グリーンベルト図鑑vol.23「アメンボ」

ごきげんよう!諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ!かわじいとよんでくれ!

え?なんで今日は忍者の格好をしているかって?それはこれから話す生き物について関係しているのじゃ。みんな、どの生き物か予想するのじゃ!

それでは、かわじいの生き物講座第二回はじまるぞー!

 

かわじいの生き物講座第二回は、川の上を華麗に泳ぐ忍者「アメンボ」じゃ!

みんなは、なぜアメンボが水の上を浮くことができるか知っているかね?

それは足の毛が水をはじく表面張力を利用して水面に浮かんでいるからじゃ。表面張力は、オスがメスを背に乗せられる程度に強いのじゃぞ!

肉食で、水面に獲物や死骸が落ちると、すばやく近づいて前脚で捕獲し、針のように尖った口器を突き刺して体液を吸うのじゃ…なんと恐ろしい。

そして、よくプールに入っているときにアメンボが泳いでいるのを見たことがあるじゃろう。

何でここにいるのかと不思議に思ったことはなくはないんじゃないか?

その答えは、アメンボはずっと水の中にいるわけではなく普段は陸で生活しているからなんじゃ!水の中に入るのは餌をとるときと、交尾をするときぐらいで残りは陸で生活しているのじゃ!

アメンボのことがよく分かったところ今日の話はここまでじゃ!みんな!また聞いてほしいのじゃ!それではの~

 

中部大学1年 矢島亮太

グリーンスマイルフェスタ2017! part1

みなさんこんにちは(^^)

今回のweb記事は12月10日に行われた「グリーンスマイルフェスタ」について、2部構成でご紹介しようと思います!

グリーンスマイルフェスタとは、主に知多市や東海市に住んでいる地元の方に生物多様性を楽しく学んでもらおう!というコンセプトのイベントです(*’▽’)

part1の今回は会場で行ったブースの紹介をしたいと思います(・ω・)ノ

 

今年のブースは、ネイチャークラフト、神経衰弱、的あて、折り紙・お絵かき・塗り絵、竹ご飯の5つでした!

ネイチャークラフトブースでは、クリスマスリース作り、松ぼっくりツリー作り、ビオトープジオラマ作りの3種類の中からお客様に選んで作ってもらいました❄

学生が拾ってきた葉っぱや枝、ドングリを使ったり、スパンコールやリボンなどの装飾を使ったりして素敵な作品に仕上がっていました!

クラフトのお手伝いをしながら、子供たちと楽しくおしゃべりをしました(^^♪

 

神経衰弱のブースはグリーンベルトにいる在来種をカードにして、遊びながら身近にいる在来種を知ってもらえるように工夫しました☺

子どもと学生が対戦したり何度も遊びに来てくれて、カードにした生き物の説明が書かれた景品をたくさん持っているお子さんもいました☆

ブースの目的がしっかり果たせたように感じたので、よかったなと思います!

 

的あてのブースは、私たちの身近にいる外来種を的にしてボールを当ててもらうことで、外来種の危険性や外来種駆除を学んでもらおうというものです(‘ω’)

子どもの年齢によって投げる位置を変えたので、小さい子から小学生までたくさんの子どもたちが遊びに来てくれました!

的が倒れた数を掲示していたので、最高記録を更新しようと男の子たちが必死になって外来種の的を倒していたのが印象的でした( `ー´)ノ

 

折り紙・お絵かき・塗り絵ブースでは、今年も折り紙アクションさんとコラボさせていただき、折り紙を通して生物多様性を知ってもらいました(*^^*)

お絵かきコーナーではコンテストを開催して、「好きな動物を描こう!」をテーマにたくさんの子どもたちが絵を描いてくれましたよ(^^♪

塗り絵では、連携企業さんの緑地に設置する予定である巣箱の塗装を考えてもらいました!

折り紙は、ブースが終わるころには机が生き物でいっぱいになるほどたくさん折ってもらうことが出来たので、今年も折り紙アクションさんとコラボさせていただけて良かったなと思います( ^^)

お絵かきで描いてもらった「好きな動物を描こう!」の絵は、フリーペーパーのエコレコあいちに掲載されるかもしれないので、楽しみにしていてください(*’ω’*)

巣箱の絵は実際に描いて緑地に設置するので、どの絵が選ばれるのかお楽しみに!

