしたいと考えています!

 

まだ、命をつなぐPROJECT学生実行委員会の学生が考えた、たたき台なので抜けているところがあるので、企画の具体的なことはこれからいろんな団体の方とどんどん詰めていきたいと思います。

 

今後もご理解・ご協力よろしくお願いします!

 

ここで一つ宣伝です!私たちが毎年発行しているフリーペーパー「ecoReco  Aichi」が先日完成しました!

26日から順次「名鉄名古屋~各務原」「名鉄金山~知多奥田」の駅と愛知県図書館に設置していただけるとのことなので見かけましたら是非お手に取っていただきたいと思います。よろしくお願いします(⌒∇⌒)

 

大同大学2年 中村陸

グリーンスマイルフェスタ 番外編

あけましておめでとうございます!新年一発目の投稿です!

いつも読んでくださっている方、初めて読んでいただける方、いつも命をつなぐPROJECTの活動に協力してくださっている方々…

 

本年もよろしくお願いいたします!

 

新年1発目の投稿は~!!!

昨年の12月10日に知多市勤労文化会館で行われたグリーンスマイルフェスタのお絵かきブースで開催したお絵かきコンテストの結果発表です!

今回は「好きな動物を描こう!」というテーマで多くの子供に参加してもらいました!

グリスマの概要に関してはエコレコの「グリーンスマイルフェスタpart1」をご覧ください。

では、早速発表していきたいと思います!

 

*:☆命Pのピカソ賞☆*

グリスマ当日お絵かきブースを担当していた学生が選ぶ作品がこちらです!

作者:うたちゃん

色がいっぱい使ってあってきれいなだけでなく、活動を理解してくれていてメッセージが含まれていてとても感動しました!

生き物が増えていけるような活動が出来る様より一層頑張っていきたいと感じました!

 

✨命P美術班賞✨

命Pで開催するイベントのデザインをいつも盛り上げている美術班が選ぶ作品がこちらです!

作者:げんしょう君

書かれている動物たちの特徴がしっかりと捉えられていてとてもかっこよかったです!

 

☆*:.。. 委員長賞 .。.:*☆
命をつなぐPROJECT学生実行委員会の委員長が選ぶ作品は………?
こちらです!

作者:しゅんたろう君

ただカワセミを書くだけでなく、カワセミが狩りをするところを書いたことが委員長の心にグッときました!
大きな魚を捕まえたカワセミさん……かっこいいですね!
カワセミがくわえている魚だけでなく、川の中にも魚がいることにも気づけましたよd(^0^)b
空の上、水の中問わず生き物が大好きということが伝わってきました!

 

✨グリスマ大賞✨

学生のグリスマ担当が選んだ作品はこちらです!

作者:はのんちゃん
生き物が描いてあるだけでなく隅に工場があって、命をつなぐプロジェクトの活動を理解してくれていると感じたからです( ˊᵕˋ* )♩
生き物がみんな笑顔だったり、いろんな種類の鳥が空を飛んでいたりと想像力も豊かで、見ていて楽しくなる絵だと思います♪

 

他にもたくさんの子供たちが素敵な絵を描いてくれました(o^^o)
ありがとうございました!

今後も多くの方に楽しみながら学んでもらえるイベントを開催したいと思いますので、ぜひ参加してみてください!

グリーンベルト図鑑vol.19「ヌマチチブ」

皆さんこんにちは、最近めっきり寒くなってきましたね。これからももっと寒くなって来ますが寒さに負けないように頑張って行きましょう‼

今回は『グリーンベルト図鑑』シリーズの『ヌマチチブ』を紹介しようと思います!(別名でカワハゼなどとも呼ばれています) ところで皆さんはヌマチチブについて知っていますか⁇

ヌマチチブと言われても『ヌマチチブって何⁇  食べられるの⁇  どんなところにいるんだろう⁇』などいろいろな疑問があると思います。そこで今からヌマチチブを紹介したいと思います‼

ヌマチチブは、北海道から本州、四国、九州、さらには国内だけでなくサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに住んでいるハゼ科の淡水魚です。また体が円筒形で頭が大きいです。    よく見ると愛着の持てる顔をしてると思いませんか⁉   冗談です そんなことないですよね〜 (笑)

オッとそんなことはいいので紹介に戻りましょう。
ヌマチチブは、チチブとよく似ていて以前は同種とされていました。

しかし尾柄が細い傾向があったり、ヌマチチブの方が大きくなるなどの理由から別種とされました。しかし両種を外形だけで判別するのはとても難しいそうです。外形で判別できないならわざわざ分ける必要もないような………..

またまた話が飛んでしまいました。紹介を続けましょう!ヌマチチブは河川の中流から下流に主に生息している他、ため池などにも生息し、流れが緩やかなところを好むんです。(ヌマチチブは国内全域に住んでいるのですが、本来いなかった琵琶湖などにも生息しているようです。)普段は単独で行動し縄張りを持つそうです。また雑食で藻類の他にオオクチバスという魚の卵も食べてしまうとこもあるそうです。(やっぱり自然界は厳しい‼)
また流通はしていませんが天ぷらや唐揚げ、佃煮など食用に利用されていみたいです⁉


食べてみたくないですか⁇  (まさか‼) 皆さんも機会があったら食べてみてください!以上でヌマチチブの紹介を終わります!今回の説明で少しでも興味を持ってもらえてたら嬉しいです。またこれからもいろいろな生き物を紹介して行くので楽しみにしてください‼
大同大学 1年  安部友規

GREEN SMILE FESTA 2017

今年もこの時期がやってきました!

知多市文化勤労会館で開催する、命をつなぐPROJECTの二大イベント「GREEN SMILE FESTA 2017」!

今回も、子供たち向けに難しいキーワードである”生物多様性”を楽しく伝える環境系イベントになっています!

例えば、外来種的当て大会や神経衰弱といった遊びを中心とした企画で楽しみながら、生き物のことを学んだり、

お勉強中心の生物ピラミッドといったものもあり、多くの子供に楽しんで頂けるイベントになっています!

今回の目玉は、知多市のゆるキャラ「梅子ちゃん」と新美南吉記念館の「ごん吉くん」によるスペシャルステージです!

今回も来てくれて皆を楽しませてくれます!クイズ大会もやってくれるそうですよ!

そしてそして、毎年好評の竹を使った美味実食は炊き込みご飯です!去年は竹パンでしたね。

今年もおいしいものを作って待っています!

自然を活かしながら季節に合わせた工作が出来るネイチャークラフトは今年も開催予定です。

思い出に残る作品を作りに来てくださいね!

また、今年も折り紙アクションさんとコラボをして自然をテーマにした折り紙を折ることが出来ますよ!

様々な難易度を用意しているので是非挑戦してみてください!

 

このほかにも楽しい企画を用意しているので、ぜひお越しください!

 

最後になりましたが、昨年の様子を書いた記事のリンクを貼っておきますので興味を持った方はそちらもぜひ見てみてください!

GREEN SMILE FESTA 2016〜舞台編~

GREEN SMILE FESTA2016 〜わくわくエコ縁日編〜

大同大学2年 中村陸

命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記

皆さんこんにちは。今回はちょっぴり真面目にお送りします。

今回のテーマは「竹の保存方法」です。

僕ら「命をつなぐPROJECT」は”生物多様性”を主なテーマとして活動していますが、

その一環として外来種駆除を行っています。外来種は日本に住む在来種の生活を脅かす

「悪者」とされています。主にウシガエル、オオキンケイギクなどの外来種を駆除していますが、

「孟宗竹」という竹の外来種も駆除しているんです。竹にも外来種があるってご存知でした?