 

竹ご飯のブースでは、会場とは別の場所で竹の中でご飯を炊いて、それをお客様に食べてもらいました(‘ω’)

詳しくはグリーンスマイルフェスタpart2でご紹介するのでお楽しみに!

 

休憩スペースでも小さな遊びを運営してました☆

生態系ピラミッドを実際につくってみたり、

積み木で身長を超えるほどの高さまで積んだりなど、ブースの合間にゆっくりしてもらいました☺

 

2~3か月かけて準備してきたグリスマを、当日来てくださったお客様が楽しかった!といってくれたので、みんなで協力してきて良かったなと感じました(#^^#)

次回は竹ご飯についてお伝えします!

 

 

大同大学2年 小池まい

グリーンベルト図鑑vol.20 「ヤブツバキ」

寒い日が続いて、朝は布団から出たくない!1度入ったコタツからなかなか出られない!そんな日が続きますね(笑)

そんな中外へ出てみると、寒空の下、寒さに負けまいと咲く真っ赤な花を見たことはないかな?

今回は、雪が積もると白と赤のコントラスが鮮やかに写る、寒さにも負けない椿、その中でも日本に古くから根付くヤブツバキのお話です。

椿という名前は「艶(つや)葉(は)木(ぎ)」、「厚(あつ)葉(ば)木(き)」などが転じたものと言われたり、「強(つよ)葉(ば)木(き)」が語源だと言われているんです。

名前こそ葉っぱからつけられたかもしれないけど、椿の魅力は冬の薔薇ともいわれる赤い花ですよね!

ちなみにその花、散ってしまうときは花びらが1枚1枚落ちるんじゃなくて、花が丸ごとポトリを落ちる珍しい花なんです。

桜とおんなじですね!

ほかの植物は葉が散ってしまったり、あまり花を咲かせない。動物も冬眠に入る寒い時期にその赤い花を咲かせるのには秘密があるのです!

花の花粉は虫や鳥、風が運んでくれるのはみんな知っているかな?

椿はその中でも鳥に花粉を運んでもらう「鳥媒花」の1つなんです。

冬はさっきも言ったけど、花はあまり咲いてないよね。そこで目立つ赤い花を咲かせることで鳥にも見つけやすくして、花粉を運んでもらえるようにしているんです。

そんな冬の過酷な時期に花を咲かせるために椿の花びらや葉っぱは少し厚くなっています。

これは葉の表面がロウに覆われていて、乾燥しやすい冬の時期でも水分が逃げてしまわないようになっているからなんです。

それで椿の葉っぱはテカテカしているんだね。

みんなも1度は聞いたことがあるであろうあの椿油は、椿の種から作られているけど、種の時からそれだけたくさんのエネルギーを蓄える工夫がされているんです。

さらに椿は油だけじゃなく、その木材は硬いから彫刻細工にも使われていたりと、昔から人と関わってきているんです。

 

椿の花は昔から少しずつ品種改良がされてきて、今では赤だけじゃなく、白やピンク色のものに模様があったり、咲き方も違っていたり、さらには開花時期も10~2月に咲くものや、2~4月に咲くもの、6~7月に咲くものもあったりと違いがあるので、温かくなってからでも見つけられると思います!

今からでも赤い椿を探しに行きたい!って人は温かい恰好をして探してみてね。

きっと近くを通るとすぐに見つけられると思うよ!

名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴

グリーンベルト図鑑vol.19「ヌマチチブ」

皆さんこんにちは、最近めっきり寒くなってきましたね。これからももっと寒くなって来ますが寒さに負けないように頑張って行きましょう‼

今回は『グリーンベルト図鑑』シリーズの『ヌマチチブ』を紹介しようと思います!(別名でカワハゼなどとも呼ばれています) ところで皆さんはヌマチチブについて知っていますか⁇

ヌマチチブと言われても『ヌマチチブって何⁇  食べられるの⁇  どんなところにいるんだろう⁇』などいろいろな疑問があると思います。そこで今からヌマチチブを紹介したいと思います‼

ヌマチチブは、北海道から本州、四国、九州、さらには国内だけでなくサハリン、朝鮮半島、中国大陸などに住んでいるハゼ科の淡水魚です。また体が円筒形で頭が大きいです。    よく見ると愛着の持てる顔をしてると思いませんか⁉   冗談です そんなことないですよね〜 (笑)

オッとそんなことはいいので紹介に戻りましょう。
ヌマチチブは、チチブとよく似ていて以前は同種とされていました。

しかし尾柄が細い傾向があったり、ヌマチチブの方が大きくなるなどの理由から別種とされました。しかし両種を外形だけで判別するのはとても難しいそうです。外形で判別できないならわざわざ分ける必要もないような………..