自分は全然知識がなく知りませんでしたが、竹の節に特徴があるそうで外来種の孟宗竹は節が二本あり

在来種の「マダケ」には節が一本しかないんです。こんな風に生き物を紹介している記事もあるので「エコレコ」で検索してみてください。

話を戻します…。

僕らは、外来種をただ駆除しているだけでなく外来種を知ってもらうために活用方法を年2回開催しているイベントで

孟宗竹を活用して工作をしています。夏に竹を使用する時に毎年悩んでいるのは竹に発生するカビ….

これが曲者で毎年竹の内側と外側にびっしりと発生してしまうんです。

そんなカビとはもうおさらば!と思い今年は夏本番を迎える前に実験してみました。

ろうそくや、ニス、表面を焦がしてみたりと何パターンか試してみたところ、一つのパターンが絶大な効果がありました!

その方法は,竹にろうそくを塗り乾燥剤と一緒に保存するという方法でした!

12日経った状態がこちらです。

ニスに意外と効果がないことにびっくりしましたが、今年からは竹の保存について悩むことはなさそうです!

 

 

 

っていう記事を夏に書いたわけなんですけどね…

何で投稿しなかったかというと、その後実験だけでなく実際に100本ぐらい保存してみてどうなるか?

今年の成果!ってのを掲載する予定でした。

実際の保存しておいた竹がこちらです。

100本も保存するとこれが二個あるんですよね…

改めてギョッとします…

竹保存用の真空パックなんてないですから(発見できなかったのほうが正しい事は無いと思います)布団用の真空のパックにするんですが

先端がとがってますよね…

袋が破れるわけですよ…

カビますよね…

昨年よりはカビの被害が少なく済みましたが、結局カビてしまいました。

これからも命をつなぐPROJECTはカビに悩みそうです。

この記事を読んでいる方でいい保存方法を知っている方は教えてください。

以上、命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記でした。

 

 

大同大学2年 中村陸

familiar life~身近な生き物その3~「スズメ」

こんにちは、まだまだ残暑が厳しいですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

秋といえば、やっぱり食欲の秋ですよね(笑)

柿、ナシ、栗にサツマイモ...誘惑がいっぱいです()ジュルリ♪

私の地元でも、もうすぐ稲の収穫が始まります。?????

 

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな (詠み人知らず)

 

というわけで、だいぶ前置きが長くなりましたが、今回は、案山子にもCDのキラメキにも負けずせっせと稲穂をついばむ“スズメ”について熱く語りたいと思います!!(ちょっと展開無理やり笑)

 

 

改めまして、皆さん、スズメについてどれくらい知っていますか

茶色くて、ちっこくて、都会、田舎問わずどこにでもいる野鳥...。

一方で、その生態や特徴については、知らないという人がほとんどではないでしょうか。

 

今回は、そんなスズメの魅力についてバシバシお伝えしていきます!!

 

スズメは、スズメ目スズメ科スズメ属の小鳥で、イネ科を中心とした植物の種子や、小さな虫を食べて生活しています。

そして、そのスズメの多くは人家のすぐ近くで暮らしています。

ただ、ハトやカラスなどと比べて警戒心が強く、何より小さいので、間近で見るのは至難の業なのです(-“-)

 

日本には、主にスズメ(里スズメ)とニュウナイスズメ(山スズメ)の2種類がいます。

私たちがいつも目にしているのは、スズメ(里スズメ)の方で、ほっぺの黒い斑点がチャームポイント!!(●≧◇≦●) ←実際はこの絵文字の1000倍くらい可愛い()

 

対して、ニュウナイスズメはめったに見られないレアキャラです。

それは、スズメが人家の側で生活しているのに対して、ニュウナイスズメは林や森など人里離れた山奥で暮らしているためです。

 

スズメとニュウナイスズメを見分けるときは、ほっぺに注目!!

ニュウナイスズメには、なんとなんとあのチャームポイントであるほっぺの黒丸がありません...(_◎;)

また、スズメと比べると全体に赤っぽい体をしているのも特徴です。

 

ニュウナイスズメを見つけられたらとってもラッキー!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

森に行ったら、ぜひぜひ探してみてくださいね!