またまた話が飛んでしまいました。紹介を続けましょう!ヌマチチブは河川の中流から下流に主に生息している他、ため池などにも生息し、流れが緩やかなところを好むんです。(ヌマチチブは国内全域に住んでいるのですが、本来いなかった琵琶湖などにも生息しているようです。)普段は単独で行動し縄張りを持つそうです。また雑食で藻類の他にオオクチバスという魚の卵も食べてしまうとこもあるそうです。(やっぱり自然界は厳しい‼)
また流通はしていませんが天ぷらや唐揚げ、佃煮など食用に利用されていみたいです⁉


食べてみたくないですか⁇  (まさか‼) 皆さんも機会があったら食べてみてください!以上でヌマチチブの紹介を終わります!今回の説明で少しでも興味を持ってもらえてたら嬉しいです。またこれからもいろいろな生き物を紹介して行くので楽しみにしてください‼
大同大学 1年  安部友規

愛知製鋼モリモリイベント 活動報告

11月12日(日)に連携企業の愛知製鋼様が主催の「もりもりイベント」でお手伝いをさせてもらいました!

豊田グループの企業の方をはじめ、そのお子さんたちも参加された今回のイベントでは、まず「どんぐりの苗木作り」を行いました。
自分が作った苗がわかるようにネームプレートも横に添えたので、数年後成長した自分の苗を植えるのが楽しみですね!

そのあとは豊田合成さんから頂いた苗木を4班に分かれて植樹を行いました。
苗の距離が近くなってしまわないように両腕を広げた程度の間隔を置いて、数種類の苗木を植え、

雑草防除や土の保湿・保温をしてくれるワラを上から敷き詰め、風で飛ばないように縄で固定して完成!
大きく成長するのがとても楽しみです!

午後は子供たちとネイチャークラフトで思い思いのネームプレートを作りました。

多くの方が参加された今回のイベント、今後もこういった緑を育むイベントが続き、広がっていくことを願って、活動を続けていきたいと思いました!

名古屋情報メディア専門学校 1年 中村弥貴

命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記

皆さんこんにちは。今回はちょっぴり真面目にお送りします。

今回のテーマは「竹の保存方法」です。

僕ら「命をつなぐPROJECT」は”生物多様性”を主なテーマとして活動していますが、

その一環として外来種駆除を行っています。外来種は日本に住む在来種の生活を脅かす

「悪者」とされています。主にウシガエル、オオキンケイギクなどの外来種を駆除していますが、

「孟宗竹」という竹の外来種も駆除しているんです。竹にも外来種があるってご存知でした?

自分は全然知識がなく知りませんでしたが、竹の節に特徴があるそうで外来種の孟宗竹は節が二本あり

在来種の「マダケ」には節が一本しかないんです。こんな風に生き物を紹介している記事もあるので「エコレコ」で検索してみてください。

話を戻します…。

僕らは、外来種をただ駆除しているだけでなく外来種を知ってもらうために活用方法を年2回開催しているイベントで

孟宗竹を活用して工作をしています。夏に竹を使用する時に毎年悩んでいるのは竹に発生するカビ….

これが曲者で毎年竹の内側と外側にびっしりと発生してしまうんです。

そんなカビとはもうおさらば!と思い今年は夏本番を迎える前に実験してみました。

ろうそくや、ニス、表面を焦がしてみたりと何パターンか試してみたところ、一つのパターンが絶大な効果がありました!

その方法は,竹にろうそくを塗り乾燥剤と一緒に保存するという方法でした!

12日経った状態がこちらです。

ニスに意外と効果がないことにびっくりしましたが、今年からは竹の保存について悩むことはなさそうです!

 

 

 

っていう記事を夏に書いたわけなんですけどね…

何で投稿しなかったかというと、その後実験だけでなく実際に100本ぐらい保存してみてどうなるか?

今年の成果!ってのを掲載する予定でした。

実際の保存しておいた竹がこちらです。

100本も保存するとこれが二個あるんですよね…

改めてギョッとします…

竹保存用の真空パックなんてないですから(発見できなかったのほうが正しい事は無いと思います)布団用の真空のパックにするんですが

先端がとがってますよね…

袋が破れるわけですよ…

カビますよね…

昨年よりはカビの被害が少なく済みましたが、結局カビてしまいました。

これからも命をつなぐPROJECTはカビに悩みそうです。

この記事を読んでいる方でいい保存方法を知っている方は教えてください。

以上、命をつなぐPROJECTの夏の奮闘記でした。

 

 

大同大学2年 中村陸

familiar life~身近な生き物その3~「スズメ」

こんにちは、まだまだ残暑が厳しいですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

秋といえば、やっぱり食欲の秋ですよね(笑)

柿、ナシ、栗にサツマイモ...誘惑がいっぱいです()ジュルリ♪

私の地元でも、もうすぐ稲の収穫が始まります。?????

 

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな (詠み人知らず)

 

というわけで、だいぶ前置きが長くなりましたが、今回は、案山子にもCDのキラメキにも負けずせっせと稲穂をついばむ“スズメ”について熱く語りたいと思います!!(ちょっと展開無理やり笑)

 

 

改めまして、皆さん、スズメについてどれくらい知っていますか

茶色くて、ちっこくて、都会、田舎問わずどこにでもいる野鳥...。

一方で、その生態や特徴については、知らないという人がほとんどではないでしょうか。

 

今回は、そんなスズメの魅力についてバシバシお伝えしていきます!!

 

スズメは、スズメ目スズメ科スズメ属の小鳥で、イネ科を中心とした植物の種子や、小さな虫を食べて生活しています。

そして、そのスズメの多くは人家のすぐ近くで暮らしています。

ただ、ハトやカラスなどと比べて警戒心が強く、何より小さいので、間近で見るのは至難の業なのです(-“-)

 

日本には、主にスズメ(里スズメ)とニュウナイスズメ(山スズメ)の2種類がいます。

私たちがいつも目にしているのは、スズメ(里スズメ)の方で、ほっぺの黒い斑点がチャームポイント!!(●≧◇≦●) ←実際はこの絵文字の1000倍くらい可愛い()

 

対して、ニュウナイスズメはめったに見られないレアキャラです。

それは、スズメが人家の側で生活しているのに対して、ニュウナイスズメは林や森など人里離れた山奥で暮らしているためです。

 

スズメとニュウナイスズメを見分けるときは、ほっぺに注目!!

ニュウナイスズメには、なんとなんとあのチャームポイントであるほっぺの黒丸がありません...(_◎;)

また、スズメと比べると全体に赤っぽい体をしているのも特徴です。

 

ニュウナイスズメを見つけられたらとってもラッキー!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

森に行ったら、ぜひぜひ探してみてくださいね!

 

ところで、皆さん。スズメの見た目が季節によって大きく変わるのはご存知でしょうか?

夏は、ほっそりスマートさんなのですが、冬になると、それはそれはもうまんまるに膨らむのです。

あのもふもふした感じ...スズメ愛好家にはたまりません~~⤴⤴(〃 ̄ω ̄〃)

 

スズメなどの鳥類は、羽毛を立ててその間に空気を入れ込み、その空気を自身の体温で温めることで、冬の寒さから身を守っているのです。

人間でいうダウンジャケットのようなものですね(*’’)

 

冬のスズメは「ふくら雀」(福良雀・福来雀)とも呼ばれ、昔から季語として俳句に詠まれたり、墨絵で描かれたりもしています。

 

さて、まだまだ話は尽きないのですが、そろそろ終わりの時間がやってきました。

皆さん、ほんの少しスズメに興味を持っていただけたでしょうか??

 

スズメは、ヒトの近くにすむので、どこでも見つけやすい鳥です。

これから冬にかけては、あの「ふくら雀」も観察できるかも...。

見つけたらそっと観察してみてくださいね(*^-^*)

 

中部大学3年 村田紋奈

 

familiar life~身近な生き物その2~「エノコログサ」

新しく始まったシリーズ「familiar life」2回目です!

今回はエノコログサについて書きたいと思います(‘ω’)ノ

 

みなさん、エノコログサって何か知ってますか??

ねこじゃらしと言ったら分かりますよね!

これです↓↓

このエノコログサの基本情報をお伝えしようと思います!

 

原産国は日本なので、私たちが駆除する必要はなさそうです(‘ω’)

背は約 50cmで、穂はまっすぐ伸びています(`・ω・´)

花は7月~9月に下のようなかわいらしい花を咲かせるそうです❀

見たことがある方もいるかもしれませんね!