 

ところで、皆さん。スズメの見た目が季節によって大きく変わるのはご存知でしょうか?

夏は、ほっそりスマートさんなのですが、冬になると、それはそれはもうまんまるに膨らむのです。

あのもふもふした感じ...スズメ愛好家にはたまりません~~⤴⤴(〃 ̄ω ̄〃)

 

スズメなどの鳥類は、羽毛を立ててその間に空気を入れ込み、その空気を自身の体温で温めることで、冬の寒さから身を守っているのです。

人間でいうダウンジャケットのようなものですね(*’’)

 

冬のスズメは「ふくら雀」(福良雀・福来雀)とも呼ばれ、昔から季語として俳句に詠まれたり、墨絵で描かれたりもしています。

 

さて、まだまだ話は尽きないのですが、そろそろ終わりの時間がやってきました。

皆さん、ほんの少しスズメに興味を持っていただけたでしょうか??

 

スズメは、ヒトの近くにすむので、どこでも見つけやすい鳥です。

これから冬にかけては、あの「ふくら雀」も観察できるかも...。

見つけたらそっと観察してみてくださいね(*^-^*)

 

中部大学3年 村田紋奈

 

グリーンベルト図鑑vol.15 マメナシ

(^^)/「こんにちは~!

(@_@)「これからマメナシの説明をしていくよ!」

(‘ω’)「マメナシってなーにー?」

(@_@)「マメナシとはね、バラ科ナシ亜科ナシ属の植物だよ。」

(‘ω’)「ナシ属ってことは実をつけるの?」

(@_@)「そうだよ。育つとナシに似た実をつけて、バラの仲間でもあるからきれいな白色の花がつくんだ。」

(‘ω’)「きれいな花なんだね!僕も見てみたいな~」

Pyrus calleryana flower.JPGファイル:Pyrus calleryana fruits.jpg

(@_@)「日本では東海地方に分布して、三重県ではイヌナシと呼ばれているんだよ!」

(‘ω’)「このへんに生えている植物なんだね!ほかにはどんなところにいるの?」

(@_@)「マメナシはね東海地方にしか主に分布してなくて、実は絶滅危惧Ⅰ類に指定されているんだ。」

(‘ω’)「絶滅危惧Ⅰ類ってどんなものなの?」

(@_@)「それはね、日本国内でいなくなってしまう恐れが高い生物のことで、Ⅰ類はその中でも一番危険度が高いレベルなんだ!」

(‘ω’)「あんなにきれいな花なのに、もうすぐいなくなっちゃうの?」

(@_@)「そんなことはないよ。マメナシが消えた要因を改善すれば、マメナシがどんどん増えていくかもしれないね」

(‘ω’)「そうなの!?」

(@_@)「そうだよ。マメナシは主に湿ったとこに生息しているのだけど、開発や整備によって減少していき、

またお花が大好きな人たちが行き過ぎた採取をするから数を減らしていったんだ…」

(‘ω’)「きれいな花だもんね…

何か僕たちにできる事は無いかな…?」

(@_@)「このこと知った君なら大丈夫!これからマメナシを守るためにがんばっていこう!!」

(‘ω’)「そうだね。知っていくことが大きな一歩だよね!」

(^^)/「僕たちが色んな植物や動物を紹介していくね!

これからもグリーンベルト図鑑をよろしくねー」

 

中部大学2年 井端隆太郎、大同大学2年 中村陸

1月23日 日本福祉大学植樹会

こんにちは

今回は1月23日に中部大学の4人組で日本福祉大学美浜キャンパスで植樹をしたことを書きます。

今回の植樹会は知多半島生態系ネットワーク協議会が主催しており変化が見られるのに10年以上かかるためモチベーションを上げるのに大変です。

今回の目的は松枯れ病に強い松を植えて離れて緑地同士の間に通り道となるような緑地を設置し哺乳類などの生き物の行動範囲を広げていく事です。また、カキなどの木の実を作る木を植えて鳥類の棲み家でも活用してもらう事もあります。

しかし、実際に行ってみると木が定着しやすい植樹の仕方を教えてもらったり金沢名物の鳥みそ鍋をごちそうになりとても楽しく植樹する事が出来ました。

これから教えてもらった植樹の方法を行って木の定着率を上げ知多半島の環境も良くしていきたいです。

記事作成者:武馬弘季

 

・・・ここで終わったら「短い」と怒られるので詳しく説明します

知多半島生態系ネットワーク協議会

愛知県にある9つの生態系ネットワーク協議会の1つ。知多半島で活動をしている生物多様性保全・再生活動団体の集合体。命をつなぐプロジェクトの活動も知多半島生態系ネットワーク協議会に含まれています。

 

松枯病

線虫のマツノザイセンチュウにより松が枯れていく病気でで感染力が強い。なので、1本でもかかった松がいるとどんどん松が枯れていくため切り倒していく必要がある。

 

植樹の方法

1.穴の底に土を入れ、固形物をできるだけ無くし平らにする。こうすることで根の間に水を溜めさせないことで根腐れを防ぐ。

2.幹の部分が最終的に土で埋まらないように根の周りに土をかけていく。

3.土を踏んで周りを固めて苗木を固定する。この際根の近くを踏むのではなく、少し離れたところを踏んで固定させる。根の近くを踏むと根が詰まってしまうためである。

4.掘りすぎた部分は雨天時に穴に水が溜まるのを防ぐため、穴の部分に土をかぶせて凹凸を無くす。

5.土の中の根の形を本来伸びる方向に整えるため、苗木を少し上に引っ張る。

記事作成者:武馬弘季

グリーンベルト図鑑vol.10 「ニホンノウサギ」

みなさん、こんにちは!

グリーンベルト図鑑のお時間です(^^)/

記念すべきシリーズ10作目!

今回紹介する生き物はこちら↓↓↓

「ニホンノウサギ」です(#^^#)

かわいいですね~( *´艸`)

?「ありがとぴょん♪

ニホンノウサギはどこにいるのかな?

?「草がいっぱいあって、隠れる場所があるところだぴょん

どうして隠れる場所が必要なの?

?「わたしを食べようとするキツネさんやワシさん、タカさんから見つかりにくくするためだぴょん

普段はどういう生活をしているの?

?「お昼は寝たりして、体を休めているぴょん。夜になると食べ物を探しに動き出すぴょん

ウサギの体は白いイメージがあったんだけど、キミの体は茶色いんだね~(・ω・)

?「雪がたくさん積もる場所では、冬になると白い服に衣替えするぴょん

おしゃれなウサギさんもいるんだね~(‘ω’)

?「おしゃれよりも、わたしを食べる動物さんから隠れるためなんだぴょん

なるほど(゚д゚)!

そういえば、キミたちを見たことないんだけど…(´・ω・)

?「そうなんだぴょん…。人間たちが木を切っちゃうから、怖い動物さんに見つかりやすくなっちゃうぴょん…

そうなんだ…。

?「それに、食べ物が減っちゃって、友達と一緒に山を降りてたときに友達が車にひかれちゃったぴょん…。全然動かなくなったんだぴょん…

ごめんね…。わたしたちに何かできることはないかな?

?「道路を渡るのはすごく怖いから、私たちが通りやすいようにしてほしいぴょん

なら、こんなのはどうかな?

エコブリッジって言うんだけど、これなら通れるかな?

?「うん!道路を通るとき安心して渡ることができるぴょん

このような動物に対する配慮が増えていくといいね!

?「ぴょん!

 

大同大学2年 小池まい、西尾泰彦

グリーンベルト図鑑vol.6-2 シジュウカラ

( ^)o(^ )「こーんにちはー!

(*’▽’)「こーんにちはー!!!」

(@_@)「今日は君にシジュウカラについて説明してやろう」

聴衆(あれ?シジュウカラ2回目じゃない?)