そして「エノコログサ」という名前の由来ですが、「犬の子草」という

穂のところが犬の尻尾に似ていることからきているそうです(^^)

 

最後にエノコログサの種類についてお伝えします!

エノコログサは変種が多く、生えている場所によって種類が異なったりします。

その中でも身近に生えているものをご紹介します(=゚ω゚)ノ

ムラサキエノコロ↓↓

特徴は穂の部分にある毛が紫色だということです。

探したらエノコログサのなかに生えているかも…?

 

アキエノコログサ↓↓

アキエノコログサは背が50cm~1mとエノコログサより大きく、穂が垂れているのが特徴です。

9月から大きくなってくるので、これから見かけるのはこちらかもしれませんね!

 

以上でエノコログサの紹介を終わります!

新シリーズ「familiar life」はこれからも身近な生き物を紹介していくので

楽しみにしていてください(^^♪

 

大同大学2年 小池まい

 

グリーンベルト図鑑vol.17「カブトムシ」

<(・T・)>「俺の名前はカブトムシ!今日は、この俺が主役なんだって?嬉しいもんだぜ!

      ってか、甲虫の王者のこの俺様がグリーンベルト図鑑17作目とはちょいと遅くねぇか?」

(^-^)「僕の名前は新入生の壮良。今日はカブトムシのことについて学べるそうじゃないですか!

カブトムシさん今日はよろしくお願いします」

(-ω-)/「りくポン教授がいることも忘れないように頼むポン」

<(・T・)>「俺が好むのはクヌギとブナ、コナラ、カシなどの木が大好きでそれらの木は夏緑樹林っていう分類で

文字の通り夏に葉が緑で秋から冬にかけて色を変え葉を落とす木が好きだな」

(^-^)「急にカブトムシさん喋りだしましたね」

(-ω-)/「自由な奴だポン」

<(・T・)>「俺様は力持ちなんやねん!なんたって自分の体重の10倍の重さのものを持ち上げられて

100倍のものを引っ張ることができるねん!」

(-ω-)/「カブトムシは軽いから人間の俺らからはあんまり力持ちに見えないが、人間に例えると

車を軽々と引っ張ることができるってことだポン」

(^-^)「めっさ力強いやんけぇー」

<(・T・)>「せやろ?わし力強いねん」

(^-^)「いうて俺はお前のご主人様やけどな」

(-ω-)/「皆に飼われてるポン」

<(・T・)>「外国のカブトムシに人気取られてわしは悲しいわぁ

       ヘラクレスオオカブトにコーカサスオオカブトやろ?皆かっこええもんなぁ…マジ羨ましいわぁ」

(^-^)「在来種には在来種のいいとこがあるやんけ!

自分で捕まえるのも醍醐味やんか!

<(・T・)>「めっちゃいいやつやん( ;∀;)

      みんな俺のこと探してな…」

(-ω-)/「探すんだポン!

あっ、あと壮良君を命秘(いのぴ)大学准教授に指名するポン。

これから俺がだんだん隠居していくから命秘大学のことを頼むポン」

(^-^)「了解タン。そらタン准教授として頑張っていくタン

皆よろしく頼むタン!」

大同大学2年 中村陸 人間環境大学1年 中尾壮良

グリーンベルト図鑑vol.16 「アオダイショウ」

(`・ω・´)「俺の名前はアオダイショウ!今日は俺について説明してやるぜ!」

(*‘∀‘)「よろしくお願いしまーす!早速なんだけどアオダイショウ君は何処に住んでるの?」

(`・ω・´)「俺は日本全国に幅広く住んでいるんだ!」

(*‘∀‘)「北海道から沖縄まで?」

(`・ω・´)「沖縄には住んでないんだ!俺には暑すぎるんだよな。

1999年には俺の仲間が沖縄でも見つかったらしいけど物好きなやつもいるもんだな」

(*’▽’)「寒すぎる北海道には住めるの?」

(`・ω・´)「北海道は冬眠すればいいだけだからあそこには住めるんだよ!北海道に住んでる俺の仲間は

特に青みが強いことから(クナシリラットスネーク)と呼ばれ多くの人間どもに親しまれているらしいな

ま、まぁ俺は別に羨ましくないけどなっ!」

(*’▽’)「羨ましそうじゃん…」

(*’▽’)「いつもどんな場所にいるの?」

(`・ω・´)「俺はな、暗い場所でジメジメしたところが好きだから木陰とか下水道が好きだな。

人間が住んでいる倉庫や軒下とかも好きだな!いつでも会いに来てくれてもいいんだぜ!」

(*’▽’)「あんまり会いに行きたくは無いけどね!だって毒持ってるじゃん!」

(`・ω・´)「俺に近づくと怪我するぜぇ!なんたって俺は日本最大のヘビだからな」

(*’▽’)「….」

(`・ω・´)「…いや。嘘だけど…ヘビって言うとみんな毒持ってるっていうんだよなぁ。

俺みたいに毒持ってなくて優しいやつもいるんだぜ?」

(*’▽’)「ヘビでも持ってないやつもいるんだぁ!どうやったら毒持ってるのか分かるの?」

(`・ω・´)「俺は頭の形が丸いが、頭の形が三角の奴等は毒を持ってるやつが多いから注意が必要だな」

(*’▽’)「さっき日本最大とか言ってたけど何を食べたらそんなにおっきくなれるの?

僕も大きくなりたいよぉ…」

(`・ω・´)「基本的に俺は肉食でカエルやトカゲ、トリなんかも食べることがあるんだぜ」

(*’▽’)「アオダイショウ君って強いんだねぇ」

(`・ω・´)「まぁ、俺には天敵もいるけどな」

(*’▽’)「誰が怖いの?」

(`・ω・´)「例えば猛禽類(もうきんるい)のオオタカとかタヌキには流石に勝てねぇな…」

(*’▽’)「アオダイショウ君にも天敵はいるんだねぇ」

(`・ω・´)「そうだな。食う・食われるの関係で生物の間のエネルギーが巡り巡って生態系のバランスを保っているからな」

(*’▽’)「アオダイショウ君も深いこと言うんだねぇ」

(`・ω・´)「余計なお世話だよ!」

 

大同大学2年 中村陸 人間環境大学1年 中尾壮良

グリーンベルト図鑑vol.15 マメナシ

(^^)/「こんにちは~!

(@_@)「これからマメナシの説明をしていくよ!」

(‘ω’)「マメナシってなーにー?」

(@_@)「マメナシとはね、バラ科ナシ亜科ナシ属の植物だよ。」

(‘ω’)「ナシ属ってことは実をつけるの?」

(@_@)「そうだよ。育つとナシに似た実をつけて、バラの仲間でもあるからきれいな白色の花がつくんだ。」

(‘ω’)「きれいな花なんだね!僕も見てみたいな~」

Pyrus calleryana flower.JPGファイル:Pyrus calleryana fruits.jpg

(@_@)「日本では東海地方に分布して、三重県ではイヌナシと呼ばれているんだよ!」

(‘ω’)「このへんに生えている植物なんだね!ほかにはどんなところにいるの?」

(@_@)「マメナシはね東海地方にしか主に分布してなくて、実は絶滅危惧Ⅰ類に指定されているんだ。」

(‘ω’)「絶滅危惧Ⅰ類ってどんなものなの?」

(@_@)「それはね、日本国内でいなくなってしまう恐れが高い生物のことで、Ⅰ類はその中でも一番危険度が高いレベルなんだ!」

(‘ω’)「あんなにきれいな花なのに、もうすぐいなくなっちゃうの?」

(@_@)「そんなことはないよ。マメナシが消えた要因を改善すれば、マメナシがどんどん増えていくかもしれないね」

(‘ω’)「そうなの!?」

(@_@)「そうだよ。マメナシは主に湿ったとこに生息しているのだけど、開発や整備によって減少していき、

またお花が大好きな人たちが行き過ぎた採取をするから数を減らしていったんだ…」

(‘ω’)「きれいな花だもんね…

何か僕たちにできる事は無いかな…?」

(@_@)「このこと知った君なら大丈夫!これからマメナシを守るためにがんばっていこう!!」

(‘ω’)「そうだね。知っていくことが大きな一歩だよね!」

(^^)/「僕たちが色んな植物や動物を紹介していくね!

これからもグリーンベルト図鑑をよろしくねー」

 

中部大学2年 井端隆太郎、大同大学2年 中村陸

グリーンベルト図鑑vol.13「ガマ」

みなさん、こんにちはー!(#^^#)

グリーンベルト図鑑第13回目の今回は、「ガマ」について紹介します!