筆者(愛が強すぎてシジュウカラ第二弾です!)

(*’▽’)「師匠!よろしくお願いします!」

(@_@)「仕方あるまい。心して聞くが良い」

(*’▽’)「ありがたき幸せ!」

(@_@)「シジュウカラはスズメ目シジュウカラ科の鳥だからみんながよく知っているスズメの仲間なんだな!」

(*’▽’)「スズメさんの仲間なんですね!確かにそういわれてみると形もどこかスズメっぽいですね」

(@_@)「そうだ。それから日本では北日本によく住んでいる鳥なんだ」

(*’▽’)「青森県とかがある地域ですね。

それから、師匠!鳥って外国から日本に来たりするものがいるじゃないですか?

シジュウカラもその仲間ですか?」

(@_@)「残念だが違うぞ。たしかに外国からくる鳥もいるけどシジュウカラは日本にずっと留まっている鳥の仲間なんだ!」

(*’▽’)「シジュウカラはどんな所に住んでいるんですか?すごい森に棲んでいるんですか?」

(@_@)「お前はことごとく外してくるな…

わしたちが住む住宅街にも住んでいるぞ!」

(*’▽’)「…そうなんですね…

住宅街にも住んでいることがあるのなら何でも食べるんですか?」

(@_@)「ようやく当てたな!わしゃうれしいぞ!」

(*’▽’)「ありがとうございます!」

(@_@)「じゃあ、例えばどんなものを食べてるかわかるな?」

(*’▽’)「植物の実ですかね?」

(@_@)「そうだな。他にも種やクモなどの小さな虫も食べることもあるな」

(*’▽’)「そうなんですね。

シジュウカラは1人で行動する鳥ですか?」

(@_@)「時には、数十羽の群れで飛んでいることもあるから探してみるのもいいかもしれんな」

(*’▽’)「はい!今度探してみます」

(@_@)「ただな。このシジュウカラの仲間たちはな…」

(*’▽’)「し、師匠!ど、どうしたんですか?」

(@_@)「シジュウカラの仲間は絶滅危惧種になっていることも多くて、最近は見れる機会も少なくなってきたんだ…」

(*’▽’)「そうなんですか…」

(@_@)「でも、君のようにシジュウカラのことを知ってくれたことによって変わっていくこともある」

(*’▽’)「シジュウカラに愛着がわいてきました!」

(@_@)「おっ、いいことだ!これからも動物について知っていってくれ!」

(*’▽’)「はい!これからもよろしくお願いします!」

大同大学1年 中村陸

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みなさん、こんにちは! 最近は毎日暑くて、ただ生きるのも大変ですよね。私も寒かった冬のときには「早く夏が来てほしい~」とぼやいていましたが、いざ夏が訪れると今度は「早く冬になってほしい~」と毎日思ってしまいます笑 水分と […]

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皆さん、こんにちはー!今回は鳥の仲間のケリを紹介しようと思います。 ところで皆さんはケリがどのような鳥か知っていますか?「どんな鳥なんだろー?」「どこにいるだろー?」いろいろな疑問思うかもしれません。そこで今回はケリを紹 […]

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コオロギについて みなさんこんにちは!命Pのたてちゃんです! きょうは秋の合唱団といえばやっぱりこいつ! 「コオロギ」について紹介していきたいと思います! コオロギはバッタ目 コオロギ科の昆虫です 色は黒っぽい茶色でテカ […]

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ごきげんよう、諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ。みんなからは、かわじいとよばれているんじゃぞ。これから川の生き物についてたくさん教えていくからよろしくたのむぞ~ さて、かわじいの川の生き物講座第一回目は、 […]

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皆さんはカラスと聞いてどんなイメージを持ちますか? 頭を使って木の実を食べる賢いやつ、ゴミをあさっちゃう悪いやつ、人によってバラバラだとは思いますが、日常生活の中でよく見るカラスには2種類いるのは知っていますか? 都市部 […]

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