ところで、みなさん「ガマ」を知っていますかー?

見た目はこんな形をしています↓

変わった形をしてますよね~。ソーセージみたいでおいしそうだね♪(*’¬’*)

これは水辺に生えていることが多いので、池や川、休耕田の近くを通ったら見つかるかも!?

↑の状態のガマの実をぎゅっと握ると…

ドカーンと爆発するんですよ!\(◎o◎)/

面白くないですか!?(*‘ω‘ *)

冬頃のガマは特になりやすいのでみんなもやってみてね☆

ガマは育てやすく観賞用にしたり、生け花などに使われているよ(‘ω’)

命をつなぐプロジェクトの連携企業である東邦ガスさんの緑地にもはえているので、イベントなどで東邦ガスさんに行く機会があれば、探してみては…?(^^)/

以上でガマの紹介を終わります!

次の更新をお楽しみに(^O^)

 

大同大学2年 小池まい、西尾泰彦

9月15日(土)に環境デーなごや2018に参加しました。   環境デーは、名古屋市の栄で行われる環境について考えてもらうためのイベントです。 学生団体や企業さんなど、様々な方がブースを出展しています。 また、環 […]

続きを見る

皆さん、こんにちは(*’ω’*) 私たちは8月22日(日)に開催された“サマーフェスタ元浜”というとても楽しいイベントに参加させていただきました!   当日は班ごとに分かれて、様々な経験をさせていただきました。 […]

続きを見る

時間が過ぎるのはあっという間で、もう3日目です…!   起床してから各々片付けをし、お世話になった宮島キャンプ場から、岐阜県中津川市の観光地「馬籠」に向かって出発! 快晴の中、途中道の駅で購入した朝ごはんを食べ […]

続きを見る

楽しい合宿も2日目に突入! 1日目で夜更かしした影響でまだ寝足りませんでしたが、朝ごはんを求めてダイニングに行くと…、 なんとB先輩が自前の道具を使って温かいお茶を沸かしていました笑:( ;´꒳`;): そんなお茶を頂い […]

続きを見る

皆さんおはようございます!こんにちは!こんばんは!(^^♪ 記録的な暑さだった今年の夏も落ち着いて、ようやく秋の涼しさが頭を出してきましたね〜! 皆さんは良い夏の思い出はできましたか?(’∽’) 私たちは8月19日〜21 […]

続きを見る

ごきげんよう!諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ!かわじいとよんでくれ! え?なんで今日は忍者の格好をしているかって?それはこれから話す生き物について関係しているのじゃ。みんな、どの生き物か予想するのじゃ! […]

続きを見る

こんにちは!今回は皆さんの身近に生息しているシジミチョウについて紹介したいと思います! シジミチョウとは小型のチョウで、翅(ハネ)がシジミ貝の形に類似していることが名前の由来です。実は世界にチョウは1万7千種類以上いると […]

続きを見る

みなさん、こんにちは! 最近は毎日暑くて、ただ生きるのも大変ですよね。私も寒かった冬のときには「早く夏が来てほしい~」とぼやいていましたが、いざ夏が訪れると今度は「早く冬になってほしい~」と毎日思ってしまいます笑 水分と […]

続きを見る

皆さん、こんにちはー!今回は鳥の仲間のケリを紹介しようと思います。 ところで皆さんはケリがどのような鳥か知っていますか?「どんな鳥なんだろー?」「どこにいるだろー?」いろいろな疑問思うかもしれません。そこで今回はケリを紹 […]

続きを見る

コオロギについて みなさんこんにちは!命Pのたてちゃんです! きょうは秋の合唱団といえばやっぱりこいつ! 「コオロギ」について紹介していきたいと思います! コオロギはバッタ目 コオロギ科の昆虫です 色は黒っぽい茶色でテカ […]

続きを見る

ごきげんよう、諸君!私は川のことなら何でも知ってる川野博士じゃ。みんなからは、かわじいとよばれているんじゃぞ。これから川の生き物についてたくさん教えていくからよろしくたのむぞ~ さて、かわじいの川の生き物講座第一回目は、 […]

続きを見る

皆さんはカラスと聞いてどんなイメージを持ちますか? 頭を使って木の実を食べる賢いやつ、ゴミをあさっちゃう悪いやつ、人によってバラバラだとは思いますが、日常生活の中でよく見るカラスには2種類いるのは知っていますか? 都市部 […]

続きを見る